全羅南道(潭陽郡 )

昌平スローシティは1510年頃に形成された村で東の方には月峰山、南側にはクッス峰がそびえています。村の前を流れる川の様子が鳳凰が羽を伸ばして取り囲んでいる形に見えることから三支(内)川と呼ばれてもいます。この村は周辺が自然豊かだったため、昔から農産物が豊富な地域でした。村内には市道民俗資料第5号「潭陽古再生家屋」を中心に数軒の伝統韓屋がそのまま残っているため、伝統村としての価値が高いと言われています。


京畿道(驪州市) , 驪州

驪州陶芸団地(ヨジュ・トイェダンジ)とは京畿道驪州郡北内面、五鶴里、五今里、峴岩里、川松里、池内里いったいの陶磁器工場密集地をさします。昔よりこの地域では質の良い粘土、白土、高嶺土など陶磁器の原料が生産されていたため陶芸家が自然に集まり陶磁器村が形成されました。ここでは、陶磁器の生産過程を直接見学できまた安価で購入できます。また毎年陶磁器フェスティバルが開かれています。


仁川(江華郡) , 江華島

ヨモギで美しさをつくっていく所を意味するアルミエは江華島のヨモギをテーマとしたテーマパークです。韓国ではヨモギが体にいいとして様々な用途に使われています。韓国で一番の江華ヨモギは西海の海風と霧に恵まれていることからペパ―ミントの香りがして、昔から漢方効果があると知られています。江華で生産されたヨモギの加工、研究、融通、農村観光をone-pass化したアルミエワールドです。


釜山広域市(海雲台区)

2005年5月、メガボックスコエックス店のオープンをはじめ、現在、ソウル・釜山・大邱・蔚山・光州など主要地域に展開しています。メガボックス海雲台は全10館、1,835席の規模で海雲台スポンジモールにあります。映画観覧以外にもショッピング、食事、ゲームセンターなども楽しむことができます。釜山国際映画祭(PIFF)公式上映館であり、メガボックスコーヒー専門店の1号店(MEGATERIA)があります。特に、シネマスコープを表現することができる大型スクリーンとひじかけが2つある広い座席は映画鑑賞には最適で、メガボックスの自慢です。それだけではなく、「映画よりもおもしろい映画館」をスローガンに様々なイベントが準備されています。


慶尚南道(金海市 )

銀河寺は慶尚南道金海市三芳洞の神魚山にあります。1900年ほど前、長遊和尙がインドから仏教を伝承してきた後に銀河寺を建てたと伝えられており、規模は大きくありませんが新羅と高麗の多くの僧侶がいた由緒深い寺院です。この寺院は映画『達磨よ、遊ぼう!』のロケ地としてよく知られています。


忠清北道(提川市 )

堤川市鳳陽邑院朴里と白雲面を隔てる険しい峠が朴達峠です。パクタルとクムボンの悲しい恋物語が伝えられている峠で、堤川市ではこの二人の主人公をキャラクター化し、「パクタリとクムボンイ」という名前で各種キャラクター商品の開発に取り組んでいます。峠の入口には門が立てられ、登山客に見どころを提供しています。


江原道(平昌郡) , 平昌

海抜1,173mの金堂山、西側の麓に流れる深い山の中の静かな谷が、金堂渓谷です。平昌郡、蓬坪面と龍坪面、大和面の間をうねるこの谷は、平昌川の上流地域にあります。金堂渓谷は思いのほか広く、ほとんどは静かに流れる水流が、ごつごつと岩が突出したところで急流になります。3月下旬から春の風情が漂いはじめ、4月の終わりには、クロフネツツヂが全ての山を覆います。 金堂渓谷は長坪から平昌川の水流に沿って下る方法もあり、安味初等学校から反対に上る方法もありますが、ひとまず大和面所在地から平昌邑方面に下ります。上安味と下安味などに分かれる十字路を別名「セチュコリ」といいます。ここに金堂渓谷の入り口の案内板があり、道を探すのは難しくありません。安味初等学校方面に右にまわり、ケスキョまで舗装道路が続いています。 非舗装道路は国道沿い13.5kmの地点から始まります。ここからもう少し上ると、川の向こうに鳳凰台という名前の奇岩がそびえています。「昔ある人が墓場を作ろうとこの辺の土を掘っていると、突然鳳凰が飛んで行った」といい、この名前をつけたといいます。鳳凰台をあとにして、上流にあがると川の向こうに8.4kmの非舗装道路がでてきます。渓谷の向かいには、水流に沿って奇岩怪石と絶壁が屏風のように広がっており、澄んだ水が流れています。ここは天然記念物第330号のかわうその重要な生息地であり、ナマズもよく捕まります。


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽郡龍面の龍湫峰(560 m)を水源地とし、潭陽・光州・羅州・霊岩等を過ぎ、栄山江の河口堰を通じ、黄海に流れ込む栄山江は、南西に流れながら光州川(11.8km)・黄龍江(45km)・砥石川(34.5km)古幕院(21.4km)、咸平川(15km)等の支流と合流しています。潮汐の影響が羅州の付近まで及んでおり、沿岸農耕地に河川氾濫や農地侵食などの被害を与えたりもしましたが、1981年12月に河口堰が造られ、感潮区間が大幅に減少しました。


慶尚北道(清道郡 )


京畿道(漣川郡)

「台風展望台(テプンジョンマンデ)」はソウルから約65キロメートル、平壌から約140キロメートル離れた漣川郡中面ピキ山の最高峰スリ峰にある韓国軍の展望台で1991年12月3日に陸軍の台風部隊で開館しました。初めは軍事境界線から2キロメートル地点に南方限界線と北方限界線が設定されていましたが、1968年に北韓(北朝鮮)が休戦線の近くに鉄柵を設置したため、韓国側も1978年に部分的に鉄柵を設置しました。台風展望台は休戦線まで800メートル、北韓の哨所までは1,600メートルの距離にあり、155マイルの休戦線上、北韓と最も近い展望台として有名です。また、台風展望台には、国軍将兵が宗教集会などを行うための宗教施設がある他、北側が故郷の失郷民の望郷碑や戦跡碑などが建てられている他、展示館には北韓の生活必需品や日用品、武装スパイの装備などが展示されています。