全羅南道(羅州市 )

弥勒寺は全羅南道羅州市鳳凰面鉄川里山1224番地、徳龍山の麓にある寺院で大韓仏教曹渓宗第18教区の本寺である白羊寺の末寺です。544年に縁起祖師が創建し、蒼龍寺と称した伝えられていますが文献上の記録がなく確認することができず、創建後の沿革に関して伝えられていることがありません。韓国戦争後、廃寺となり人法堂の形態で維持されてきましたがその後、弥勒堂と呼ばれて巫俗人が住むようになりました。1990年代後半にウォンイル僧が赴任した後、仏事を行って大雄殿、三聖閣、観音殿、説法殿などを建てて現在の姿となりました。大雄殿の後方に宝物第461号に指定されている「羅州鉄川里七仏石仏」と宝物第462号に指定されている「羅州鉄川里石仏立像」があります。


江原道(麟蹄郡)

将帥台の北1キロメートル地点に位置した大勝瀑布(テスンポッポ)は88メートルの高さから落ちる水が壮観な景色を演出しています。新羅・敬順王の避暑地だったと伝えられており、金剛山の九龍瀑布と開城の朴淵瀑布とあわせて韓国の三大瀑布として知られているところです。雪岳山国立公園西の将帥台から大勝瀑布を過ぎて北に1時間30分ほど行くと雪岳山西北稜線上の峠である大勝嶺(テスンリョン)があらわれます。この大勝嶺が内雪岳に入る最初の峠になりますが、この峠を越えると百潭寺または十二仙女湯渓谷の方に下ることができます。周辺には各種の鳥たちが暮らしており、さまざまな岩や石、木々が調和してすてきな自然の風景を作り出しています。


慶尚北道(奉化郡 )

清涼山を背景にした文化遺産と自然環境、地域広報資料をひとつの場所に集めて展示することで奉化の歴史と文化に対する理解はもちろんのこと、地域伝統文化の継承と郡民の情緒を深める機会を作り、清涼山を訪れる人々に有益な探訪文化を提供し、自然体験の教育の場として活用され、地域の新しい観光名所を造成するために建てられました。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

ジェミナン革工房(JEAMINAN Leather Studio) 仁川を代表する文化観光エリアに位置する、人気のレザークラフト工房。 仁川チャイナタウンの活気あふれる街並みと、 歴史的建築と芸術文化が広がる 仁川 1883 開港場文化地区―― この2つの主要観光地のちょうど中間に佇む ジェミナン革工房(JEAMINAN Leather Studio) は、 国内外の旅行者から高い支持を得ている、体験型のクラフトアトリエです。 工房に一歩入ると、レザーの柔らかな香りと、手仕事の落ち着いたリズムに包まれ、 旅の合間に心を整える穏やかな時間を過ごすことができます。       旅行者にも人気のレザークラフト体験 丁寧でフレンドリーなガイダンスと、初心者でも参加しやすい雰囲気が魅力です。 ワンデークラフトクラス お好きなレザーを選び、キーリング、カードケース、ミニウォレット、レザートレイなど、世界に一つだけのアイテムを制作できます。旅の思い出として残る、自分自身の手で仕上げたハンドメイド作品をお持ち帰りいただけます。 オーダーメイドレザーアイテム 完成品をご希望の方には、色・サイズ・デザインを選べるオーダーメイドも対応。職人が一点一点丁寧に仕上げるため、贈り物にも旅の記念にも最適です。 工房内クラフト研修 より深くクラフト文化に触れたい方には、工房内での研修プログラムもご用意。観光の合間に、落ち着いた空間で本格的なレザー体験を楽しめます。レザーと向き合うひとときは、旅の特別な記憶として刻まれていきます。自然素材に触れながら、心静かに過ごす癒しの時間をお楽しみください。         シグネチャーレザーアイテム ジェミナン革工房(JEAMINAN Leather Studio) の人気アイテム: • レザーマウスパッド — 30,000 KRW • エレファントキーリング — 11,000 KRW • レザートレイ — 35,000 KRW • ミニバッグ — 77,000 KRW • 札入れウォレット — 44,000 KRW • ペンケース — 49,500 KRW • アコーディオンカードウォレット — 60,000 KRW • ハーフムーンカードウォレット — 33,000 KRW • コインケース — 22,000 KRW • キーリング — 27,500 KRW • カードウォレット — 44,000 KRW • ジッパーカードウォレット — 77,000 KRW ※上記の価格は執筆時点の参考価格です。訪問日により異なる場合がありますので、最新の料金は現地にてご確認ください。 仁川観光の中心で、特別な体験を 仁川チャイナタウンと仁川 1883 開港場文化地区という 2つの人気観光スポットに隣接する ジェミナン革工房(JEAMINAN Leather Studio) は、仁川旅行の行程にぜひ加えたい魅力的なスポットです。 歴史と文化が息づく街並みを散策しながら、心安らぐクラフト体験で、旅の思い出を形にしてみませんか。仁川で皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


慶尚南道(昌原市 )

