大田広域市(儒城区)

2000席のグランドボールルームと2600席規模の展示ホールを誇るDCC(大田コンベンションセンター)のある甲川一帯にEXPO科学公園や野外舞台・芝生、約1000席の近隣宿泊施設、食堂、ショッピングモール、樹木園、文化芸術館、市立美術館などが新しく整えられ、儒城地区の数千室の宿泊施設とともに「10分ワンストップコンベンション」が経験できる全国一便利なコンベンション地区となっています。


江原道(春川市)

春川(チュンチョン)の中心地・明洞(ミョンドン)にあるタッカルビ通り(コルモク)には、春川名物タッカルビとマッククスの専門店が集まっています。春川タッカルビは、コチュジャンで作ったピリ辛ソースにぶつ切りにした鶏肉を24時間ほどつけ、キャベツ、たまねぎ、サツマイモ、餅などといっしょに鉄板で焼いて食べる料理。最近は骨無しの食べやすいものが人気です。チシャ(サンチュ)に巻いて食べてもそのまま食べてもおいしく、最後にご飯を入れ炒めればチャーハンの完成。この通りのタッカルビ店はどの店も量が多いので、3人で行って2人分ほど注文すれば十分食事を楽しめます。春川がタッカルビで有名になったのは、もともと養鶏が盛んだったからです。2-3軒の食堂がタッカルビをはじめたのですが、今では25の専門店が営業しています。この通りにあるタッカルビ店はどの店も同一価格です(価格は春川市が定めています)。*マッククス:そばをキムチスープで食べる江原道の郷土料理。ひんやりした淡白な味をたのしめます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

昌徳宮小劇場は、韓国音楽の活性化のために指定された文化特区である国楽路の昌徳宮のすぐ目の前にあります。舞台と観客席が連結して広い板の間のフロアとして製作された落ちついて気楽な雰囲気で、サランバンの感じをした典型的な韓国タイプの公演ステージとしてマダン劇、サムルノリ、唱劇 など国楽や関連した多彩な公演が行われます。特に外国人観光客は、韓国の独創的で美しい文化をより気軽に感じられるだけでなく一風変わった芸術を経験できます。小劇場の周りには、昌徳宮、雲峴宮、宗廟公園、仁寺洞などが隣接しています。


釜山広域市(釜山鎮区) , 西面・凡一洞

「西面1番街」はチョンウジャンからLGサービスセンターまでの幅8メートル、長さ330メートル区間のことで、西面でも最も賑やかな街で「芸術の通り」として有名です。「西面1番街」を表示する立看板を中心に、居酒屋やカフェが密集しています。華やかなネオンサインの居酒屋や食べ物通りのあるこの場所の雰囲気は大変賑やかです。若者の多いカフェやバー、安くておいしいお店などが軒を並べています。また、映画館や劇場、ゲームセンターなど余暇を楽しむことのできる施設も揃っています。西面1番街では春と秋に特設舞台を作って祭りを行いますが、若者の好むさまざまな公演が繰り広げられ、一層若さのエネルギーあふれる名所となっています。週末にはアマチュアストリート楽団の公演や演劇などさまざまなジャンルの文化イベントが繰り広げられ、国内や海外からの観光客が多く訪れる場所でもあります。


仁川(中区)

韓中文化館は韓国と中国の歴史が共存する韓国のチャイナタウンに位置し、韓国・中国間の文化的、経済的交流の中心的な役割を担っています。 中国を訪れなくとも多様な中国文化を感じ、体験できるようになっており、チャイナタウンを訪れる観覧客により多くの見どころを提供することはもちろん、さまざまな役立つ情報を提供することで地域経済の活性化に貢献しようと設けられました。多彩な公演や特別企画展はもとよりチャイナタウンと連携することで、いつでも楽しみを満喫できる文化的な憩いの場となっています。 中国文物展示室、中国文化体験コーナー、韓国と中国の歴史と文化を学ぶことのできる図書閲覧コーナーなどを備えている他、週末の常設公演、韓国人のための中国語教室、外国人のための韓国語教室、無料映画上映およびさまざまな企画展示等を提供しています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

