ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

香ばしくてすっきりとしたスープの味が最高のサムゲタン(参鶏湯)専門店です。一般的なサムゲタンは鶏肉の中にもち米が入っていますが、この店のサムゲタンは鶏肉の中に入れず、鶏肉の下にもち米が敷かれているのが特徴です。     


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

アメリカとスペインで修行してきたシェフが「ニューコリアン」という新しいコンセプトで始めたレストランです。ニューコリアンは、韓国料理をフレンチのように解析したものです。見た目はアバンギャルドながら、食材や調理方法は韓食と洋食を双方利用しています。また低温調理法のような料理法も応用しています。 ランチやディナーでは全て1種のコースのみで、2~3ヶ月に一度メニューが変わります。


大邱広域市(中区)

東仁洞チムカルビは口コミで広がり、100mにもおよぶ今の「東仁洞チムカルビ通り」ができました。他の鉄製の容器に比べて熱が伝わる比率が高く、鍋の特性を利用して調理されたチムカルビはヤンニョム(タレ)とからまり最高の味を作り出します。大邱の郷土料理として有名で全国的にも人気のあるチムカルビは海外からの訪問客に振舞うにもぴったりです。 


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「石坡廊(ソクパラン)」は、朝鮮王朝の最後の王である、興宣大院君の別荘だった「石坡亭」の別棟を現在の洗剣亭に移し、復元(ソウル市有形文化財23号)させた建物を韓定食専門店として再構成しました。約500坪の敷地に興宣大院君の別荘、石坡廊を中心に丘を下ると蓮池と柿の木が ある庭の真ん中に旧家屋があります。朝鮮時代の末ごろの建物は外観の ラインをそのまま活かし、最も韓国的な粋を演出することにフォーカスを置きました。約50坪の 大きくはない規模ですが、ここが客室として利用されました。 石坡廊の宮廷料理は、厳選された食材と、手作りの醤を使用しており、全国各地の匠人が作った伝統酒を味わうことができます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

清潭洞にあるイタリアンレストラン「Ristorante Eo(リストランテ・エオ)」は、韓国屈指のイタリアンシェフであるオ・ユングォン氏が運営する店です。店内にはテーブルは4つのみで、少人数の客に最上のサービスと最高の料理を提供しています。要予約。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

店で直接作る麺のもちもちとした食感とゆでた牛の胸肉の深い味わいが一品のコムグクス(牛肉スープ麺)と国産牛の胸肉を茹でた味覚を刺激するスユク(茹で肉)がこの店のおすすめ。その旨味のある味は国内はもちろん、日本にまでうわさが広がり、連日食べに来る人で行列ができます。一緒に出てくるおかずも味加減がちょうど良く、これを食べるのも外せない楽しみです。    


ソウル(江南区)

「KOJIMA(こじま)」は、パク・キョンジェ氏が食材にこだわり、情熱をもってにぎる寿司を味わえるお店です。  


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

忠武刺身屋(チュンムフェッチプ)は、釜山市中区南浦洞のチャガルチ市場にある刺身屋で、釜山で美味しくて新鮮な刺身を食べてみたいという人は1度訪れてみる価値があります。広い座席も用意されているため、団体で訪れることも可能です。    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台にある「長寿村スンデ豚クッパ(チャンスチョンスンデデジグッパプ)」は、自家製スンデ、100%牛骨を使って煮込んだスープを使ったクッパを提供しています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

汝矣島チョンウビルの地下にあるタチウオとガンギエイの専門店です。タチウオやガンギエイはすべて済州島から仕入れており、常に新鮮でおいしい料理作りにこだわっているといいます。あっさりした味のタチウオの煮物は、この店の目玉メニュー。また、冷たいマッコリと相性抜群のガンギエイも会社帰りのサラリーマンに好評です。