釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山国際映画祭に会える通り、BIFF広場。日本の支配から解放された後に劇場が少しずつ出来始め1960年代には約20ヶ所の劇場がありました。1996年から釜山国際映画祭が開催され、劇場街が誕生し、PIFF広場(1996. 8. 14PIFF 광장(1996. 8. 14/現 BIFF広場)と命名されました。韓国の映画上映文化の底辺拡大と新しい文化観光名所としてリニューアルされ、国際的文化広場都市として「スター通り」や「映画祭通り」として造られました。毎年ここでは釜山国際映画祭の前夜祭で映画界の有名人のハンドプリンティングや雪花提灯のイベントなど「BIFF広場開かれるマダン」が開催されます。劇場が一ヶ所に密集している所はアジアはもちろんヨーロッパのどの国でも見られない無限の潜在力を持つ場所です。単純に映画だけを見る場所ではなく、ショッピングなど一緒に楽しめる複合空間化して若者が増えて地域に活気を与えています。


釜山広域市(水営区) , 広安里

広安里海水浴場は砂浜の長さが1.4キロ、広さが64メートルで砂の質がいいことで有名です。特にここでは継続して水質浄化を実施しているため水もとてもきれいです。水がきれいなため周辺で釣りを楽しむ人で混雑します。釣った魚はその場で刺身にして食べることも可能です。 海水浴場の中には野外舞台が設置されており釜山海祭りを初めとする様々な祭りが開催されています。また水上スキー、 ジェットスキー、ウインドーサーフィンのような海上スポーツも楽しむことができます。この地域では文化会館、博物館、劇場、映画館、美術展示場、放送局はもちろん各種の輸入有名ブランドと国内の最上級のファションブランド品もあるため20-30代の若者が集まる場所でもあります。    


京畿道(果川市) , ソウル大公園

▶▷▶ソウルランド 1日フリーパスチケット + 無料でラバ雪ソリが体験できます! ※ソウルランド 雪ソリ無料イベント *利用方法:雪ソリ場入口でソウルランドワンデーパスポートチケットをご提示いただければ入場できます   ソウルランドサンタソリゲレンデ(ヌンソルメジャン)は、3,500坪余りの敷地に大人用スロープ(幅45m、長さ90m)と子ども用スロープ(幅22m、長さ43m)があり、17度の傾斜がついています。 ソリはチューブソリとプラスティックソリの2種類があり、好きなものが選べます。子どもコースの場合、傾斜が緩やかで、ソリにゴムクッションがついているので安全です。サンタクロース、ルドルフ、雪だるまのキャラクター人形が子どもたちとソリ競争、写真撮影などをしながら遊んでくれます。  


忠清南道(保寧市 )

