晋州会館
 
ソウル(中区)
「晋州会館(チンジュフェグァン)」は、オープンして40年になる伝統のお店です。特に、ネンコングクス(冷やし豆乳スープ麺)のスープがとろっと濃いことで有名ですが、このコングクスは主に江原道地域で生産された豆で作られています。 夏バテで落ちた食欲を回復してくれる栄養満点のメニューで、香ばしく、豆乳独特の生臭さが全くないため、誰でも気軽に食べられます。  

明洞トンカツ
 
ソウル(中区)
明洞(ミョンドン)トンカツは、韓国式とんかつの真髄を味わうことができるお店です。1983年の開業以来、当時の秘法をそのまま受け継いでいます。その味の秘密は150キログラムの分厚いヒレ肉とバラ肉を味付けした後、3、4日ほど熟成させて柔らかくすること。そして卵とパン粉を付け、160度の温度で約7分間揚げると、中は柔らかく表面はサクサクした豚カツの完成です。豚カツと一緒に出てくる味噌と野菜もこちらのお店ならではの味が隠されています。味噌は肉のだし汁に味噌を溶いたもので、味が深く香ばしく、野菜は0度で保管して注文を受けてから調理するため、新鮮な味を保っています。店内はカウンター席の1階、ホールが用意された2、3階という造りになっています。お昼休みには行列ができるほどたくさんの人が訪れます。年齢層が幅広いなのも特徴です。若者から創業当時からのマニアまで、実に様々な人に支持されるお店です。    

貢茶 明洞店
 
ソウル(中区)
 バブルティーの甘みを調節できる台湾のバブルティーフランチャイズ''貢茶 ''の明洞(ミョンドン)店。                    

ミッドナイト・イン・ソウル
 
ソウル(江南区)
ニコル、アンバー、2AMのチョ・グォンなど、韓流スターのSNSによく登場するこの「ピンクがカワイイ」空間は一体どこでしょう? 数十のシリアルが入った箱を天井に届くまで積み上げ、乙女心を刺激するピンクが印象深いこの場所は、韓国内ではじめてのシリアルカフェである「ミッドナイト・イン・ソウル」。俳優のユン・ゲサンと、彼の友人3人でオープンした独特な個性のあるカフェであり、少し前から、チョ・グォンが新たなオーナーになりました。 シリアルは全て海外から直接空輸し、週に1度アップデートされます。オーダー票にシリアルのナンバーと、乳製品、トッピング等をチェックし、もし種類が多くて選べないなら、スタッフにオススメのメニューを直接尋ねても。ラッキーな日には、チョ・グォンが直接作ってくれるシリアルも食べることができます。 ちなみに、「ミッドナイト・イン・ソウル」は、「ミッドナイト・シリアル」と「ミッドナイト・カフェ」、2つの空間に分けて運営されています。釘づけになる個性のあふれるデザートとコーヒーを味わってみたいなら、すぐ隣にある「ミッドナイト・カフェ」にもぜひ訪れてみてください。  

 
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東洋塩田 BAKERY CAFE / スタジオ&ギャラリー
 
