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済州旅行ガイド · 8エリア

済州旅行、今日は島のどこへ行く?

朝日の城山、滝の西帰浦、夕日の涯月。8つのエリアから、あなたの済州を見つけよう。

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エリアで選ぶ済州観光

朝日の東、夕日の西、滝の南。済州はエリアごとに島の表情が変わる。

編集部が選ぶ、いまの済州旅行

季節のイベントから、長く愛される定番まで。

城山日出峰
観光

城山日出峰

海抜182メートルの城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)は10万年前、海底噴火によってできた火山…

城山・牛島
ソプチコジ
観光

ソプチコジ

ソプチコジは済州道の東側海岸の外れにあります。「ソプチ」はこの地域の昔の名前で、「コジ」…

城山・牛島
オーソロックティーミュージアム o'sulloc
カルチャー

オーソロックティーミュージアム o'sulloc

済州道の西広茶園近くにある「オーソロックティーミュージアム o'sulloc」は韓国の伝統茶文化に…

西帰浦市内
トムベ豚
レストラン

トムベ豚

昔から済州の人々がよく食べてきた茹でた豚肉の料理「トムベコギ」は、まな板の上でスライスし…

済州市内・空港
漢拏山国立公園
観光

漢拏山国立公園

漢拏山(ハンラサン)は海抜1,950mの済州道の中央にある山です。「天の川を掴む事が出来るくらい…

城山・牛島
万丈窟(ユネスコ世界自然遺産)
観光

万丈窟(ユネスコ世界自然遺産)

万丈窟(マンジャングル)は天然記念物に指定されている世界最長の溶岩洞窟です。溶岩洞窟とい…

咸徳・月汀・細花
拒文オルム[世界自然遺産]
観光

拒文オルム[世界自然遺産]

拒文オルム(海抜456m)は済州市朝天邑にある、咸徳小学校ソニン分校の東側の繁栄路に位置する…

城山・牛島
テディベアミュージアム(済州)
カルチャー

テディベアミュージアム(済州)

テディベアミュージアムは100年もの間全世界の人々に愛されてきたテディベアのすべてを展示した…

中文5.0 (1)
天地淵瀑布
観光

天地淵瀑布

天地淵(チョンジヨン)とは神の池という意味を持つ言葉で、玉皇上帝に使える7人の天女が玉の笛を…

西帰浦市内
済州海女博物館
カルチャー

済州海女博物館

海女博物館は1932年人間の尊厳性や生存権を収奪した日軍部に対して戦ってきた済州海女抗日運動…

咸徳・月汀・細花
北村トルハルバン公園
観光

北村トルハルバン公園

済州のシンボル、トルハルバン(石のおじいさん)。 島の内外にたくさんあり、誰からも人気のト…

咸徳・月汀・細花
済州ラブランド
観光

済州ラブランド

韓国内唯一の「性」をテーマにした彫刻公園、済州ラブランド。 弘益大学美術学部彫塑学科出身の…

済州市内・空港
済州民俗村博物館
カルチャー

済州民俗村博物館

済州民俗村博物館(チョジュ・ミンソクチョン・パンムルグァン) 伝統家屋やその他施設など117棟…

表善・南元
咸徳 犀牛峰海水浴場
観光

咸徳 犀牛峰海水浴場

済州市から東へ14km離れたところに位置する咸徳 犀牛峰海水浴場は、浅く澄んだ水が人気で家族客…

咸徳・月汀・細花
西帰浦毎日オルレ市場
ショッピング

西帰浦毎日オルレ市場

西帰浦オルレ市場は西帰浦市最大の市場で、1960年代の初めに自然発生的にでき、西帰浦の経済を…

西帰浦市内
スェソッカッ
観光

スェソッカッ

スェソッカッは溶岩が流れて固まり形成された渓谷のような谷で、独特で面白い地形を作り出して…

西帰浦市内
中文、大浦海岸 柱状節理帯
観光

中文、大浦海岸 柱状節理帯

大浦海岸(テポヘアン) 柱状節理帯(チュサンチョルリデ)石柱が海岸線に幾重にも重なりあっている…

西帰浦市内
正房瀑布
観光

正房瀑布

正房瀑布(ジョンバンポッポ)は海に直接流れ込むアジア唯一の海岸瀑布で、高さ23m、幅8mにも達し…

西帰浦市内

はじめての済州旅行、2泊3日

レンタカーかバスで、島の東・西・南を一日ずつ。

  1. 城山日出峰で朝日、咸徳の海へ
    1日目

    城山日出峰で朝日、咸徳の海へ

    早起きして城山日出峰に登り、朝日を見る。帰りは咸徳のビーチで海を眺めてひと休み。

    城山・牛島咸徳・月汀・細花

  2. 西の海岸と山房山
    2日目

    西の海岸と山房山

    挟才海岸のエメラルドの海を見たら、南西へ下って海沿いにそびえる山房山へ。

    涯月・翰林・挟才山房山・摹瑟浦・安徳

  3. 中文から西帰浦の滝へ
    3日目

    中文から西帰浦の滝へ

    中文観光団地の海岸を歩き、午後は西帰浦の天地淵瀑布へ。

    中文西帰浦市内

済州観光は、島をぐるりと

済州島は東西南北で表情が変わる。朝日を見るなら東の城山日出峰、夕日と海辺のカフェなら西の涯月へ。

南の西帰浦では滝と海岸の散歩を、済州市の東門市場では島のグルメを。

済州旅行の服装、10月はこう選ぶ

10月の済州は、さわやかな晴れの日が多い季節。海辺の風に薄手の上着を。

  1. 28°〜半袖・通気のいい服
  2. 23〜27°半袖+薄い羽織り
  3. 20〜22°長袖シャツ・カーディガン
  4. 17〜19°薄手ニット・スウェット
  5. 12〜16°ジャケット・重ね着
  6. 9〜11°トレンチ・薄手コート
  7. 5〜8°コート・インナーで保温
  8. 〜4°ダウン・マフラー・手袋

枠付きが、いまの済州(22°)の目安。

目的で選ぶ済州旅行

食べる、磨く、買う、泊まる。

地図の境界: 統計庁SGIS 行政洞境界(公共ヌリ第1類型)を vuski/admdongkor が加工したデータをもとに Trippose が作成 · CC BY 4.0