江原道(麟蹄郡)

院垈里(ウォンデリ)白樺(シラカバ)の森は1974年から1995年まで138ヘクタールの土地に白樺の木およそ69万本を植林し現在に至るまで管理しています。そのうち25ヘクタールを幼児森体験園として利用・運営しています。白樺の森へは入口で入山記録を行った上で可能になります。白樺の森だけが留める生態的、審美的、教育的価値を発見し、数多くの人々にそのよさを知ってもらうため作られた場所です。


済州道(西帰浦市)

ピンクスゴルフクラブ(PINX GOLF CLUB)は世界100大ゴルフクラブを目標に設計されたゴルフコースです。自然の地形をそのまま活かし各ホールごとに特色あるコースを設計、特に景観には特別に配慮して作られました。 世界的なゴルフコース設計士であるセオドア・G・ロビンソン氏が、伝統に基づく世界のゴルフコースのデザインに21世紀らしいゴルフコールの新概念を加え設計、大部分のホールでは済州島が誇る漢拏山や海原がよく見え、ゴルフコースに足を踏み入れた瞬間から他のコースでは味わえない雰囲気があります。 フェアウエーをはじめラフまでベント芝が植えられ、ゴルフコース全体が四季を通じて青々としたすばらしいコースです。芝の下には30cm以上もの砂が敷き詰められ、水はけに万全を期しており、クラブハウスは自然と芸術が調和した建築美の結晶ともいえる佇まいです。 2001年12月にはクラブ敷地内にピンクスポド(葡萄)ホテルもオープンし快適なプレーをお楽しみいただけます。  


慶尚南道(居昌郡 )

1975年に国立公園に指定された徳裕山国立公園(トギュサン・クンニプコンウォン: 1,614メートル)は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園。1,614メートルの北徳裕山のヒャンジョク峰から1,507メートルの南徳裕山に至る稜線はその長さが17.5キロに達し、高度もまた1,200メートル以上ある他、海抜1,330メートル以上の峰が5つ、大きな渓谷も8つあり、巨大な規模となっています。徳裕山のすばらしい自然景観や寺院や文化財、スキー場などもある他、韓国の10大観光エリアの一つとされる茂朱(ムジュ)九千洞(クチョンドン)は羅済通門から白蓮寺に至る25キロの渓谷一帯を指し、特に九天洞33景が有名。また海抜900メートルの高地に位置する白蓮寺は九天洞渓谷のただ一つの寺刹で、高麗時代に製作されたという三尊石仏が有名で、壬辰倭乱(文禄の役1592-1598)を前後して歴代の高僧たちを数多く輩出した寺としても知られています。四季折々の美しさを誇る徳裕山には約600種の動物と約250種の植物群が分布しており、珍しい朱木(アララギ)の木が群れをなす独特の景色を楽しむこともできます。


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水原(スウォン)城の華虹門(ファホンムン)の東側にある訪花随柳亭(パンファスリュジョン)は、1794年に水原城郭が築城されるときに建てられた楼閣のひとつです。公式名称は東北角楼(トンブッカンヌ)といい、景観に優れているため、「花を求めて柳に沿って歩き回る」という意味を込めて訪花随柳亭と名付けられました。一時は洪水で崩壊していましたが、1848年に再建築され、その後水原城復元事業の一環として大々的に修理が行われました。訪花随柳亭は2011年に宝物1709号に指定されており、華城でもっとも独創的な建物として評価されています。朝鮮の第22代国王である正祖(チョンジョ)が華城行幸のときに休息をとったという亭子(あずまや)からは、東に錬武台(ヨンムデ)、東北に空心墩(コンシムドン)、西に長安門(チャンアンムン)や八達山(パルダルサン)が見えます。


済州道(済州市 )

