京畿道(楊平郡) , 楊平

*1枚の絵を見るような壮麗な景色、龍門山自然休養林* 龍門山自然休養林は、楊平郡庁が直接運営管理する休養林であり、山林休養館、森の中の家、キャンプ場、多目的運動場、遊歩道、登山路などの多様な山林休養設備が完備されています。特に、休養林からは楊平邑全体が一望でき、1枚の美しい絵を見ているよう。日常の喧騒を忘れ、溜まったストレスが一気に解消するような、そんな憩いのひと時が味わえる自然豊かな場所です。 *龍門山自然休養林の推薦登山路* 休養林内にある白雲峰登山路は、近隣地域の登山路のうちでも指折りの登山路として脚光を浴びており、頂上までは940m、アルプスのマッターホルンに似ているとされ、韓国のマッターホルンと呼ばれています。登山路内には体力鍛練場や森林浴施設、野生花、ツツジ団地など、豊かに茂った山林と調和の取れた山林休養設備が完備されており、住民だけでなく外部からも多くの登山客が訪れます。 西側の玉泉面舎那寺方向から登るコースや東側の龍門面延寿里から登るコースなど、いろいろなコースがある他、登る道も比較的緩やかで登りやすいため、一般登山客や子供にも人気があります。郡が登山路の整備を徹底しているため、安全に登山できるところも人気の理由の一つです。また、四季にわたって多様な植物を見ることができる、植物園に次ぐ自然生態観察の宝庫と呼ばれる楊坪の名所でもあります。


大田広域市(儒城区)

鎮岑郷校は1405年に賢儒の位牌を安置、配享し地方民の教育と教化のために創建されたといわれています。現存する建物として大成殿などがあり、五聖、宋朝六賢など韓国の十八賢の位牌を安置しています。朝鮮時代には国家から土地と典籍、労賃などが支給され、教官1人が30人程の生徒を教えていましたが甲午改革以後、新学制実施によって教育的機能はなくなり、現在は春と秋に釋奠を挙行し、1日と15日に焼香を行っています。この郷校の大成殿は大田広域市文化財資料第6号に指定されており、現在、郷校の運営は典校1人と掌議数名が担当しています。


慶尚北道(浦項市 )

浦項の象徴、POSCOの過去と未来 韓国の鉄鋼産業の歴史は、韓国の飛躍的な経済発展期と時を同じくします。 ポスコ(POSCO)歴史館では単なる一企業の足跡を越え、浦項の発展、そして韓国の産業の発展の姿を垣間見ることができます。 展示は紀元前4,000年前の鉄器時代から始まりスケールも幅も広く、中でも何もない土地に浦項製鉄所を建設するためぽつんと建てられた建設事務所、その姿が砂漠の狐と恐れられたドイツのロンメル将軍の司令部を思い起こさせることから通称ロンメルハウスと名づけられた建物は細部に至るまで考証し当時の面影そのままに再現され歴史館内に展示されています。  


忠清北道(清州市 )

清州(チョンジュ)西門市場(ソムンシジャン)は市場の活性化のため2012年に西門市場サムギョプサル通りを、2015年には西門風物夜市場(夜市)を開設しました。その後2017年にはサムギョプサル通りで3月3日(サムギョプサルデー)から3日間、サムギョプサル祭りを開催したこともあります。清州は韓国各地の事柄についてまとめた地理書・世宗実録地理誌に豚肉を貢物として納めた地域として記録されています。


慶尚南道(居昌郡 )

山と山、山と川、人と自然をつなげる「蔚山の生態通路」である松マルキルは仙岩湖水公園から始まり、神仙山、大公園山、文殊国際アーチェリー場、松マルハヌルキル、三湖山、南山につながっている24キロメートルの「都市循環散策路」です。神仙山の神仙亭に登ると仙岩湖水公園の全景を一目で見渡すことができます。大公園山区間はなだらかで松の雑木林が鬱蒼としており、家族で森林浴を楽しむことができます。都心にある山々をつなげる散策路としてアクセスもよく、さまざまな散策路があります。


済州道(済州市 ) , 済州西部

済州のもっとも西側に位置する小さい丘、水月峰(スウォルボン)は済州の日没場所として有名です。山が潮流と海食作用で削られ、西岸一帯の絶壁が屏風を広げたような形をしています。頂上は広い溶岩大地で、四方を見渡すことのできる六角形の水月亭が建っています。この亭子からは済州の西側の海を一目で見ることができます。北側に見える海岸に浮かぶ遮帰(チャグィ)島は頂上にだけ草木があり、それ以外は黒い玄武岩の絶壁からできています。遮帰島は釣り場としても有名で、1月から3月、6月から12月の間が釣りをするのによい時期です。日が沈む頃、赤く染まる遮帰海岸の景色は、見る人の心を打つものがあります。


京畿道(九里市)

「長子湖公園(長子湖水公園/チャンジャホスゴンウォン)」は、九里市が長子湖の水質を改善するとともに造られた公園です。以前は汚水・排水による悪臭が漂っていましたが、散策路を設けた河川の土手に樹木を植えるなど、自然と共存する生態環境を整えた結果、2005年2月環境部から「自然生態復元優秀事例」地域に指定されました。 約3万2千坪に3.6キロメートルの散策路があり、軽く運動をしたり、お出かけを楽しむ人々が多く訪れる他、週末には野外ステージで各種音楽会、展示会などが開かれ、住民の憩いの空間として広く活用されています。


仁川(江華郡) , 江華島

かつての織物工場が今、魅了の観光地「東光織物生活文化センター」として輝いています! 昔、風の音しか聞こえなかったこの場所が、今やインチョン江華郡の最も注目される観光スポットとなっています。古き良き織物工場をリノベーションして展示場やブックカフェ、体験スペース、そして駐車場を備えた新しい空間へと生まれ変わらせました。この取り組みで、旧市街に新しい息吹が吹き込まれました。       1963年、東光織物は江華郡で大きく展開し、一時期200人以上のスタッフがここで活動していた、その時代の象徴的な企業でした。そして現在、江華郡は32億ウォンを投資して、東光織物の歴史を感じることのできるスペースを創り上げています。 60~70年代、東光織物は江華島の黄金時代を共有した名門の織物工場でした。その後、織物産業の変遷とともに一時は静かになりましたが、2022年に都市再生の一環として、「東光織物生活文化センター」として再び生まれ変わりました。入場は無料、ただし、月曜日は定休日です。         朝陽紡織や江華ソチャン(小倉)体験館と並ぶ、韓国近代織物産業の歴史と文化を堪能することができる場所となっています。SNSでもこの場所の魅力を共有する人々の声が絶えません。 韓国旅行を考えている方、是非インチョンの江華島を訪れ、韓国の深い伝統と魅力を体感してみてください。心からおすすめします! 今、韓国の歴史と感動の旅へ!東光織物生活文化センターで、新たな発見をしませんか?  


忠清北道(槐山郡 )

1975年俗離山国立公園にある清州から東に32キロ離れたところにある渓谷。華陽渓谷(ファヤン・ケゴク)は仙遊洞渓谷と7キロ程はなれており、青い山と澄んだ水を同時に楽しめる観光地です。渓谷に立つとまず見える雲影潭、そのすぐ横にある拏天壁、朝鮮時代の政治家・儒学者であった宋時烈が孝宗の死を悼んで泣いたという泣弓岩、宋時烈が詩を詠じしたためたという岩摟斉と金沙潭、星を観察したという瞻星台と高く聳え立っているヌンウンデ、竜がうねっているように見える臥竜岩など、様々な形をした岩々も見所です。