釜山広域市(東区) , 釜山駅

釜山駅前の草梁(チョリャン)には「上海通り(サンヘ・コリ)」と呼ばれる通りを中心にしたチャイナタウンがあります。1884年中国・上海から姉妹校流を結んだことによりこの草梁地域に領事館や華僑の学校などが設けられ中国人が多く居住するエリアになりました。大通りに面しては釜山市と上海市が共同で設置した中華風デザインの「上海門」があり、周辺には美味しい中華料理の店が多くあります。カンヌ映画祭でグランプリを受賞した韓国映画「オールドボーイ」には餃子が重要なアイテムとして登場しますが、主人公が餃子を食べ歩くシーンはここで撮影されました。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

 ここがシネマパラダイス 世界的にも有名な映画祭になった釜山国際映画祭が開催される場所です。シネマウンテン、BIFF HILL、ダブルコーンという3つの建物の中に大小さまざまな映画上映室があります。施設見学プログラムもあり、他にも映画関連の講座がいつも開催されています。名実共に韓国のシネマ天国として釜山観光の代表的な観光スポットです。  


京畿道(富川市) , 富川

韓国国内最初の漫画専門博物館で、人気を博した「韓国漫画博物館」を移転拡張しました。 韓国漫画博物館は韓国漫画映像振興院の前身・富川漫画情報センターがこれまで収集・保存してきた各種漫画に関する貴重な資料や歴史的価値を持つベテラン漫画家の原画など漫画草創期の資料を保存・展示し、各種漫画を閲覧できる漫画スペースです。 韓国漫画博物館は富川映像文化団地内に作られ、1900年代の漫画から最近子供たちに人気の漫画家の最新作品にいたるまで多数の漫画関連資料を所蔵及び展示しています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

小公園から左側の渓谷にかかった飛竜橋を渡れば、権金城(クォングムソン)まで続く道があります。しかし、急な岩道(2.5キロ)を1時間もかけて登らなくてはなりませんが、ケーブルカーを利用すれば容易に権金城に登ることができます。雪岳洞の小公園内の険峻な岩山の上にそびえ立つ2,100mの山城が権金城です。権金城が建てられた正確な時期は明らかになっていませんが、新羅時代に権氏と金氏の2人の将軍が戦禍を逃れるために作ったため、権金城と言われているという説があります。ここからは、外雪岳と東海の海が目の前に広がる絶景を眺めることができます。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳シネラマは雪岳山と東海岸のある江原道束草にあります。シネマのCINEとドラマのRAMAを掛け合わせたのが名前の由来で、映画やドラマのオープンセット場を利用した新たなリゾート文化施設です。まるでタイムスリップしたかのように感じる施設は国内最大規模約2万7千坪にも及び、高句麗城を始め、唐の皇宮、官庁、則天武后の後園、貴族村、高句麗の庶民村などを再現しています。そして当時の市場町をそのまま再現したチャントクッパや弓矢体験をできる国弓場、乗馬遊びなどの様々な体験型施設も併設されています。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

ヨンスキム眼科は5人の眼科専門医が各分野に特化し眼科全域に対する診断および治療、手術が可能な総合手術医療機関です。大韓民国でのレーシック手術を初期から15年以上行い各種認証を通したノウハウを保有し年2,000件以上の視力矯正手術を行っています。また、白内障手術に関しては仁川議員級眼科手術1位で手術に対する多様な経験を保有しています。その他にも老人性疾患の代表である緑内障および網膜に対する診断および手術装備を保有し、持続的な観察および治療、手術を行うことが可能です。


釜山広域市(江西区)