西小門公園は本来西門外殉教地と呼ばれるカトリックの聖地でした。韓国にカトリックが入って来た後、迫害にあう度に多くの信者が処刑された場所でもあります。公園内には1984年12月(1999年5月15日再建)に建てられた殉教者を偲ぶ記念塔があります。記念塔の上は硝子がはめこまれ、迫害と死の象徴である刀と生命の象徴した作りだと言われています。 さらに記念塔前部には殉教の惨状を形象化した青銅の彫刻を施し、三つの塔全ての上部の穴から真ん中まで7本の線が描かれています。この線は神様の勝利とカトリック 7大聖事を意味しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

二村漢江公園は中浪川橋や元曉大橋の間の江辺北端に位置しています。江辺に沿って葦やススキ、コスモスが季節ごとに咲き、散歩やピクニックコースとして利用できます。公園内には青少年広場や国際規模のインラインスケート場、バスケットボール場、テニスコート、ゲートボール場などの運動施設や余暇施設が備わっています。また、ラフティングプログラムも運営され、学校や職場などの訓練場として利用されています。その他にも、自然学習場や水上訓練場、サッカー教室などが運営されています。


仁川(中区) , 仁川市街地

このあたりは昔、ソルゴル(松谷)またはソンサン(松山)と呼ばれていましたが、松林の間から見える月が風情があるということでソンウォル(松月)と呼ばれるようになりました。1883年の仁川港開港後には外国人が多く住む裕福な集落だったといいます。しかしその後、若者が去って高齢化が進み、建物は古くなり、空家も増え、街は活気を失いました。2013年、こうした環境を改善すべく花の道をつくり、古びた塀や壁に世界の名作童話をテーマに絵を描くとともにオブジェなどを設置し、「松月洞童話村(ソンウォルドンドンファマウル)」が形成されました。今では仁川の新たな観光名所として人気となっています。


大邱広域市(南区)

「アプサン展望台」の建築物は、都市と自然、歴史と未来を調和させた建築物として評価を受けるとともに、大邱市街地を一望できる大邱観光の名所として脚光を浴びています。 展望台へのぼるには、クンゴルからケーブルカー利用(所要時間約15分)またはアンジランゴルから登山路を利用(所要時間約1時間)する方法があります。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川観光の必訪スポット:月尾海列車(ウォルミ・シートレイン) もし韓国の仁川を旅行するなら、月尾海列車(ウォルミ・シートレイン)は見逃せない観光スポットです。この都市観光モノレールは、韓国観光公社により「韓国人が必ず訪れるべき観光100選」に選ばれた場所です。 月尾海列車は、仁川の月尾島を一周する全長6.1kmの韓国最長の都市観光モノレールです。平均時速9kmで運行し、一周するのに約42分かかります。列車は地上7〜18メートルの高さを走行し、乗客は月尾島の美しい風景、仁川内港、黄海、遠くに見える仁川大橋までを楽しむことができます。特に夕暮れ時には、黄海に沈む美しい夕日を眺めることができ、ロマンチックな雰囲気を味わうことができます。 月尾海列車は仁川駅近くの月尾海駅から乗車します。列車は2両編成で、乗車定員は46人です。ゆったりとした速度で運行するため、快適に景色を楽しむことができます。 月尾海列車だけでなく、月尾テーマパークも一年中楽しめる場所として人気があります。1992年に開業し、多くの人々に愛されてきた「マイランド」は、2009年に「月尾テーマパーク」として再開されました。ディスコパンパン、バイキング、大観覧車など、スリル満点のアトラクションが揃っており、仁川の名物として知られています。<1泊2日>や<SBSランニングマン>など、様々なテレビ番組でも紹介されました。夜にはライトアップされ、月尾島ならではのロマンチックな夜景も楽しめます。 月尾海列車の基本情報 住所:仁川広域市中区済物梁路269 連絡先:+82-32-450-7600 運営時間: 平日:午前10時 - 午後6時 週末:午前10時 - 午後9時 利用料金: 大人:8,000ウォン 青少年(13歳〜18歳):6,000ウォン 高齢者(65歳以上):6,000ウォン 子供(3歳以上):5,000ウォン 障害者/国家有功者など:4,000ウォン 月尾海列車は、仁川の自然美と都市景観を一度に楽しめる魅力的な観光スポットです。仁川旅行を計画中の方は、ぜひこのモノレールに乗って特別な時間を過ごしてみてください。