全羅南道(順天市 )

日の入りが美しい韓屋は、全羅南道順天市臥温村にある。日の入りの名所である臥温海辺と順天湾の清浄な干潟の近くにあるため、泊まるだけで癒される。臥温村を囲んでいる山には、1時間コースの散策路が形成されている。また、村の周辺の4kmも続く舗装道路では自転車ハイキングやジョギングも楽しめる。 日の入りが美しい韓屋は、芝生の中庭のあるコの字型の韓屋である。庭に入ると瓦を載せた黄土の垣根の向こうに広い干潟と山の風景が目を引く。客室はオンドル3つと洋室1つで構成されている。伝統的なオンドル部屋である浪漫室と幸福室では、部屋に座って美しい風景と日の入りを眺めることができる。愛室と和睦室は、ウッドボイラーを使ってオンドルに負けないほど温かい空間を提供する。ボンチェ(母屋)とアンチェ(別棟)で構成されている和睦室は、ベッドルームと広いオンドル部屋があるため、団体旅行者に最適。 日の入りが美しい韓屋は、すべての客室に流し台、クッキングヒーター、キッチンツールを完備しており、屋外バーベキュー施設もあるため、家族連れに人気が高い。


江原道(高城郡)

江原道高城郡にある「VIPモーテル」は、客室から東海岸の北端に位置する青く澄んだ海が満喫できる。広々とした巨津海水浴場と風情が感じられる巨津港、まるで島のよう続く日の出森林浴場からは巨津一帯が見下ろせる。野外バーベキュー場では浜辺を眺めながら愛する家族や恋人と楽しい旅の思い出を作ることもできる。また浜辺から戻ってから利用できる水洗い場(シャワー施設)なども整っており、訪れた人々が海の旅を心おきなく楽しめるようにという細かな心遣いが感じられる。近くに統一展望台、花津浦海水浴場、花津浦海洋博物館などがある。


全羅北道(高敞郡 )

禅雲山(ソヌンサン)観光(クァングァン)は200人余りが同時に食事できる食堂と大小宴会場をはじめとする各種充実した施設があります。


全羅南道(求礼郡 )

[名品古宅]金環落地 穀田斎 金環落地 穀田斎は、昇州(スンジュ)地域に住んでいた「7千石の富豪、パク・スンリム」が10年以上もの歳月を掛けて探し出した良地に建てた朝鮮時代の韓屋です。建築を手伝った「穀田・李敎臣」は、当時建築の管理を委任されており、パク・スンリムが亡くなった後、今の古宅を受け継ぎました。その後、この古宅は、星州・李氏の文烈公派家門が代々受け継ぐようになり、24代目となる現在も伝統をしっかり守り続けています。 風水学的に最も良い土地として認められている穀田斎には、より良い土地にするための様々な工夫が凝らされています。特に、東行廊と楼閣の春海褸の横に広がる蓮池は背山臨水を再現するためのもの。この蓮池は、智異山の麓を流れる水に繋がっており、中間廊とサランチェ(別棟)の間にある中庭にも2筋に分かれて流れ込んでいます。蓮池の横から始まり、家の裏側に続く竹林を作ったのも、山から遠く離れた穀田斎を風水地理思想に基づいて、よりよく再現したものだと言えるでしょう。 計7棟56間で構成される穀田斎は、1920年代に建てられたアンチェ(母屋)とサランチェ(別棟)そして、ソハンレン棟、1998年に復元された東行廊とチュンガン棟、2009年以降、新しく建てられたセシム堂、ティッチェ(アシ部屋)などが整備されています。全て「-」字型の韓屋ですが、アンチェと東行廊、チュンガン棟は「□」字の構造になっています。


江原道(束草市)

錦湖雪嶽(クムソラク)リゾート美しく静かな雪額の懐にあり、自然と調和を成した 柔らかくて優雅な雰囲気を 演出して、静かで快適にくつろげます。


京畿道(平沢市 )

京幾道南部の平沢市にある「モーテルツープラス」は都心からちょっと離れた所に位置している。モーテルに足を踏み入れたとたん、まるで森の中に来たかのように建物の周りには大きな樹木がそびえており、その木々から発散されるフィトンチッドを吸いながら都心の中の自然が満喫できる。モーテルのすぐ前には平沢大学があり、多くのバスが行き来しているのでアクセスも便利。平沢市の「トンボク市場」では伝統市場ならではのにぎやかさと人情が感じられる。また平沢港では西海岸の美しい夕焼けを眺めながらロマンチックな気分に浸ることもできる。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台のビーチや釜山アクアリウム、新世界免税店までが徒歩5分の圏内にあるアクセス良好な立地が特徴です。さらに海雲台の繁華街に隣接しており、ショッピングや観光に最適です。ホテルの目の前には釜山駅まで行くバスが往来しています。また、22階にあるフロントや21階にある朝食レストランからの眺めが良いことでも有名です。