先日、金海空港で会った"文化が現れた"イベントについて紹介してあげたいと思います:) リハーサルから驚いたが、実際に公演を見たらもっと驚いた文化が現れた公演! 電子弦楽"ラフィーネ"の公演がありました。               電子弦楽らしく電子楽器と弦楽器の出会いが不思議で美しかったです! 韓国空港公社で進行する文化が現れたイベントを見たのが二番目だが、実際、パンフレットを見ると、 金海空港だけでなく、様々な空港で利用するお客様たちのための特別なイベントをやってしていました!! この前日本旅行に行く時にも観たらよかったのに、残念ですね! 次に外国人の友達が韓国に遊びに来たらぜひ経験させてあげたいです^^           空港では待機に疲れて退屈な時間が多かったが、公演と多様な体験ができるので退屈する暇がないですね!       旅行に行ったり、あるいは迎えにきた人たちに楽しいプレゼントになりそうです! 観覧客が拍手もして、歌いながら一緒に楽しむ公演でした。動揺からKpopまで老若男女みんなが共感できる公演だったのでもっと楽しかったです。 電子弦楽らしい特別な公演も一緒にできて見る人の見る目も聞く耳も楽しかった公演+_+             多くの方々が写真を撮って今日の公演を残してくれました ~+_+ 多くの人々の記憶に残される今日の公演~他の空港でも"文化が現れた"行事に出会えると本当に嬉しいと思います!       パンフレットを見ると、金海(キムヘ)国際空港では、キャリアカーリング、D.I.Yエコバック/ラインパウチ作りなどの体験も一緒に行われているそうです~ その外に全国の空港ではダーツ投げ、大型ジェンガ、スタックジュニア、ネイムピン作りなど文化が現れた"でしか経験できない多様な体験が準備されているそうです! さらに、このすべての公演や体験が無料で進められているということ! 暇なときにも空港に来たくなるほどです。       公演が終わって舞台の後ろに行ってみたら子供たちがパウチづくりを楽しむ姿を見ることができました +_+             私もキリン絵を一つ描いてかわいいパウチを作りました。 :) そして、空港のみで楽しむことのできる特別な体験! "キャリアカーリング"です! 列も本当に長くて、最も人気のある体験でした。           空港でよく見られるキャリアを活用した特別で面白いゲームですね。一人できたので少し照れたが、キャリアを推す人たちを見ていると、やってみたくなりましたね。 赤い円の中に入ると、豊富な景品ももらえるので、ぜひ参加してみてください!           韓国空港公社の文化が現れた行事を案内してくれるイケメンお兄さんもいました。子供たちが参加するときは目線に合わせてキャリアカーリングができるように助けてくれることも印象的でした。 みんなが楽しめる遊びですね!       かなりの人たちがキャリアカーリングとエコバックパウチづくりを楽しんでいました +_+ 8月9月11月12月、多様なイベントで進行するそうです! 12月には顧客感謝の月を迎えて景品イベントとマイムパフォーマンスを楽しむことができる! 楽しみにしています。 Source : http://blog.naver.com/yourh0use_?Redirect=Log&logNo=220801041725 Korea Airports Corporation​ www.airport.co.kr


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

国立民俗博物館(クンニプ・ミンソクパンムルグァン)は韓国の昔の生活を地域別、機能別、時代別、類型別に分類し展示した博物館。所蔵品は約2万点余りで、この内4000点が展示されています。 第1展示館では先史時代から朝鮮時代(1392~1910)に至るまで韓民族が営んできた生活の様子を各時代別の特徴と文化財を分かりやすく展示してあり、歴史と共に発展していく陶磁器と農機具などが見られます。 第2展示館では農耕と狩り、漁、衣服、家屋形態などに対する資料を見ることができますが、中でも各種手工芸品と装身具、器やキムチや味噌の甕などが興味深い展示物です。 第3展示館のテーマは韓国人の一生。生まれてから成人する人間の一生を通して、韓国の祭祀や通過儀礼の様子を見ることができます。


慶尚北道(慶州市 )

概要  慶州バードパークは檻の中にいる動物を見る既存の動物園ではなく、大きな鳥かごの中に入って実際に鳥に触れたり肩に乗せたりする空間であるという点が独特です。韓国初の体験型花鳥園である慶州バードパークは1階全体が生態体験館として構成されています。鳥類が90%を占め、は虫類、魚類、その他小動物がいます。2階は展示館になっており、野外体験場もあります。慶尚北道の専門動物園・博物館登録機関として国際珍種動物の収集および展示が可能な施設です。 TEL  +82-54-777-7200 指定現況  環境部指定 生物多様性管理機関 休業日  年中無休 ショッピング情報  土産屋、カフェテリア、コンビニ、コーヒーショップ など 利用時間  9:30~19:00(入場は18:00まで) ※営業時間・休業日は変更されることがありますので、お問い合わせのうえお出かけください 収容人員  5,000人 入場料  統合入場券:大人18,000ウォン バードパーク入場券:大人17,000ウォン 植物園入場券:大人4,000ウォン トイレ  あり  


慶尚北道(慶州市 )

吐含山(745m)の中腹に位置する仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)はきらびやかな新羅の仏教文化の核心で、535年に新羅の法興王(不詳~540年)が母の意に従い、国の安定のために建立しました。その後、新羅の景徳王(742~764年)の時に、宰相の金大城が再建しましたが、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で建物や宝物がほとんど焼失し、略奪されました。1920年以前には一部の建物と塔だけが荒廃したまま残っていましたが、原型復旧作業により国宝7点を持つ現在の大寺院の姿になりました。仏国寺から尾根に沿って約3km(舗装道路の石窟路は9km)ほど行くと、如来坐像の本尊仏が東海を向いている石窟庵があります。 仏国寺と石窟庵は1995年12月6日に海印寺の八万大蔵経や宗廟とともに、世界文化遺産に公式指定され、国際的にいっそう知られるようになりました。<主要文化財>多宝塔(国宝第20号)仏国寺3層石塔(国宝第21号)青雲橋、白雲橋(国宝第23号)石窟庵(国宝第24号)金銅毘盧遮那仏坐像(国宝第26号)金銅阿弥陀如来坐像(国宝第27号)蓮華橋、七宝橋(国宝第22号)