仁川(江華郡) , 江華島

「江華歴史博物館」は2010年に開館しました。世界文化遺産に指定された史跡第137号の江華島支石墓公園に位置しています。ここでは、江華島で出土した遺物などを中心として先史時代から近現代までの江華島の歴史と文化を体系的に展示、保存、研究するために建てられました。


京畿道(加平郡) , 利川

エーデルワイススイステーマパークは、スイスをモチーフにしたテーマパークです。丘の上にあるこの場所は「韓国の小さなスイス村」と呼ばれています。それほど大きくないこじんまりとしたテーマパークですが、パステルトーンの色とりどりの建物や各種作品が展示されており、若者たちのデートスポットとして人気を集めています。 この場所は、年間を通じて訪れる者を魅了させますが、冬の季節になるとアルプスを思わせる風景が広がり、さらに美しい景色が演出されます。 フランスの近衛兵のコスチュームを着た守備兵が来場者を迎えるスイステーマパークは17のテーマ館で構成されています。博物館の1階にはフォトコーナーが、2階には展示会場があり、屋外庭園を通って再度1階に下りてくる導線となっています。  


釜山広域市(東莱区) , 東莱温泉・釜山大

東莱温泉場の裏側に位置する金剛山は、海抜801.5mに93万6千坪の面積に自然に育った木々が青々と生い茂る森を成しており、奇岩絶壁がまた絶景を成しています。 金剛公園は、1年を通して人々の足が絶えることのない休息地として愛されており、またかつて東莱都護府に属していた由緒正しい場所であることから、様々な文化遺跡地があちこちにあり、教育的意義の大きい場所でもあります。1940年に金剛園と名づけられ、1965年に公園として指定され、1973年6月から有料公園となり、そして2004年7月1日からは無料化され、より市民に身近な公園となりました。金剛山にはケーブルカーやバイキング、飛龍列車、宇宙戦闘機、インディアナジョーンズ、回転ブランコ、メリーゴーランド、ピーターパンなどの遊戯施設と、バドミントン場や市民体育公園、金剛体育館などの体育施設が造成されています。これらの他にも釜山民俗芸術館や釜山海洋自然史博物館、金剛植物園なども見どころのひとつです。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

コウン文化財団が運営する「GOEUN MUSEUM OF PHOTOGRAPHY(コウン写真美術館)」とコウンコンテンポラリー写真美術館は、釜山海雲台を素材にした地方初の写真専門美術館です。写真アーカイブを構築するとともに内外のレベルの高い写真作品展示を企画し、独創的で未来指向的な新進作家を発掘・支援しています。また、写真文化の大衆化のために出版事業や教育および学術セミナーなど、さまざまな活動を繰り広げることで地域の開かれた文化芸術空間としての役割を担っています。


京畿道(安山市) , 水原


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

オリンピック公園北2門から夢村土城方面に登って行くと夢村歴史館があります。1992年1月にオープンした夢村歴史館は百済文化の代表的な遺物と遺跡を見ることのできる場所で、大部分の人たちが知っているように、夢村土城は漢城時代の百済の主要古城のひとつとして1983年から1989年まで6回にわたり調査が行われ、膨大な遺物が発掘されました。その祖先たちの痕跡をそっくりそのまま展示しているのが夢村歴史館です。昔の居住地、古墳群、夢村土城の遺跡の模型と遺物の展示、百済の歴史と文化を見ることができます。特に夢村土城は百済初期の都城である河南慰礼城であると推測されている重要な遺跡、ここに歴史館があることで歴史の教育場として大きな意味を持っています。


仁川(中区) , 仁川市街地

「沿岸埠頭(ヨナンプドゥ)」は、西海の各島へ運行する旅客線の出発地です。近隣には、新鮮な魚介類や塩辛などを手ごろな価格で購入できる仁川総合魚市場や、水協が直営する刺身センター、海釣りを楽しむことができる南港埠頭などがあります。


ソウル(城東区) , ソウル東部

トゥク島浄水事業所(水道博物館および緩速濾過地)は、1903年12月にアメリカ人のコールブランとボストウィックが当時の大韓帝国政府から上水道施設に関する特許を得て1906年8月に着工、1908年8月に韓国初の上水道施設を完成させました。当時の送水室(現在の水道博物館)と緩速濾過地はソウル市有形文化財第72号に指定されています。


ソウル(龍山区) , 乙支路・忠武路・南山

Nソウルタワーは元々、放送のための電波を送信する電波塔でした。そのため、ソウルタワー下端部は2012年まで放送局の職員だけが入れる統制区域となっていましたが、2015年にソウルタワープラザとしてリモデリングされ、一般人にも公開されるようになりました。ソウルタワープラザの建物外部には、テラスが設置されており、南山の頂上・海抜243メートルからソウルの街を見渡すことができます。


釜山広域市(南区)

この在韓UN記念公園(チェハンユエンギニョムゴンウォン)は、1950-1953年の韓国戦争で戦死した16ケ国国連軍の英霊が眠る墓地公園。 約135,000㎡の敷地には追慕館、記念館、トルコ記念碑、ギリシャ記念碑、オーストラリア記念碑などがあり、国連軍慰霊塔や池などもあります。追慕館と記念館は1964年と1968年国連によって建てられ、正門は釜山市民が1966年に献納したもの。この公園では、4月には参戦した勇士参拝式、5月の最終月曜には米国韓国殉国烈士の日(American Memorial Day)記念式典、6月25日には6.25記念式典、10月24日には国連の日記念式典など、 1年を通していろいろな行事が行われます。