ソウル(中区)

「圜丘壇(ファングダン)」は天に祭祀を捧げた祭天壇です。韓国の祭天儀礼は三国時代から豊作を祈ったり雨ごいを行うことから始まりました。『高麗史』によると制度化された圜丘祭は、高麗・成宗の時からと伝わっています。朝鮮初期には祭天儀礼はさほど重要性を持つことができず抑制され、世祖の時代には王権強化のために圜丘祭を復活させたものの世祖10年には廃止されました。高宗が大韓帝国の皇帝に即位すると天子(皇帝)として祭天儀式を行うようになりました。今の圜丘壇は1897年(高宗34年)、高宗の皇帝即位式と祭祀を執り行えるように、昔の南別宮址につくられた壇地です。その後、壇地内には花崗岩でつくられた基壇の上に3階八角屋根の皇穹宇を1899年に増築して神位版が奉安され、1902年には高宗即位40周年を記念して皇穹宇横に石鼓壇がつくられました。日帝強占期に圜丘壇の一部を取り壊し朝鮮ホテルが建設され、現在は皇穹宇、石鼓、3つのアーチを持つ石造りの三門が残っています。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

韓国観光公社ソウルセンターの地下1階にある観光案内展示館は、さまざまな資料や役立つ情報をそろえ、韓国観光に関するあらゆることを年中無休で案内しています。観光案内展示館まで行けない外国人にも日本語、英語、中国語などで国内旅行に関する内容を電話案内しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ソウルのランドマーク「南山ソウルタワー」ロビー階(地下1階)にある「南山ソウルタワー韓服文化体験館」は、朝鮮時代の代表的な空間をテーマとしたフォトゾーンや、さまざまなデザインや色の韓服をテーマ別(伝統、モダン、婚礼など)に取り揃えています。


仁川(中区) , 仁川市街地

自由公園(チャユコンウォン)は韓国初の西欧式公園として高い地帯にあり、森が鬱蒼としているため散歩にも最適です。頂上には韓米修好100周年記念塔や韓国戦争当時に仁川上陸作戦を成功させたマッカーサー将軍の銅像もあります。 公園内には休憩できる亭子(あずまや)やベンチなどがあり、公園頂上から見下ろす仁川港と月尾島の風景が評判で、恋人たちのデートコースにもなっています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳ケーブルカーを利用すると、短時間で雪岳山の魅力を味わうことができます。真夏や秋の紅葉時、週末などには、ケーブルカーに乗車するまで2~3時間待たなくてはならない程多くの観光客が訪れます。ケーブルカーからは権金城一帯の奇岩絶壁や小公園一帯、蔚山岩などが一望できます。 また、東北の方向には束草市内や東海が見えます。ロープウエーから降りて20~30分程登って行くと権金城に到着します。ここからは外雪岳を一望することができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

DYNAMIC MAZE(ダイナミックメイズ)は、瞬発力と集中力を要するミッションを仲間とともに遂行しながら迷路を脱出する室内プレイ空間です。大きな迷路の中で壁を上ったり、張り巡らされたゴムバンドをくぐるなど、さまざまな障害物を乗り越え脱出しなければなりません。


全羅北道(全州市 )

史跡第288号に指定されている殿洞聖堂(チョンドンソンダン)は、朝鮮時代にカトリック教徒が殉教した跡地に建てられました。朝鮮時代の全州には全羅監営が置かれていたため、殿洞はカトリック教会史において殉教地のひとつとなりました。この地で殉教した者たちを称えようと1891年にフランスのボドネ(Baudenet)神父が敷地を購入し、1908年に聖堂の建築に取りかかり、1914年に完成しました。また、この聖堂は、ソウルの明洞聖堂と同じ神父により設計されました。灰色と赤いレンガを利用して建てられた建物の外観は、ソウルの明洞聖堂と似ており、ビサンチン様式とロマネスク様式が併用された建物は、初期のカトリック聖堂の中でも特に美しい建物として知られています。また、湖南地域で最初に建てられたロマネスク様式の建物で、聖堂の建築に使用されたレンガの一部は、当時日本統監府が全州邑城を壊したことで出た土を焼いて作ったレンガが使用されたとされています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「小劇場サヌルリム」は、保守のなかの進歩精神で、熱心に良い演劇を作ってきた劇団サヌルリムの専用劇場です。1969年にノーベル文学賞を受賞したサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を韓国で初めて上演し、難解だと思われていた作品を、観客が演劇の楽しさを満喫できるように制作するとともに、新劇の固定観念を破り、韓国の演劇史に名を残した公演をきっかけに誕生した劇団がサヌルリムです。この公演を演出したイム・ヨンウンを中心に『ゴドーを待ちながら』に出演した役者らと意を共にした演劇人が創立したサヌルリムは、この間計99回の公演を通じて再公演を除く約60編の作品を舞台化、約80の各種演劇賞や文化芸術賞を受賞するなど、自他共に認める韓国を代表する劇団へと成長してきました。劇団サヌルリムのイム代表と仏文学者のオ・ジュンジャ教授夫妻は、ソウル新村の弘益大学近くに私財を投じて地上3階・地下2階の建物を建てました。どんな困難にあっても、途中で別の用途に使うことができないよう建物を劇場専用に設計し、1985年3月3日劇団サヌルリム専用劇場「小劇場サヌルリム」が誕生し、今日に至ります。


