京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

約1万3200m²規模を誇るソウルウォンは「笑顔溢れる空間」を意味し、草木と戯れながら、日ごろのストレスを解消するヒーリング空間を提供しています。庭園樹、庭園石、盆栽など、様々な植物や岩で庭園を飾り、温室には熱帯植物が訪れる者を楽しませてくれます。モダンなインテリアのカフェで庭園を一望しながら飲むコーヒーは、日ごろの疲れを癒してくれること間違いないでしょう。


慶尚南道(固城郡 )

2004年11月9日、恐竜の足跡の化石発掘地として有名な床足岩郡立公園内に韓国初の恐竜博物館がオープンしました。 世界3大恐竜の足跡化石発掘地である慶尚南道固城のイメージアップをはかるとともに差別化された観光地づくりをし、床足岩の美しい自然景観との融合をはかることで、自然生態観光の需要に応えるべくオープンした博物館です。地上3階・地下1階で、子どもに夢と希望を与える体験学習の場として活用されている他、家族連れにもさまざまな見どころを提供しています。


江原道(江陵市)

注文津灯台は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に江原道に最初に建てられた灯台です。白色円形レンガ造で、灯台の灯塔は最大直径3m、高さ10mで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので建築的価値がとても高いと評価されています。灯台の光は15秒に1回ずつ点灯し、37km先からでも見えます。注文津灯台は韓国戦争(朝鮮戦争)の時に破損しましたが1951年に復旧されました。


慶尚北道(慶州市 )

祗林寺の谷間にある骨窟庵には、高い岩壁の自然洞窟を使った12つの石窟があり、磨崖如來坐像はその中でも最上部にある磨崖仏です。朝鮮時代の画家、謙斎・鄭歚(キョムジェ・チョン・ソン:謙斎は号)が描いた骨窟石窟には木造前室も描写されましたが、現在はうっすらとその跡だけが残っています。磨崖仏頭部は常套(昔韓国の結婚した男の結い上げた髷)の形をした頭と、はっきりとした輪郭、顔には細い目、小さな口、細長い鼻などそれまで作られていた仏像の形式とは少し異なる独特の姿をみることができます。立体感が目立った顔に比べて身体は平面的に表現されていましたが、現在は首と胸の上の部分が劣化などにより一部損傷しています。服のしわは主に規則的な平行線で描かれ、脇の間には腕と体の屈曲を表示したV字型の模様があります。このような特徴は867年に造成された鷲棲寺毘盧舎那仏坐像(国宝第995号)と類似しているため統一新羅時代後期に造成されたものと推定されています。 管理者  慶州市 指定現況  国宝第581号(1974年12月30日指定) • For more info: Golgulsa Temple: +82-54-744-1689, +82-54-745-0246,  Gyeongju-si Office: +82-54-779-6109 Tourism Information Center: +82-54-772-3843 骨窟寺 http://www.golgulsa.com (日本語あり) 慶州文化観光ホームページ http://guide.gyeongju.go.kr/(日本語) 文化財庁 http://www.cha.go.kr (日本語)  


慶尚南道(梁山市 )

迦智山道立公園と通度寺がある梁山市は密陽、蔚山、釜山に隣り合い、西側には洛東江が流れています。慶釜高速道路が市を南北に貫通するように通っていてどの地域からでも行きやすい場所にあります。通度ファンタジアは通度カントリークラブを運営している(株)トンイルリゾートが一緒に運営している、嶺南アルプス・霊鷲山の下に位置した釜山、慶尚南道圏内最大のテーマ公園です。30個以上もの遊戯施設に大型プール、自然湖、イベント広場、大型野外公演場などがあり多様なイベントも開かれます。近くには通度寺があり文化遺跡を見た後に立ち寄ってみる価値があります。


江原道(原州市) , 原州

「ミュージアムSAN(旧ハンソルミュージアム)」は豊かな自然の中にあり、ウェルカムセンター、本館、3つの庭で構成されています。巨大な城郭を連想させるウェルカムセンターを過ぎると、セキチクの花が咲き誇るフラワーガーデンが広がっています。その下の白樺の森の道を過ぎると、キラキラと光る水面がまぶしいウォーターガーデン、そして韓国の美しい線からインスピレーションを得たという9つのストーンマウンドがある安藤忠雄氏のストーンガーデンが鑑賞できます。 ミュージアム本館には紙の意味と価値が再発見できるペーパーギャラリーの他、版画工房、近現代画家の彫刻作品が展示されているチョンジョギャラリーがあります。ストーンガーデンが終わる辺りに位置するジェームズ・タレル館では、SKYSPACE、HORIZON、GANZFELD、WEDGEWORKといった作品を見られます。