大川海水浴場は、保寧マッド・フェスティバルが開かれる西海岸最大規模の海水浴場です。幅100m、水深1.5mで、3.5kmの海岸線に沿って、貝殻の入った白い砂浜が広がります。大川海水浴場から4km先に無人島であるタボ島が見えます。島全体が奇岩怪石でできていて、この島まで遊覧船に乗って行くことができます。また、海水浴場の北1kmのところにある大川港は西海岸の観光海運交通の要衝地です。西海岸の海水浴場のうち、一番有名な海水浴場である大川海水浴場は南西に長さ8kmほど続く規模の大きい海水浴場です。大川海水浴場は世界的にも有名なマッド(泥)の生産地であり、東洋では唯一の貝殻でできた特有の砂浜で一般的に砂よりも美しくて柔らかく、水深も浅くて水温も高めです。特に西海岸のほかの海水浴場に比べて干潟がないかわりに固い砂浜なので、海岸沿いの散歩や砂風呂なども楽しむことができます。また、西海岸高速道路が通っていて首都圏からも近く、多くの観光客が訪れるので海水浴場の周辺には宿泊施設や娯楽施設、便宜施設なども完備されているので利用するのにとても便利です。また、毎年夏になるど保寧マッド・フェスティバルをはじめとしたお祭りが数多く開催され、1年中観光客の足が絶えることがありません。海水浴場内には各便宜施設および休憩空間、文化芸術空間が完備されています。また、大川海岸祭り、ヨット大会、全国写真公募展、大学グループサウンド公演などの文化芸術イベントも行われます。アトラクションのある海岸ランドがあり、家族みんなで楽しむことができ、5万坪にもおよぶ青々とした松林にはキャンプ場もあります。保寧市では大川海水浴場を総合観光休養地として開発するために1989年~2003年まで各便宜施設はもちろんのこと、マッドパックや海水サウナなどを備えた健康総合センターとカジノ施設のある特1級観光ホテルも建設し、国際観光リゾートとしています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台海水浴場は国内で最も有名な休養地として知られています。海雲台という名前は新羅時代(BC57~AD935)の学者である崔致遠(857~?)が冬栢島の近くを訪れた際、景色に感動して冬栢島にある岩壁に「海雲台」という 文字を刻んだことに由来しています。 海雲台は長さ1.5キロ、幅30~50メートル、面積 58,400平方メートルの砂浜で約12万人が海水浴をすることができます。 砂浜の砂はサラサラしているため体についてもすぐに落ちる特徴があり、毎年7、8月になると国内外からたくさんの観光客が訪れ海水浴を楽しんでいます。また年中多彩な文化イベントが開催されていることでも有名です。  


 
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京畿道(高陽市) , 一山

日常生活では簡単に接することはできない様々な海洋生態系の姿をみることが出来るテーマパークです。海洋文化の価値を伝え、生態系保存を目的に開館しました。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓国総合貿易センター(コエックス)は、韓国国内はもとより国外からの強いニーズにより1988年9月7日に設立された大規模なビジネスビルです。貿易会館、韓国総合展示場(COEX)、インターコンチネンタルホテルやデパート、そして仁川空港を直結するバスターミナルなど、全ての施設が周辺エリアに集まっており、海外からビジネスで訪れる人にも大変評価の高い場所となっています。 このセンタービルは地上55階、地下2階で、韓国貿易協会を含めた20あまりの輸出入関連機関と約250の貿易会社、金融機関などが入っており、4階の本館と3階の別館がある韓国総合展示場には3つの専門展示場と複数ヶ所の常設展示場があります。


済州道(済州市 ) , 済州東部

韓国内唯一の「性」をテーマにした彫刻公園、済州ラブランド。 弘益大学美術学部彫塑学科出身の新人・中堅作家約20人が、2年余りの制作期間をかけ、2004年11月16日ついに韓国初の性テーマ彫刻公園をオープンさせました。39,667m²(12,000坪)の大地に野外彫刻作品が100点余り、室内美術館に40点余りの彫刻品が展示されており、公園全体を巨大なランドアート(大地美術)としてみる作品性もあります。 済州島唯一の夜間観光地として、観覧時間は午前9時から夜12時まで一年365日、観覧客を迎えています。観覧所要時間は昼30分、夜40分です。公園内にはガラスドーム・レストランやカフェテリア、アートショップなどもあり、見て・食べて・買って楽しめます。その他、触覚体験作品もあり実際に自分で動かしながら、一風変わった楽しさを味わえます。楽しさとユーモアでいっぱいの彫刻公園済州ラブランドは、休憩や観光、エロティシズムが混ざり合った、新しい見所として私たちを楽しませてくれます。下品ではない芸術の空間として、性を美しく解放させた場所です。 * 規模39,667㎡ (12,000坪)  