楮島(チョド)クワイ川の橋は、昌原(チャンウォン)の新しいホットプレイス。 2017年3月のオープン以降、163万人(2019年11月現在)の人々が訪れ、爆発的な人気を呼んでいる場所です。 楮島クワイ川の橋は、まだこの辺りが義昌郡(ウィチャングン・1980~91年)と言われていた時代に、陸地側の亀山面(クサンミョン)と楮島を結ぶ橋として、1987年に開通した橋で、開通当時は楮島連陸橋と呼ばれていました。橋の全長は170m、幅3mで鉄製の橋梁です。 この橋が一躍有名になったのは、2004年すぐ横に新しい橋が開通し、元々あった橋を歩行者専用橋にしたのがきっかけです。歩行者専用橋にする際、橋の床板を強化ガラスに取り換え、真下が透けて見えるスカイウォークに改造したのがその理由です。 元々あった橋のコンクリート製の床板を取り払い、特殊製作された強化ガラスを敷き詰めスカイウォークに作り変えました。 ほかの地域にあるスカイウォークとは異なり、板床全体を総ガラス張りにするのではなく、中央部分のみ強化ガラスの床としました。 強化ガラスを敷いていない床板部分には目の錯覚を利用したアート作品・トリックアートフォトゾーンが設けられています。小さな海峡の上に架かっているこの橋を渡りながら、橋の透明な床を通して、13.5m下にある海の景色を眺められるのが、何よりもこの橋の魅力です。 夜になると、楮島クワイ川の橋はLED照明が光を放ち、神秘に満ちた天の川の道となります。 橋の名称・楮島クワイ川の橋は、デヴィッド・リーン監督の映画『クワイ川の橋(韓国語タイトル=原題:The Bridge on the River Kwai=邦題:戦場にかける橋)』から名づけられました。 橋の姿が、第二次世界大戦中、日本軍の捕虜となった英国軍捕虜らを動員しクワイ川に架けられたタイ・ミャンマー国境地帯を結ぶクワイ川(クウェー川)鉄橋と似ていることがその由来です。 楮島クワイ川の橋を訪れたら、スカイウォークのオープンとともにサービスを開始した「遅い郵便ポスト」もぜひおすすめです。遅い郵便ポストにきょうの思い出を書いて投函すると、1か月後または1年後にその郵便が配達され、この橋での思い出を後日振り返ることができます。 <出典:昌原市文化観光>


全羅南道(麗水市 )

金鰲島(クモド)は多島海(タドヘ)海上国立公園内にある島で、大きなスッポンに似ていたことから命名された島名です。 この島にはピロンキル(비렁길)と呼ばれる自然が作り出した絶景の海岸沿いの道があります。 ピロンは崖を意味するピョランの方言で、海岸に沿って断崖絶壁の岩山のすぐそばに道があります。 島の住民が日常行き来している道をウォーキングコースに衣替えしたのがこのピロンキルの道です。 風光明媚なピロンキルは五つのコース、合わせて18.5Kmのコースとなっており、すべて歩くとおよそ8時間半かかります。 含九味(ハムグミ)から斗浦(トゥポ)に至る1コース、斗浦から織布(チッポ/チクポ)へ続く2コースが代表的なコースとなっています。 ※ 旅のコツ 白也(ペギャ)船着場から含九味(ハムグミ)行き旅客船(フェリー)に乗船して入島、金鰲島ピロンキル1・2コースを歩いて、織布から白也島(ペギャド)へ行く旅客船を利用するのが一般的なコースとなっています。 ※ 生態観光モデル認証選定の背景 金鰲島は希少動植物や生態系がよい状態で保護され残されている島です。島には金鰲島ピロンキルの五つのコースや生態休養スペースがあります。実地訪問評価の結果、風景が素晴らしく、永い間一般の人々が足を踏み入れず、木々の伐採も禁止されていたことから、島固有の植生をはじめ自然生態系がよい状態で残り、管理されています。


慶尚北道(栄州市 )

栄州は豆の主な生産地でありこの地域の浮石豆は豆の粒も大きく、味も栄養も優秀です。豆世界科学館では茹でた豆をつぶしてメジュを作ったり、スンドゥブを作ったりすることができます。


全羅南道(新安郡 )

無限の橋は全羅南道(チョルラナムド)新安郡(シナングン)慈恩島(チャウンド)屯長(トゥンジャン)海岸縁にある歩道橋で、慈恩島からクリ島、姑島(コド)、ハルミ島(ド)へと続いています。 総延長1004m、幅2mの海の上に設置された遊歩道で、蒼い海原の上を歩いていると、いつしか無人島が見えてきます。 名称にある無限には、島々を橋で結ぶ連続した終わりのない発展を願う意味合いが込めら付けられました。


慶尚北道(盈徳郡 )

漁村地域から姿を消してしまった伝統民俗と文化を発掘、保存して伝統漁業文化の継承と発展はもちろんおこと、観光客および青少年達に新しい見どころを提供、教育学習の場として活用し、地域活性化のために設立されました。慶尚北道内で初めて造られた漁村民俗展示館官で体験プログラムも運営されています。澄んだ東海の海と江口港、風力団地など美しい景色を満喫することができる場所です。


慶尚北道(盈徳郡 )

盈徳彫刻公園は盈徳郡民達の体力管理と休憩空間として9,900平方メートルの広さで造られました。この彫刻公園は国内外の小さな彫刻公園とは違い、この地方の美しい自然景観に合うような文化空間としてレジャースポーツ機能と同時に芸術的な体験を提供し、余暇を楽しむことができるようにしました。