釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

「Johyun Gallery(チョヒョン画廊)」は1990年、チョヒョン代表が釜山広安里アートタウンにオープンした「ギャラリーワールド」から出発し、1999年に海雲台パラダイスホテル前に移転、2007年には海雲台タルマジの丘に新たな建物を作って移転、現在に至ります。 1・2階の展示館と、釜山市立美術館1階でアートショップを運営している他、ソウル分店を運営しており、釜山とソウルの「Johyun Gallery」は、より拡張された美術世界の中で、国際美術界とコミュニケーションし、世界のギャラリーとなることをめざしています。


ソウル(瑞草区) , ソウル西部

1995年にオープンした国楽博物館は国楽の歴史と音楽の関連資料が展示された博物館です。博物館にはユリ館と中央ホールに国楽の楽器が展示されており、音響や映像などを通して聞きたい音や映像を楽しむことができます。中央ホールでは宮中音楽と祭礼音楽の演奏に使われた楽器を見ることもできます。


済州道(済州市 ) , 済州西部

「済州ガラスの城」は、展示館や花園、迷路、造形物などが全てガラスでできており、幻想的な雰囲気を演出するテーマパークです。 6つのテーマ造型テーマパークに250点の造形物が配置されており、世界初のガラスの迷路、世界最大規模のガラス球、ガラスダイヤモンド、ガラスの石垣、ガラスの橋や、イタリアやチェコ、日本など世界の有名作家によるガラスの芸術品を観賞することもできます。ガラスの城本館でガラス球やガラスの風船、ガラス瓶などのガラス工芸品などを直に作る体験もできます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

世界民俗楽器博物館は国内で最初の世界の民俗楽器を集めた専門博物館です。アフリカの打楽器やイスラム、北東アジア、南太平洋に浮かぶ島など約70ヶ国500点以上の楽器を保有しています。ここでは楽器を見て実際に触って演奏することができばかりでなく、楽器を深く学ぶことができる文化芸術体験の空間でもあります。また、地域文化の理解を助けるために各地域の伝統的な衣装を着た人形や絵画などが並んでいます。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

京畿道龍仁市水枝区宝亭洞にある「竹田カフェ通り(または「宝亭洞カフェ通り)」は住宅地沿いにかわいらしいカフェが並んでいる人気の場所です。自然と調和した通りに外国のある小さな町から来たような独特で異国的な様子が印象的です。特色のあるインテリアやカラフルな壁、かわいらしいイラストが描かれていたりと多様な装飾が施されています。


忠清南道(保寧市 )

大川海水浴場内にある保寧マッド体験館は一度に460人(1階、2階)収容することができる大規模施設で、2003年12月から2005年11月まで3年をかけて70億ウォンの予算で建築されました。 1階は男性専用施設、2階は女性専用施設と展示広報館として構成されていて、マッドマッサージ、マッドサウナ、マッドスキンケア、スパ及びアロマ湯など泥を利用した多様な体験を一年中することができ、大川海水浴場の目の前になるため海水浴を楽しみながら健康と美容のための体験をすることができる国内で唯一の健康ウェルビーンマッド体験館です。家族や団体まで多様な訪問客のニーズに応えることができる体験施設とそのた便利な施設を備えています。保寧マッド体験館で旅行を楽しみながら健康維持もできます。


江原道(東海市) , 三陟

江原道東海市の名所の一つである湫岩燭台岩(チュアム・チョッテバウィ)は空を突き刺すように高くそびえ立つ奇岩怪石で、その形が燭台に似ていることから、その名前が付けられました。東海の海を背景に燭台岩ととも10余りの奇岩怪石が調和をなす景観には感嘆してしまうほどです。周辺の奇岩怪石群は形によって亀岩、夫婦岩、兄弟岩などと呼ばれています。特に、太陽が燭台岩にかかる姿は壮観をなし、日の出の名所としても脚光を浴びています。また、燭台岩の日の出はテレビで放送される韓国の国歌の背景に登場するほどです。*燭台岩の伝説湫岩に住んでいたある男が妾(めかけ)を得た後、本妻と妾との間では喧嘩が絶えませんでした。それを見ていた天の神は怒って雷を落とし、男1人だけが残りました。男は二人の女を想いながらその場に立ち続け、石になったと言われています。


京畿道(利川市) , 利川

「芝山フォレストリゾート」は、1996年12月にオープンしたスキー場で、ソウルから40分の距離に位置していることから日帰りでの利用も十分可能です。50万坪の敷地内には青々した緑のチョウセンマツの森が広がっています。さらに、利川陶磁器団地や温泉、エバーランドが15分圏内にあるため、スキーと一緒に訪れてみるのも良いでしょう。1999年に2次開発工事が完了し、宿泊施設68室規模のメイプルコンドミニアムがオープンし、中級者用のスロープ(1.5km)が新設されると同時にリフトの待ち時間減少のために韓国で初となる6人乗り用の高速リフト1機が追加設置され、さらにはスノーボーダーのために国際規格のハーフパイプおよびハーフパイプ専用のリフトが設置されました。芝山フォレストリゾートは、最新型のシステムにより最高の雪質を維持しており、会社員が夜間スキーを楽しめるスキー場として、さらに初級者や家族連れでも負担なく楽しめるリゾート地として注目されています。各地域から芝山フォレストリゾートまでは無料シャトルバス、または有料バスが運行しています。


京畿道(水原市)

水原光教(スウォングァンギョ)博物館は、光教新都市造成時に出土した遺物を中心に光教の歴史を一目で見ることのできる「光教歴史文化室」、韓国現代史の政治・社会・文化など多方面にわたる寄贈史料が展示された「小崗・閔寛植室」、忠武公李舜臣や独島を含む領土関連資料など多様な寄贈遺物が展示されている「史芸・李鍾学室」で構成されています。沈温先生(高麗末・朝鮮初めの文官)の墓や恵寧君(朝鮮・泰宗の第九男)の墓といった歴史的な遺跡とともに光教歴史公園内に位置しており、水原市民の文化空間となっています。  


江原道(平昌郡)

韓国の短編文学の白眉と称えられる「蕎麦の花咲くころ」の作品舞台であり、可山李孝石が生まれ育ったところです。去る1990年度に文化観光部から[全国第1号文化村]に指定され、ここ孝石文化村を背景に毎年「蕎麦の花咲くころ孝石文化祭」と呼ばれる祭が晩夏の8月末から9月初めに開催されます。李孝石の生家、水車小屋、可山公園、李孝石記念館、蕎麦郷土資料館などがあり、小説の中の背景そのままの蕎麦の花が山腹を囲み咲き誇ります。毎年初秋に開催される孝石文化祭は文学と蕎麦を素材とした見どころ満載な内容となっており、素朴でテーマ性のある郷土色の濃い祭として多くの賛辞が寄せられています。蕎麦の花が咲き乱れる南安洞一帯は李孝石の文学精神を称える者たちにより踏査が続けられています。祭の間は作品の舞台となる土地の踏査、全国孝石詩文コンテスト、ストリート民俗公演、作品の中の主人公を演出する仮装行列、写真撮影大会、蕎麦の花咲くころ演劇、映画の公演などが開かれます。蕎麦を使った代表的な食べ物としては蕎麦マッククス、蕎麦チジミがあります。