「別防鎮」は済州市旧左邑(クジャウプ)下道里(ハドリ)にある朝鮮時代の鎮で、1973年4月3日済州特別自治道記念物第24号に指定されました。 済州道には高麗時代から東部と西部の海岸に石城を築き軍人らを駐屯させ外的の侵入に備え、禾北鎮, 朝天鎮、別防鎮、涯月鎮、明月鎮、遮帰鎮、 摹瑟鎮、 西帰鎮、水山鎮という9つの鎮を作りました。


江原道(太白市)

太白市は環東海圏域(ロシア、中国、日本)の国際的な高原観光都市として北側と東側は三陟市、西側は旌善郡、寧越郡、南側は慶尚北道の奉化郡と接した高原盆地型都市として隣接都市が勢力圏に含まれています。道路は嶺東及び中央高速道路とつながる国道31, 35, 38号線を通じて移動が可能で、鉄道は嶺東、太白線が連結されました。 白頭大幹の中枢である太白山脈の母山、太白山があり南半島の給水源である漢江、洛東江の水源でもあります。海抜1,567mの太白山から分かれた太白山、嶺東山岳の峡谷地帯は漢江、洛東江、五十川の3つの川が始まる場所です。太白は昼と夜の気温差がはげしく夏も日没後はひんやりしているため蚊がおらず、高山地域特有の気候条件により一年を通して過ごしやすく観光、休養、運動に最適です。


全羅南道(順天市 )

楽安邑城の近隣に位置する順天市立プリキップンナム博物館は故韓彰琪(1936~1997)が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降までの多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。 故韓彰琪は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産になり、祖先の暮らしをうかがえる資料として再誕生しました。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

SMエンターテインメントが韓流を代表するランドマークとして造成した「SMTOWN コエックスアティウム」。6階規模でCelebrity Shopの'SUM'(2階)、SMの本物のアーティストになったような体験を提供する教育型体験空間である'SMTOWNスタジオ'(3階)、多様な見どころがある'SMTOWNライブラリカフェ'(4階)、実況やホログラムなど多様なフォーマットのコンテンツ運営が可能な国内初のマルチシアター'SMTOWNシアター'(5~6階)で構成されています。   営業時間    11:00~22:00 休業日    年中無休                        


慶尚北道(漆谷郡 )

「松亭自然休養林」は岐般山(464.7メートル)の麓にあります。岐般山には岩が多くある他、マツ、ゴヨウマツ、ハナズオウなど、さまざまな樹木が自生し、美しい景観を作り出しています。 宿泊施設「森の中の家」は丸太や黄土など自然のものが使われているのが最大の特徴であり、森の中にはウサギ、ノロジカなど多くの野生動物が生息しています。また、都心に近い休養林として家族連れなど多く人々がここを訪れ、ゆったりとした時間を過ごしています。


忠清南道(扶余郡 )

白馬江(ペンマガン)レジャーパークは忠清南道 扶余(プヨ)郡に位置する総合レジャーパークで、四季を通してキャンプが楽しめるキャラバン施設と水上レジャー施設を備えています。水上スキー、ウェイクボードに加え、バナナボートなど水上遊具4種が楽しめ、夏には屋外プールも利用できます。 駐車施設 あり 利用料 水上スキー/ウェイクボード(初心者)1人(講習および用具レンタル/2回)60,000ウォン 水上スキー/ウェイクボード(中・上級)1人(講習および用具レンタル/1回)25,000ウォン ピーナッツボート 1人20,000ウォン バナナボート 1人20,000ウォン バンドワゴン 1人20,000ウォン フライフィッシュ 1人25,000ウォン モーターボート 4人50,000ウォン パッケージA:スキー(初心者)orボード(初心者)+水上遊具2種類利用券 1人80,000ウォン パッケージB:水上遊具2種類利用券 1人30,000ウォン パッケージC:水上遊具3種利用券 1人50,000ウォン パッケージD:水上遊具4種類利用券 1人55,000ウォン ※キャラバン料金はホームページ参照