ソウル()

皆様、韓国へのご旅行はいかがでしょうか?特に、BTSのファンであれば、この機会をお見逃しなく。彼らのデビューから10周年を迎えるこの年、6月12日から25日までの2週間にわたり、BTSデビュー10周年を祝う「観光週間」が開催されます。その一環として、私たちは皆様を「BTSと共に韓国を体感!漢江花火観賞ツアー+韓国焼肉ビュッフェ&Nソウルタワー展望台」にご招待します。 この特別なツアーのハイライトは何と言っても、6月17日の「BTSデビュー10周年記念 花火祭り」です。漢江公園の中心にあるレストランから、この壮大な花火ショーを最前列でご覧いただけます。それと同時に、韓国の伝統的な焼肉ビュッフェをお楽しみいただけます。サムギョプサル、味付けカルビ、チーズタッカルビなど、香ばしい焼肉と共に、BTSのミュージックビデオを見ながら楽しむことができます。 さらに、韓国を代表する名所であるNソウルタワーの展望台にもご案内します。そこからは息を呑むようなソウルのパノラマが広がります。昼も夜も美しいソウルの景色を一望でき、この特別な日をより一層記憶に残るものにできます。 -日付: 2023年6月17日(土) -場所: 漢江市民公園 「BTSと共に、感動の一夜を。」その一言に尽きるこの特別なツアー。BTSの音楽と共に、韓国の文化、美味しい料理、壮大な花火、そして美しい夜景を一度に体験できる、これこそがBTSデビュー10周年記念ツアーの最大の魅力です。 BTSのファンである皆様、そして韓国を愛する皆様。皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。BTSと共に、この特別な一日を最高の場所でお過ごし下さい。この感動的な体験が、皆様の心に長く残ることでしょう。 この旅行はただの観光だけでなく、感動的な体験、心に残る思い出、そしてBTSとその音楽をより深く理解する機会となるでしょう。漢江公園での壮大な花火、韓国料理の真髄を味わう焼肉ビュッフェ、そして息をのむソウルの夜景。これら全てが一つに結びつき、BTSの音楽と共に皆様の心に響くでしょう。 BTSの音楽、彼らのストーリー、そして韓国の魅力を余すことなく体験できるこのツアー。まさにBTSファン、そして韓国を愛する全ての方々へ向けた特別な招待状です。 私たちは皆様の参加を心からお待ちしています。BTSの10周年を祝うこの特別な時を、一緒に体験しましょう。そしてこの機会を通じて、皆様自身の思い出の1ページに新たな色彩を加えるお手伝いができればと思います。 "BTSデビュー10周年記念ツアー、感動の旅へのご招待。皆様と共に過ごすこの特別な時間を、私たちと一緒に最高の思い出にしませんか?" ご参加を心からお待ちしております。   BTS、ソウルで10周年記念!スペシャルナイトツアー ※集合時間は厳守していただきますようお願い申し上げます。集合時間から20分後にツアーは出発いたします。遅延した場合の途中参加や返金は受け付けておりません。   17:00   明洞駅(地下鉄4号線)3番出口前(※時間厳守)                 汝矣島漢江公園到着後の自由時間                 韓国焼肉ビュッフェにて食事                 「BTSデビュー10周年」花火祭り観賞!                 21:30   花火祭り終了後、バス搭乗                  22:00   明洞駅到着、解散         *Includes: 往復バス送迎、ガイド、韓国焼肉食べ放題、Nソウルタワー展望台入場券 *Excludes: その他の費用および個人消費、保険 Notice ※集合時間の遵守をお願い致します。集合時間10分後にはツアーは出発致しますと共に、乗車できなかった場合は途中参加及び返金はできません。 ※所要時間は交通事情により若干のずれが生じる場合もあります。 ※Nソウルタワー展望台入場券は6月30日まで使用可能です。 ※お食事の際、お酒や飲み物代は含まれておりません。各自注文及びお支払いとなります。 ※本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。 ※ツアー催行以前に主催側の都合により花火祭りが中止になった場合、ツアー代金は返金させて頂きます。その他の費用に関しましては、但し、ツアー催行会社及び弊社は一切責任を持ちません。 ※ツアー当日の気象悪化、又はその他の事情により花火祭りの中止の場合、ツアー料金の払い戻しや割引等はございません。 ※Cancellation policy: non-refundable   ​ ※Emergency contact number: +82-10-6787-1516



Sold Out
ソウル(西大門区) , 新村・梨大

梨花女子大学博物館は1935年の日帝強占期に、韓国の文化遺産を保存しようと教授と学生たちが集めた民俗品、木工品、陶磁器などを本館1階に陳列・展示したものが創設のきっかけです。博物館では学生や一般人のために所蔵品特別展を1972年から毎年開催しており、1996年からは梨花女子大学博物館の名品を分野別に再評価する特別展や小規模特別テーマ展なども開催し、文化、芸術の社会教育使命を果たしています。特に陶磁研究専門機関として窯跡の発掘や調査研究に注力しています。遺物の保存管理、学問的調査研究のために全国各地の遺跡の発掘調査など現地調査も並行しており、図録の発刊や調査報告書の発刊、文化財に対する学界および一般人の関心と理解を高めています。