 
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京畿道(高陽市) , 一山

ワンマウント・ウォーターパーク:ソウル近郊でリゾート気分を満喫できる水のテーマパーク 京畿道・高陽市(コヤン)に位置する「Onemount Water Park(ワンマウント・ウォーターパーク)」は、ソウル中心部から電車で約1時間以内という好立地にあり、観光の合間に手軽にリゾート気分を味わえる人気スポットです。屋外エリアは夏季限定でオープンし、開放感あふれるプールと迫力あるスライダーが魅力。一方、屋内エリアは季節に左右されず利用でき、天候が不安定な日でも安心して水遊びを楽しめます。 夏季の屋外エリアは、南国のビーチリゾートを思わせる明るい雰囲気が特徴です。中でも注目を集めるのが、高さ約40メートルのスライダー。スリル満点の急降下は、アクティブ派の旅行者に大好評です。大きな造波プールでは、ゆったりと波に身を任せたり、家族や友人と一緒に遊んだりと、思い思いの時間を過ごせます。 屋内エリアは、より落ち着いた雰囲気で、季節を問わず快適に過ごせるのが魅力。流れるプールや子ども向けの浅瀬エリア、のんびり休めるラウンジスペースなどが整い、初めて訪れる方でも安心して利用できます。体力を消耗しない“ゆるめの水遊び”ができるため、家族旅行にも最適です。 施設内の案内表示は分かりやすく、ロッカーやレンタル設備も充実。KINTEX(韓国国際展示場)や周辺のショッピングモール、飲食店エリアとも近く、ウォーターパークと周辺観光を合わせた一日プランも組み立てやすい環境です。 アクティビティとリラックスの両方が楽しめるワンマウント・ウォーターパークは、滞在中に“非日常のひととき”を加えたい日本人旅行者にぴったりのレジャースポットです。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 韓流ワールド路 300 • 施設構成: 屋外プール、40m級スライダー、造波プール、屋内温水エリア、キッズゾーン • 営業: 屋外は夏季限定、屋内は複数シーズン利用可 • アクセス: ソウル市内から電車・バスで約1時間 • 滞在時間の目安: 3〜6時間 • 周辺施設: KINTEX、ショッピングモール、レストランエリア • 対象: 家族連れ、友人同士、カップル、リゾート気分を楽しみたい旅行者 日本人旅行者に人気の理由 • ソウルから気軽に行ける“プチリゾート体験” • スリル系・ファミリー系・ゆったり系のバランスが抜群 • 初めてでも利用しやすい分かりやすい動線 • 屋内外エリアの組み合わせで、季節に関係なく楽しめる • 韓流観光やショッピングと組み合わせやすい立地  


全羅北道(鎮安郡 )

馬耳山道立公園(マイサン・トリプコンウォン)は全羅北道鎮安郡に位置し、新羅時代にはソダ山、高麗時代には湧出山と呼ばれ、朝鮮時代から馬耳山と呼ばれています。馬耳山は各季節ごとに異なる名前でよばれ、春にはトッテ峰、夏には竜角峰、秋には馬耳峰、冬には文筆峰と呼ばれます。馬耳山には昔から伝わる伝説があります。ふたりの仙人がここに下りてきて息子を生んで暮らし、空に帰る時に集落の女に空に上るところを見られたために空に帰れなくなり、岩山になったという話です。今でも馬耳山の姿には父峰と子峰、母峰が反対側に首をすくめているように見えます。このような伝説がある馬耳山は、自然が作った傑作で、馬耳山塔寺は人間が作った傑作といえます。塔寺の塔は自然石を積み、まるで錐のように尖っており、このっゆな塔が列をなしています。馬耳山の南に位置するこれらの塔は、最初は120基ほどあったといいますが、現在は80個あまりが残っています。嵐が来ても揺れたり崩れたりしない神秘さを秘めた塔です。馬耳山のもうひとつの名物が逆つららです。馬耳山内で冬にお碗に水を入れておくと氷の柱が空に向かって湧き上がってきます。なぜこのような現象が発生するのか、そのなぞは未だに解けていません。この様に馬耳山は神秘さで満ちた山といえます。