ノルブユファンオリ・チヌックィ
 
ソウル(松坡区)
ノルブユファンオリ・チヌックィ(蚕室店)は鴨肉の泥包み焼きや燻製鴨の丸焼き、ワインを含む様々な酒類も販売しています。鴨肉の泥包み焼きは長時間の調理が必要なので予約制となっています。様々なパーティーや団体客のための空間も備えられています。

アリババ
 
ソウル(龍山区)
気軽に世界各国の料理が味わえる梨泰院(イテウォン)にある韓国唯一のエジプトレストランで、エジプト家庭料理があります。ヒヨコ豆をひいて丸くして揚げた「ファラフェル」が人気メニューです。肉が入ってないのでコロッケと似た雰囲気で、ピタ(パン)と相性が合います。鶏肉をレモンと玉ねぎソースに浸してオーブンで焼いた「アリババチキン」も薄くてさっぱりとしたピタとの相性が最高です。五穀類とマカロニの上に揚げた玉ねぎをのせてトマトソースで混ぜると「コシャリ」が完成します。ありきたりに見えますが、どれも中毒性がある料理です。食後に水タバコも楽しめます。

モルトイタリアンエスプレソバ(Molto Italian Espresso Bar) - 明洞店
 
ソウル(中区)
"明洞、ヨーロッパのカフェ気分を味わうならこちら!" 明洞の喧騒から少し足を伸ばして、ヨーロッパ風のカフェ「Molto Italian Espresso Bar」に足を運びませんか?ここは、明洞大聖堂の景色を背に、上質なカプチーノとサクサクのクロワッサンを楽しむことができる隠れ家的存在です。 "本場イタリアの味、明洞で堪能" Moltoの魅力は、そのロケーションとともに、こだわりのエスプレッソや豊富なドリンクメニューにあります。特に、カラフルなボトル入りの「アクア・モルト」は、目でも楽しめる一品。もちろん、その他のアメリカーノやラテ、オルゾ入りのデカフェアメリカーノもおすすめです。   Photo / 写真 / 照片(instagram) @molto_espressobar Photo / 写真 / 照片(instagram) @molto_espressobar "SNSで話題の明洞カフェスポット" そして、Moltoのデザートは特筆もの。ブリオシュ、クロワッサン、カノリからティラミスまで、イタリアの伝統的な味を五感で感じることができます。SNSでの評価も上々。特に、テラスから見える明洞大聖堂とNソウルタワーの景色は、訪れた人々の心を捉えて放しません。 "韓国滞在の際、Moltoで特別な時間を" 韓国観光のハイライトとして、Molto Italian Espresso Barをぜひ訪れてみてください。ヨーロッパの雰囲気をそのまま韓国に持ってきたかのようなこのカフェで、心温まるひとときを過ごしましょう。 "Moltoで、心に残る韓国の思い出を。"

イエッチャッチプ
 
ソウル(鍾路区)
映画のロケ場所として有名な伝統喫茶で、伝統茶はすべて煮出して作られたものです。夏のメニューであるかき氷(ピンス)の小豆も手作りです。

青い鳥
 
ソウル(麻浦区)
「青い鳥(あおいとり)」は日本人シェフが営むお店で、昼はベーカリー、夕方にはスパゲッティや酒類などを販売するバルに変身します。店内に入るとすぐにオープンキッチンが目に入り、焼き立てパンの香りが食欲をそそります。

パレルドゴーモン
 
ソウル(江南区)
ソウルの清潭洞にある正統フレンチレストラン「パレルドゴーモン」は、2000年にオープンし、映画の技術発展の先駆者であり、ゴーモン劇場を設立したレオン・ゴーモンの名前からつけられたレストランです。ここは100年の伝統を目標とし、国内外の有名人たちから韓国料理文化のイメージを新しく認識させたパインダイニングの高い価値を持ったレストランとして評価を受けています。

