ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

蚕室漢江公園は蚕室鉄橋から永東大橋の間の川辺の南端に位置しており、蚕室総合運動場やロッテワールド、オリンピック公園と隣接しており、公園内にある生活体育施設や文化施設を利用するのにも便利です。公園内の自然学習場には野生花や農作物などがあり、子供たちの自然学習の場として利用されています。特に、蚕室の漁道は生きている漢江が直に感じられ、生態プログラムも運営されており、蚕室漢江公園のもう一つの自慢でもあります。漁道周辺に魚達の休息の場である水中植物の島や風車、散策路などのテーマ公園が造成され、さらに蚕室大橋の上に設置された展望公園「リバービューボムカフェ」や、遊覧船から美しい漢江の夜景が見られます。


ソウル(江南区)

ピョルマダン図書館(星の広場図書館)はCOEXセントラルプラザの中央にある総面積2,800平方メートルの複層構造の施設です。 高さ13mの書架の淡い色彩がスペース全体を柔らかく包み込む憩いの書斎をコンセプトに、さまざまなテーブル、そしてパソコン作業ができる電源コンセントなども完備しています。 特に1階から吹き抜けとなっていている地下1階のスペースを見下ろすような形で配置されている椅子はゆとりある読書ができるよう独立したスペースが確保されています。 ピョルマダン図書館にはおよそ5万冊の蔵書を配架しており、1階は文学・人文学、地下1階には趣味・実用書関連の書籍があり、外国語原書コーナー、著名人の書斎コーナー、iPadで見ることができる電子ブック、特に海外の雑誌など約400種類の雑誌を取り揃えた雑誌特別コーナーもあります。  


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

束草市の青草湖湖畔に位置する束草エキスポタワーは、山と湖が調和した美しい自然の中に聳え立っています。垂直に上昇する躍動的な形態は江原道の未来を象徴しており、螺旋型の構造と太陽の反射角度によって様々な変化を演出します。展望台の高さは73.4m、収容人数は100人程度で、展望台に上ると青い東海や雪岳山の蔚山岩、大青峰まで展望が可能です。特に夕暮れ時や夜は美しい景色を見ることができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

正面6間、側面2間の単層、八角瓦屋根の翼工作りの家です。楽善斎は、本来昌慶宮に所属する建物でしたが、最近になって、昌徳宮に属する建物として取り扱われるようになりました。この建物は、憲宗12年(1846年)に建設されたもので、錫福軒や壽康斎などの3つの建物を総称して楽善斎と呼ばれています。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

1983年に開館したパク・ヨスク画廊は1988年、美術の地と言える清潭洞に場所を移し、清潭洞が江南の代表的な画廊街に変貌する役割を担いました。 現代美術を専門に扱っており国内の若い作家を発掘、支援しています。海外の現代美術家の作品を韓国内に紹介することで韓国の現代美術の発展にも寄与しています。 また、シカゴやケルン、バーゼルアートフェアなど、海外の主要アートフェアに参加することで韓国の現代美術のすばらしさを世界に広めるなど、国際的にも活発な活動を展開しています。 このような活動によりパク・ヨスク画廊は忙しく変わりゆく現代社会の中で、大衆が美術作品を通して自分を振り返り、自分の創造性を広げられるようにと努力しています。


ソウル(江東区) , ソウル東部

広津橋の下部、8番目の橋脚に位置しているリバービュー8番街は、最高の景色と、公演や展示を通して多様な文化コンテンツを作り出すことで、市民たちが文化的感性を充足し、安らかな休息の時間を楽しむことができる市民文化空間です。リバービュー8番街に入ると、半分には簡単な公演を観覧することができる公演場があり、もう半分には漢江の100年をテーマにした写真が展示されているホールと、漢江ルネサンスの企画と進行過程を見ることのできる漢江ルネサンス広報館があります。ガラスの壁の外には、涼しい風に当たりながら漢江を眺望することができる展望通路があります。公演は、毎週金曜日、土曜日に1回ずつ行なわれ、観覧したい場合はインターネットを通して申請すると抽選で無作為に30人が選ばれます。リバービュー8番街の観覧は無料で、11時 ~ 21時まで年中無休で運営されています。広津橋の下にある漢江公園クァンナル地区では、自転車公園などがあり、広津橋を含みこの地域一体が休息スポットとなっています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

ソウル市民のための文化芸術の拠点としてスタートしたマロニエ公園は、昔のソウル大学法学部、文理学部があった位置にあります。マロニエの木が生えていたことからマロニエ公園と名づけられました。各種文化催事場、彫刻展示場、文芸会館などがあり、ここはソウル市民の夢とロマンがあふれる文化芸術の街として独特の雰囲気を醸し出しています。特に、週末になると多くの人が集まり、文化を共有する場所となっています。バンドや歌手を目指す人の公演や、ダンスグループやコメディアンがここで公演を開いたりもします。豊かな木々に囲まれたマロニエ公園のベンチに座り、一休みしたり散歩を楽しんでいると、大学路の若者の熱気が伝わってくるでしょう。大学路は演劇のメッカとして有名なところで、文化公演の中心空間としてさまざまな公演を楽しむことができます。また異色のレストランやカフェが密集しており、若者たちが多く訪れる名所でもあります。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

過去60年間、仁川市民の文化空間であった私立博物館が、2006年7月10日に施設や展示物を大幅に増やし新しく誕生しました。博物館では、展示や音楽会、公演を観覧でき、八尾島が見渡せる図書室やカフェで家族と一緒にゆっくりとした時間が過ごせます。仁川の歴史や文化遺産を保管し、様々な教育や体験の機会を提供するプログラムも開催されており、歴史室には、先史時代から朝鮮時代以降の1945年まで文物などが展示されています。特に歴史的に大きな出来事であった開港の際の資料も保管されている他、工芸室、書画室、小さな展示室には古い美術品から近代のものまで、様々な作品が展示されています。


釜山広域市(蓮堤区)

2001年9月にオープン釜山アシアード・メイン競技場は、スポーツ競技や各種イベントを開催することの出来る多目的スタジアム。 地上4階地下1階で、 陸上競技のためのトラックや国際規格に沿って作られた芝のサッカーグラウンドがあるほか、約5万5千席の観客席、そしてその観客席を全て覆うことのできる半開放型の屋根が特徴。 2002年にはあの韓日共同開催で沸いたワールドカップ競技大会も行われ、韓国がポーランド戦がで初勝利を収めた場所。韓国国内プロサッカーリーグの釜山アイコンズのホームグラウンドでもあります。