全羅北道(高敞郡 )

高敞邑城韓屋村 高敞郡庁自ら建築し委託・管理する韓屋村 全羅北道高敞郡(コチャングン)にある高敞邑城(コチャンウプソン)韓屋村は7棟の瓦葺の家屋からなる韓屋村です。高敞郡庁自ら建築し委託・管理をする韓屋村で、2014年7月オープンしました。 高敞邑城内にあった古の官庁・官衙(カンア)の客舎などを再現、伝統韓屋の特長をよく反映した造りとなっています。また、それぞれの韓屋の敷地は瓦屋根を用いた塀で囲みそれぞれ独立した韓屋となっており、ご宿泊のお客様に配慮した造りとなっています。 古の官舎を再現した7棟の韓屋と11室の客室 高敞邑城韓屋村の客室はすべてで11室あります。 一番目の建物である牟陽之館(モヤンジグァン)は地方を旅する官吏や使臣の宿舎として使用するため各都市に置かれた官舎を再現した韓屋です。この韓屋には中和斎(チュンファジェ)と君子亭(クンジャジョン)と名づけられた2室があります。 二番目の建物である豳風堂(ピンプンダン)は朝鮮時代の地方の官衙にあった母屋を再現した韓屋です。 この建物もやはり2室の客室からなり、無逸斎(ムイルジェ)と豳雅斎(ピンナジェ)という客間があります。各客室とも2名様あるいは3名様でご利用いただけます。 三つ目の建物の殊帰堂(スギダン)の客室には又下斎(ウハジェ)と崇徳斎(スンドクジェ)、四番目の建物の隠揚堂(ウニャンダン)には庸徳斎(ヨンドクチェ)と唯聖斎(ユソンジェ)という客室があり、こちらも各室2、3名様でご利用いただけます。なお庸徳斎の客室にはベッドルームがあります。 この他、迓観亭(アグァンジョン)と桐里亭(トンニジョン)、冬柏亭(トンベクジョン)の建物は独立した離れとなった韓屋となっており、各建物とも2名ないし3名様のご利用となります。韓屋はいずれも新築のものばかりできれいで、磨かれた柱の光沢が目を引きます。板の間や中庭もあり、各客室にはテレビ、トイレ、エアコン、冷蔵庫、押入れなどのほか、Wi-fi、ケーブルテレビもあります。 高敞邑城、そしてパンソリ博物館が伝える韓国の美しさ 高敞邑城は高さ4メートルから6メートルほどの城郭が要地を取り囲むような形で築かれていますが、古の昔この場所は湖南内陸の軍事的要衝となっているところでした。高敞邑城は城郭の上の土の道に沿って、あるいは外壁に沿って歩いて見学することができ、すべて見て回るとおよそ1、2時間ほどかかります。城郭の内側には松林や竹林があり、その中も散策できます。城郭を散策するコースは古の城壁の古風な美しさや自然の調和を満喫できる場所として人気を博し、最近では高敞邑城トゥレキル(トレッキングコース)として注目されています。 このほか韓屋村の近くには陶磁器体験場や刺繍体験場があり、伝統文化を自ら体験でき、また韓屋村に滞在する間、高敞にあるさまざまな観光スポットを巡ることも可能です。 郡立美術館や文化の殿堂は韓屋村の近くにあり、高敞郡立図書館も文化の殿堂内にあります。また、高敞出身のパンソリの名唱らが寄贈したパンソリ関連資料が展示されたパンソリ博物館も見どころのひとつです。 高敞は広々としたゴルフコースが多いことでも知られ、禅雲(ソヌン)ゴルフ場、高敞ゴルフ場、石汀(ソクチョン)ゴルフ場などでゴルフもお楽しみいただけます。 なおお車でご訪問の際には、韓屋村隣に150台駐車可能な専用駐車場がありますのでご利用ください。


京畿道(高陽市)

すべて42室の客室を保有しているホテルシェルは、京畿道高陽市徳陽区花井洞に位置している一般規模のホテルである。 建物の1階は広い駐車場に利用しており、その上が客室である。 白色と青色がよく調和している外観は名前のようにモダンでシンプルな感じをよく生かしている。さらに周りの他の建物とも対照を成しながらよく目立つ。 ホテル内部の客室は2つのタイプで運営されている。 37室の客室で運営される一般室はダブルベッドと小さなソファーが置かれている5坪程度の規模である。 特屋は約8坪程度で一般室より広く、5室が運営されている。 すべての客室にはエアコンとTV、そしてインターネットPCなどが具備されている。 きれいに管理されている客室は普通のモーテルとは違う落ち着いた雰囲気を漂わす。