済州道(西帰浦市) , 서귀포

中文観光団地にあるパシフィックランドは、猿やオットセイ、イルカのショーが楽しめるスポット。他にも済州の海の魚をテーマにしたミニ水族館や魚類の標本なども展示されています。公演を見終わった後には動物と写真を撮ったりできるイベントもあり、家族連れに大人気です。<ショー情報>イルカ水中ショー:イルカと踊ったり、ジャンプするなど、調教師とイルカが一緒に妙技を披露イルカショー:ビーチボールキック、尾尻蹴り、高空ジャンプなどの妙技を歌や踊りに合わせて披露オットセイショー:ジャンプ、ピアノの演奏、水泳大会などオットセイのミニオリンピック猿ショー:オートバイ、鉄棒体操、腹筋体操など20種類余りの芸を披露


京畿道(富川市) , 富川

「上洞湖公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。近隣にはドラマや映画ンロケ地である富川ファンタスティックスタジオやアインスワールドが隣接しています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の三姓穴(サムソンヒョル)です。三姓穴は「耽羅(たんら:済州島の昔の名前)」を創ったと言われる、三神が現れたところです。三神は狩猟生活をしながら、海辺に流れ着いた木の箱から出てきた碧浪国の3人のお姫様と結婚しました。その後、3人のお姫様が持ってきた五穀の種、子牛、子馬を使い農業生活を始めました。そしてこれが今日の済州島をつくったという神話が残る遺跡です。この3つの穴の中には雨水や雪が染み込まず、周辺の木々がここへと向かっている姿が、三神にお辞儀をしている姿に見えることから訪問客を驚かせています。ここには樹齢5百余年になる古木が生い茂り、都会の中の森を演出しています。三姓穴を全て回るには30分ほどで足りるほど、規模はそれほど大きくありません。入場料は2,500ウォンです。


ソウル(江東区)

江東地域の代表的な千戶公園は規模は小さめですが、1998年の開場後、近隣住民の散歩、運動などの場として利用されてきました。2007年には海公図書館ができ、文化空間としてさらにレベルアップし、最近では住民の要望によりミュージック噴水、野外舞台、各種スポーツ、サービス施設など重要施設を再整備してさらに快適にしました。特に新しく設置されたミュージック噴水(880㎡)は、音楽にあわせてウォータースクリーン型、原型マルチファクター型、虹型、時間差型など多様な形を演出する美しい噴水を鑑賞できるようにしました。それ以外にも体力訓練施設やサッカー、バトミントン、バスケットなどのスポーツ施設だけでなく、公園のさまざまな場所にベンチと六角亭や散歩道があり、住民たちの憩いの場所となっています。


江原道(春川市) , 春川

江原道民の要望に応えて作られた国立春川博物館は、2002年10月30日にオープンし、旧石器時代から今日に至るまでの江原道の文化遺産を保存・展示しています。また、学術調査や研究、社会文化教育も行なっており、江原道の文化遺産の宝庫であり、国家の中枢文化基盤施設でもあるといえます。2003年には「今年の優秀建築物」として選定され、韓国建築家協会賞を受賞しました。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「風納洞土城(プンナプトントソン)」は百済初期の土築城郭です。元々は周囲4キロメートルに達する大規模な土城でしたが、1925年の洪水で南西側の一部が遺失し、現在は約2.7キロメートルが残っています。土城の形態は南北に長く伸びた楕円形で東側に4ヶ所、門と思われる跡が残っています。風納里式無文土器・新羅式土器・網につける錘・糸車・紡錘車・瓦など先史時代から三国時代に至る遺物が出土したことから百済以前から人が住んでいたことがわかります。城の性格については都城である慰礼城とするものと防御城とする二つの見解があり今後も研究・調査が必要です。百済初期の重要な城として当時の姿を知ることができ、夢村土城や石村洞古墳群と関連して歴史的にも非常に価値のある遺跡です。


仁川(西区) , 仁川市街地

水を利用した親水空間として造られた公園です。


江原道(春川市) , 春川

春川ムルレキルでは景色の美しい湖や川でカヌー、ヨットなどの水上レジャーが体験できます。


ソウル(龍山区) , 乙支路・忠武路・南山

1922年に開館した南山図書館(ナムサン・トソグァン)はソウルの中心部にあり、ソウル市民の資料検索や学習の場として利用されている図書館。辞典や統計資料を始め様々な参考資料など莫大な量の資料を所蔵しており、韓国の図書館を代表する規模を誇ります。5階建ての図書館の1階には各種の管理事務室と常設展示室、食堂、売店、2階には連続刊行物室や電子情報室、視聴覚室、休憩室、喫煙室、3階には国内外の教科書を集めたコーナー、4階と5階には、社会科学室や閲覧室などがあります。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

「京畿道博物館」は、京畿道の歴史と伝統文化を継承・発展させることを目的として開館しました。調査収集、道内遺跡発掘、所蔵品管理、社会教育推進、伝統文化理解のための文化行事といった活動を活発に行っています。これ以外にもグローバル化に伴い文化交流協力事業やタイムリーなイベントを開催するなど京畿道民の文化的要求を満たす努力をしています。