江原道(橫城郡 )

横城(フェンソン)温泉シルクロードは、御踏山の麓の地下700メートルから湧き出る温泉水で、温泉から湖畔の眺められる場所に位置しています。黄土サウナや玉露サウナ、マッサージ風呂などがあり、こぢんまりした雰囲気の温泉です。 特に、水質に優れるアルカリ水温泉で、柔らかくなめらか。温泉周辺には恋人たちの散策路や登山路があり、宿泊施設や軽食コーナー、売店、200人収容可能なシルクロードガーデン、カフェなどがあります。


京畿道(竜仁市) , 盆唐

盆唐こども天文台は、天体観測施設と天文研究活動を中心に子供たちに宇宙科学および自然科学について興味・関心を持ってもらうと同時に、子供たちが与えられた問題を創意的に考え解決することのできる能力を培うことを目的としています。そのために「こども天文台」は各ジャンルの専門諮問委員団と延世医科大学専門実務家たちの研究と合意により開発された多様な教育プログラムを運営しており、これからも様々なプログラムを開発し子供たちにさらに多様で奥深い天文自然科学の教育サービスを提供していく予定です。「こども天文台」のプログラムは自然科学について正しい情報を伝え子供たちが正しく見極める目を養うように導きます。また単純に知識の伝達で終わるのではなく子供たちが自ら未来について夢と希望を持ち、今後のすばらしい人材になってくれるよう導きます。


済州道(西帰浦市)

アジア最大、展望抜群の航空宇宙博物館 済州航空宇宙博物館の特徴は教育と遊びがセットになっているところ。航空、空軍の歴史をはじめ天文学や銀河系について知ることができるアジア最大規模の博物館です。子どもたちに大人気なのが39機の実物の航空機。博物館2階から眺める展望は最高で、観光客の間でも話題のスポットです。        


忠清北道(忠州市 )

*世界最初の総合酒博物館、酒博物館リクアリム *忠州市の中央塔公園にある世界で最初の総合酒博物館のリクアリウムはLIQUOR(酒)とRIUM(展示安)をもとにした造語で酒博物館という意味です。世界の有名な酒の生産国家にはいくつもの酒博物館があります。フランスのワイン博物館、ドイツのビール博物館、スコットランドのウィスキー博物館などがありますが、すべてのお酒の歴史と文化を統合的に展示しているのはここだけです。酒に関連する世界各地の文化財を収集、研究しており、世界的な飲酒文化と教育プログラムが提供されており、文化空間として韓国の飲酒文化のために努力しています。博物館にはワイン館、ビール館、東洋主館、蒸留館、飲酒文化館の展示室と酒と健康に関する資料が集められた展示館、弾琴湖と周辺の景観を見ながらカクテルを作ったりテーブルマナーを実習することのできる文化体験館を運営しています。*世界のお酒について知ることのできる博物館の多様な展示館*ワイン館はレッドワイン、ホワイトワインをはじめ、酒精強化ワイン、スパークリングワインなど製造方法とワインの基本的な知識および歴史に関する資料を展示しています。また、ワインの宗主国であるフランスのボルドー地方など世界で有名な生産地のワインを観覧することができ、伝播過程や所蔵容器、ブドウの収穫用の籠なども見ることができます。ワインのコルク栓とワインホルダーがテーブルマナーとどのよに関連しているのかに関しても詳しく知ることができます。 ビール館ではビールの起源と発展過程に関する記録および多様な陶磁器のジョッキとガラスのコップ、西洋式のパブで見ることのできる生ビール用のサーバーなどが展示されています。東洋酒館では韓国、中国、日本の3ヶ国のお酒の歴史資料と酒器を展示しています。韓国の酒器の展示室では忠州地域の民族酒と忠州のリンゴで作ったリンゴ酒をはじめ、北韓のお酒や韓国の各地域の伝統酒および民俗酒を展示しています。蒸留館では中東の錬金術師と十字軍戦争などの歴史的な事例、蒸留酒の歴史および製造過程に関する資料を展示しています。ウィスキー、ブランディー、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、リキュールなど各種西洋の蒸留酒を展示しており、それに対する専門家の説明も聞くことができます。飲酒文化館は憩いの場、試飲などの空間でお酒の知識を知り、お酒に関する文化体験をすることのできる場所です。酒展示館には3,500年前のエジプトの壁画と2,000年前のポンペオの壁画、地中海で拾われた酒のビン、中国の漢・元時代のとっくりや宗・明時代の酒釜、三国志に出てくる杯など貴重な遺物を展示しています。また、飲酒文化に関する書籍の発刊、健全な飲酒文化の普及、全国の大学と連携して学生の飲酒文化および体験学習プログラムの開発、運営を行っています。