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釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

1959年にオープンした南浦参鶏湯(ナムポサムゲタン)では、50年以上かけて培ってきたノウハウで国産の鶏肉ともち米、錦山高麗人参、そして各種材料を24時間お店でじっくり煮込んだスープを使い独特な味を提供しています。参鶏湯の他にも、生きたあわびを使ったあわび参鶏湯やローストチキンも味わえます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

タンプンナムチプはワインバーのような雰囲気で豚肉と牛肉を焼いて食べられます。木をたくさん立てた室内インテリアが高級感あふれます。「チョンギョプ」と呼ばれる代表メニューは、トントロを指します。火力がある炭火で焼く肉は、醤油漬けしたゴマの葉に包んで食べるのをおすすめします。三清洞にある店は梨泰院店の分店です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

地下鉄2号線「市庁駅」目の前にあるユリム麺は、50年間変わらない味を続けている店です。ここは、直接練った手打ち麺を注文と同時にゆでるため、歯ごたえが生きています。代表メニューはビビンククスで、きゅうり、にんじん、うす焼き卵、はちみつが入ったたれに7種の穀物粉末が入ったビビンククスは、香ばしくさっぱりとしているので女性に人気のメニューのひとつです。ねぎ、手作りのたくわん、カラシ、スープ、ソースがついてきます。    


ソウル(鍾路区)

三清洞通りの入り口に位置するワインレストラン「斗佳軒(トゥガホン)」は、ギャラリー現代の裏にある新しい文化空間です。古さと洗練された現代文化とが共存するこの店では「Wine & Art」をコンセプトとしており、伝統家屋の空間の中で美術文化とワインが味わえます。「斗佳軒」とは「とても美しい家」という意味で、その名の通り、店は1910年代の伝統的な家屋で趣があります。旧韓末のロシア式のレンガ造りの建物「Gallery Do Ga Hun」では、国内外のさまざまな格調高い美術作品が展示されています。


ソウル(城東区) , ソウル東部

70年代に建てられた建物を改装して作られたカフェ。それまでスーパーマーケット、食堂、個人家屋、そして金属部品工場として使われていました。床や壁面をそのまま活かし、時間の流れの跡を感じることができます。20種類以上のパンとコーヒーを販売しており、その中でも「あんバターの達人」としてTV番組で紹介され、「ブレッド05」の製品を味わうことができます。  


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「コッカン byイ・ジョングク」は、韓食料理研究家イ・ジョングク氏の名を冠した最初のレストランで、旬の食材の味と韓食固有の味を伝統料理法を通じて提供しています。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

地下鉄3号線「景福宮」で降り、景福宮の塀に沿って三清洞キル(道)へと進むと、並木通りが広がっています。この道を通り、三清トンネル方向に上がっていくと「三清洞スジェビ」という昼休みや夕食時になると混み合うすいとん屋があります。1980年代初期に開業してすぐ、「三清洞スジェビ」のすいとんが美味しいという噂が広がりました。そして、多くの人が訪れ、周辺にも新しい飲食店が次から次へとオープンしました。 ここのすいとんは深みのあるスープと、コシのあるすいとんがうまく合った料理です。すっきりした味のイワシのだしに、あさりやじゃがいもがたっぷり入ったスープは本当にうまいの一言です。さらに、ここへカボチャや人参、玉ねぎなどの野菜が加わります。すいとんは手でちぎって入れるため薄いのが特徴です。 1人前を頼むと器に、2人前以上だと小さな壷に入れて出してくれます。すいとんと一緒にじゃがいもチヂミや緑豆チヂミを頼む人もたくさんいます。2人で行く場合、すいとん2人前とチヂミを頼むとちょうど良いでしょう。 <さらにポイント>厨房の側のテーブルに座ればすいとんを作る様子を見ることができますよ!


ソウル(中区) , 明洞

質のよい三枚肉+味噌チゲが1人14,800ウォンでおかわり自由! 3cmの厚い国内産の生肉と新鮮な野菜をやすい価格で提供する食べ放題です。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

「ハモ」は、晋州の伝統料理を新たに解釈した、味付けの強すぎない淡泊な味の韓食を楽しめるお店です。 産地直送の材料を使い、素朴ながらも真心のこもった料理と、離れのような落ち着いた雰囲気の空間で、ゆったりと食事できるよう心地よいサービスを提供しています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

板橋(パンギョ)に本店をもつ「綾羅島 江南店」は、淡泊な味の平壌冷麺を味わうことのできるお店です。