全羅北道(全州市 )

全羅北道全州市は、ユネスコ食品創意都市に指定されることで「味の都市」というイメージを全世界に広め、同時に韓国の伝統文化と食文化を全世界に広めた。「全州ホテル」は近くに韓屋村があり、徳津(トクジン)公園の四季折々の風景がとても美しい。また歴史・文化・生態が調和した美しい山々のトゥルレギル(ハイキングコース)を歩いたり、トレッキングを楽しんだりもできる。ホテルの近くに全州駅があってアクセスも便利。全州市は全州式ビビンバが有名。その他にもマッコリ、全州韓定食、豆もやしクッパなどがおススメ。


忠清南道(瑞山市 )

「プリマモーテル」は文化と自然が共存する魅力的な都市、瑞山市のメインストリートにあるビジネスホテル。広々とした客室で訪れた旅行客にゆとりと安らぎを提供している。瑞山市の魅力は韓国で最も澄んだ水と空気。豊かな自然を誇る加露林湾の干潟と一日最大50万羽余りの渡り鳥が集まる「淺水湾」は世界的にもよく知られている渡り鳥の渡来地だ。このような恵まれた自然で育った農水産物は栄養万点の健康食と言えよう。干拓地の米や干潟のテナガダコ、癌にも効果があると言われる「瑞山6片ニンニク」もぜひ味わいたい。周辺観光地に「安眠島」、「万里浦」をはじめ、数多くの有名な海水浴場がある。


全羅南道(霊光郡 )

霊光グローリー観光ホテルは客室数が50室で、高速バスターミナルからも徒歩約8分ほどの距離にある一般ホテルです。家族旅行などで利用するには適した場所です。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村にある韓屋へユムは、芝生の庭がある韓屋体験ペンションである。へユムは「考え」という意味のハングルで、宿泊客に新しい感じと新しい考えを伝えたいという意味で付けた名前である。木目をそのまま生かした木造建築が印象的で、大木匠と小木匠が韓屋の伝統様式を再現した。入り口の扁額は無形文化財である木彫刻の職人が彫り刻んだもので、ドア枠一つ一つにも職人の魂が注がれている。6つのオンドル部屋の内部では、天井に露出された垂木、筆文字が書かれた筆文字額、素朴な小家具、素晴らしい出来栄えの湯呑み茶碗などから韓屋の趣が感じられる。また、全室に提供されるシートマスクからホストのセンスの良さがうかがえる。全室にモダンなトイレがあり、小さい屋根裏のある部屋もある。宿泊者が女性1名の場合は、全州バスターミナルや全州駅まで送迎サービスを提供する。朝食は無料で、餠、卵、サツマイモ、果物、コーヒーなどが提供される。メニューは季節によって変わる。


ソウル(鍾路区)

壽松モーテルはソウルの中心地である鍾路区にあります。ソウルメトロ1号線「鐘閣(チョンガク)駅」と3号線「安国(アングク)駅」が近くにあるのでアクセスが便利です。タプコル公園、清渓川、曹渓寺、光化門など有名な観光地が近くにあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区益善洞(イクソンドン)は昔からこの地で営業しているお店や飲み屋、そして昔ながらの韓屋が集中している地域です。 西村(ソチョン)や北村(プクチョン)韓屋村とはまた少し違う暖かみのある魅力があるのが益善洞。ここで若い兄弟が運営しているのがビビンバゲストハウスです。別のゲストハウスで数年間仕事をしたノウハウを活かし、ここ益善洞にゲストハウスを開きました。韓国を訪問する外国人に韓国の伝統を伝えたいということで、洋風の建物ではない韓屋を選んだとのこと。 さまざまな国の人が集まるところ、韓国の多様な姿が混ざり合った家という意味で、韓屋の名前をビビンバと命名しました。名前の通り、朝食にはビビンバが出てきます。 ビビンバゲストハウスは昌慶宮や景福宮、宗廟など韓国の有名な古宮・文化財に隣接しており、楽器専門店街として有名な楽園商店街など韓国的な観光スポットも近くにたくさんあり、主に外国からの観光客が多く訪れます。 ゲストハウスの韓屋は100年を超える韓屋を現代風に改修し、2015年4月にオープンしました。 暖房効率を高めるため部屋ごとに扉を2つずつ設置しており、トイレ、エアコンなども完備しています。また共用の洗濯室があり、長期間滞在する旅行客も便利です。 客室はすべてで7部屋あり、シングルルーム、トリプルルーム、ファミリールームが各1部屋、ツインルームが4部屋あります。オンドル部屋に直接横になるのが苦手なお客様に配慮して、全ての部屋にふんわりしたマットレスも準備しています。特別なインテリアはありませんが赤茶けた韓屋の天井の垂木と淡い照明の色が合いまり、穏やかな雰囲気を醸しだします。 ビビンバゲストハウスでは無料で韓服を着ることができる体験も可能です。益善洞を「時間が止まった町」と表現することがありますが、まさに町の路地を歩くだけでもちょっと違った体験ができる場所です。また近くの観光スポット仁寺洞と三清洞、景福宮、徳寿宮、昌徳宮などにも歩いて行くことができます。


全羅北道(南原市 )

全北南原の智異山カンホテルは智異山国立公園のベムサゴルに位置しています。 レンガで建てられた3階建ての建物は清潔感があり、建物の周りが山で囲まれているため四季折々の美しい眺めが一望できます。 客室は一般室と炊事が可能なコンドミニアムタイプの客室、居間とキッチンになっているファミリールームがあります。 また、団体室もあり、小規模ワークショップや各種の同好会の集まりの場としても活用されています。 付帯施設は最大200人を収容できる大.小宴会場があり、セミナー室や宴会場も可能。また、駐車場が広く、ベムサゴル共用バスターミナルがすぐ前にあるためアクセスも便利です。 ホテルの前にあるベムサゴル分所から智異山ベムサゴル山荘に登ることができるので三道峰、般若峰、老姑壇への登山も楽しめます。


ソウル(城北区)

ソウル駱山ステイは都市型ゲストハウスです。 京畿道龍仁(ヨンイン)でゲストハウスを経営していたオーナーがソウルに引越し、より多くの外国の人々と思い出作りをしたいということで開設したのがこのゲストハウス。 夜景が綺麗なことで有名な駱山公園(ナクサンコンウォン)の城郭道に沿って下ってくるとソウル駱山ステイが見えてきます。ソウル駱山ステイは入口が2箇所に分かれています。オーナーが住まいとしている建物にある小さな客室、そして別の建物になっていて宿泊客が単独で玄関や施設が使える大きな客室があります。 大きな客室の方はロフト付きとなっており、使えるスペースが広くなっています。 フランスやロシアなどヨーロッパからの旅行客が頻繁に利用するとのことです。昼夜を問わずソウルの美しい景色が見える場所です。