ナイーブコーヒー
 
ソウル(江南区)
缶ビールのような銀色の容器に入ったコールドブリューコーヒーがインスタグラムから口コミで広がり、有名になったカフェ。すぐ隣にJYPエンターテイメントの社屋があるので、芸能人がよく訪れます。GOT7のベンベンとジャクソン、miss Aのフェイ、ヘリム、ユビン、ソンミなど、常連の芸能人のサインが刻まれた白いコーヒーマシンは、ここの名物です。こじんまりとした店の半分を占めている大型のコーヒーマシンでコーヒーをドリップした後、すぐに缶に詰めるため、独特の深い風味と香りが長く持ちます。冷たいミルクを使い、なめらかな泡を立てた濃厚で甘いラテ、ナイーブワンがここの代表メニューです。ここで直接ブレンドしたコーヒー豆オーガとボサノバも、コーヒー愛好家の間ではおいしいともっぱらの評判です。  

ナムクヌル
 
ソウル(永登浦区)
永登浦の駅舎の近くに建てられた先端複合型ショッピングモール「永登浦タタイムズスクエア」1階にあるブックカフェ兼アートギャラリーです。カフェ内部のギャラリーに展示された絵を鑑賞したり本を読んだりして過ごすことができ、おかわり自由のパンやコーヒー、ティーを飲みながら談笑を楽しんだり休んだりできます。1階の百貨店と直結しています。カフェ周辺は美しい生態公園になっており、ショッピングして、途中でしばらく野外の空気を吸いたくなったら「ナムクヌル」の周辺を散策してみましょう。

馬福林ハルモニトッポッキ
 
ソウル(中区) ,
50年あまりの歴史を誇る新堂洞 (シンダンドン) トッポッキの元祖。 1953年から馬福林(マボンニム)おばあさんが屋台でトッポッキ屋を営んでいると、'美味しい'という噂が広がり、その後周辺にトッポッキ屋が次から次へと集まってトッポッキ通りができました。 マボンニムおばあさんは90年代にコチュジャンのCMに出演し、'嫁も分からない~'という流行語を産み出しました。人々の食欲をそそるトッポッキの味の秘密は、なんとコチュジャンに中国味噌を入れること。 過去には企業秘密でしたが、今は嫁だけでなく一般人も皆知っている隠し味。 新堂洞トッポッキ通りのお店のほとんどが、中国味噌を少し混ぜているのもこのためです。しかし、中国味噌を入れただけで必ずしも美味しいトッポッキになるとは限りません。 やはりより手を加えてこそ、美味しいトッポッキが出来上がります。このお店はコチュジャンと中国味噌が絶妙に混ざり合って、辛さの中にも少し甘味があります。今はおばあさんの代わりにお嫁さんがお店を継いでいます。 TIP>このお店に対するお客さんの評価は賛否両論。独特の味を求める人にはおすすめ。

仁寺洞トゥデムンチプ
 
ソウル(鍾路区)
ソウルの都心で伝統の香りを楽しめる「トゥデムンチプ」は、10年の伝統を持つ仁寺洞の代表的なフュージョン韓食レストランです。韓国の伝統家屋である韓屋を現代的にアレンジしたインテリアで、東洋と西洋が調和した独特な雰囲気を持ち、韓国人だけでなく外国人にも仁寺洞の名所として定着しています。また、店内には中庭とテラスがあり、都会を抜け出したかのような趣を感じることができるのも人気のひとつです。 「トゥデムンチプ」だけの特別メニューは、「豚肉のテンジャンソース焼き包みご飯」と「海鮮のせご飯」で、その他「醤油漬けポッサム」、「カンジャンケジャン(カニの醤油漬け)」、「海鮮チヂミ」など、多彩なメニューと安定した味を提供しています。なかでも「豚肉のテンジャンソース焼き包みご飯」は、韓国伝統のテンジャンヤンニョム(味噌だれ)で焼いた肉をサンチュとエゴマの葉で包んで食べる特色あるメニューで、竹筒酒や覆盆子(木イチゴ)酒など、さまざまな韓国の伝統酒との相性も抜群です。