仁川(中区)
仁川の塩田の歴史が息づく新名所:東洋塩田 BAKERY CAFE インスタ映え必至!塩の文化と現代アートが融合する韓国の魅力スポット 仁川国際空港からすぐ!韓国らしい味と歴史を満喫できる東洋塩田 BAKERY CAFE 仁川(インチョン)で味わう塩田の歴史とモダンな魅力 韓国・仁川を訪れるなら、昔ながらの塩田文化をモダンに楽しめる「東洋塩田 BAKERY CAFE / スタジオ&ギャラリー」は必見です。ここはかつて塩の生産で賑わっていたヨンジョン島(永宗島)の塩田跡地を活用し、韓国ならではの歴史や文化を体感できる複合観光施設として再誕生しました。 歴史ある塩田が生まれ変わった新名所 この地は数十年にわたり、韓国の主要な塩田として機能していました。しかし時代の変化に伴い塩田が閉鎖されると、跡地を「BAKERY CAFE」と「スタジオ&ギャラリー」として再開発。昔の塩倉庫の雰囲気を残しつつ、スタイリッシュな現代デザインを融合させた空間が広がり、訪れる人々を魅了しています。       インスタ映え&グルメが充実 • 職人仕込みのベーカリー 自然発酵や厳選素材にこだわり、250種類以上のパンやペストリーを提供。韓国のパン文化を存分に味わえると好評です。 • 受賞歴のあるコーヒー 豊かなコクや香りが際立つブレンドコーヒーは、世界中のコーヒーファンからも高評価。パンとの相性を考慮したレシピが特徴的です。 • フォトジェニックなロケーション 塩田をイメージしたウォーターガーデンや、四季折々に花が咲く「カメリアフラワーロード」は散策にも最適。SNS映えする写真を撮るチャンスがあちこちにあります。         スタジオ&ギャラリー:カルチャーを体感 施設内の「スタジオ&ギャラリー」では、アート展示やポップアップイベントなどの文化的催しを随時開催。屋外には「ムグンファ(無窮花)列車」の撮影セットがあり、Netflixをはじめとする人気ドラマ・映画のロケ地としても利用されています。運が良ければ撮影現場に遭遇できるかもしれません。 公式に“ユニークベニュー”として認定 「東洋塩田 BAKERY CAFE / スタジオ&ギャラリー」は、仁川観光公社や仁川広域市から「ユニークベニュー」として認定され、毎月約3万人の来場者を迎える人気スポット。地元の人はもちろん、海外からの観光客にも幅広く支持されています。       アクセス&旅のヒント 仁川国際空港から車で約15分と、トランジットの合間にも気軽に立ち寄れる好立地。公共交通機関でもスムーズにアクセス可能です。時間に余裕があれば、ぜひ以下のポイントを楽しんでみてください: 1. 食べる:パンやペストリー、こだわりのコーヒーを味わい、韓国のベーカリー文化を堪能。 2. 見学する:塩田の歴史を活かした建築や展示を巡り、韓国の産業遺産を学ぶ。 3. 体験する:タイミングが合えば、スタジオでの撮影風景やアートイベントを見学。 4. 癒やされる:ウォーターガーデンやカメリアフラワーロードで自然を満喫し、日常を忘れてリラックス。 5. 写真を撮る:ドラマのロケ地や美しい庭園など、SNSで目を引く写真が簡単に撮れるロケーションが多数。 ここがオススメの理由 • 韓国文化の奥深さ:塩田の歴史が感じられる空間で、韓国ならではのストーリーを体験。 • 豊富なグルメ:長年のノウハウを活かした自家製パンやコーヒーで満足度抜群。 • 多彩なイベント:ポップアップショップや撮影、アート展示など、訪れるたび新しい発見がある。 • リラックスできる庭園:都会の喧騒から離れ、花々や水辺の景色を堪能できる絶好の癒やし空間。 • 観光公社のお墨付き:正式な認定を受けた施設なので、安心して立ち寄れるおすすめ観光地。 「東洋塩田 BAKERY CAFE / スタジオ&ギャラリー」は、韓国・仁川の塩田の歴史と今を同時に楽しめる貴重なスポット。短い滞在でも、旅の最初や最後に寄るだけでも、きっと忘れられない思い出がつくれるはずです。伝統文化、グルメ、アート、撮影ロケ地巡りを一度に体感しながら、韓国の新たな魅力を発見してみませんか?

黄生家カルグクス
 
ソウル(鍾路区)
黄生家(ファンセンガ)カルグクスはカルグクス(きしめん)専門店で、ワンマンドゥ(ジャンボ蒸し餃子)も人気があります。

ジャクソンピザ
 
5.0/1
ソウル(龍山区)
韓国ドラマ「秋の童話」を皮切りに海外進出した後、韓流ブームをリードし、昨年「太陽の後裔」で再び存在感をくっきり見せたソン・ヘギョ。最近は韓流スターであるソン・ジュンギとの結婚話で再び話題になっています。ハンナム(漢南)洞にあるジャクソンピザは元祖韓流スターのソン・ヘギョがよく訪れる店です。K-popガールズグループf(x)のメンバー、ルナもよく訪れるピザ屋であり、ここのチーズピザとフライドポテト、ミルクシェイクの組み合わせを「人生で欠かせられない食べ物」として選ばれたりもしました。ジャクソンピザでソン・ヘギョが好きなメニューは「グリークコロジーピザ」です。そのため「ソン・ヘギョピザ」とも呼ばれます。ナス、カボチャ、タマネギ、パプリカなど、いろいろ野菜とチーズ、そして新鮮なハーブの調和が、新鮮な味を出してくれます。ジャクソンピザは「1人1ピザ」ができる、ちょうどいい8インチと、分け合って食べられる14インチに注文できます。一般のピザ屋では見られない「ミルクシェイクとピザ」という独特な組み合わせもジャクソンピザが食べたくなる理由の一つです。  

プチョンユッケ
 
ソウル(鍾路区)
「プチョンユッケ」は、鍾路ユッケ通りにある60年の伝統を持つお店です。安くておいしいユッケの他にもさまざまなメニューを取り揃えています。  

河東館
 
ソウル(中区)
 奥深いスープの味で有名な河東館(ハドングヮン)は鐘路区明洞で約60年の伝統を誇るコムタン(牛肉の煮込みスープ)のお店です。1930年代に店を構えて以来、ずっと同じ場所で営業を続けてきた河東館は、小さくて古くなった青い看板を抜けると庭のある店内へと入ります。この店のメニューはコムタンとスユッ(牛肉の煮込み)の二つのみで、コムタンは普通のサイズと大きいサイズがあります。なんとも簡単なメニューですが、一緒に出てくるおかずもカットゥギとキムチの2種類のみ。  他の店とは違って真鍮の器に入って出てくるのもこの店の特徴です。また、河東館のコムタンは調味料を混ぜてわざと白くにごらせるスープではないため多少、色が薄く見えますが、その味は他とは比べものにならないほど深くて濃い味がします。量も若干多めで普通のサイズでもおなかいっぱい食べられます。