全羅北道(茂朱郡 )

ペンション「茂朱(ムジュ)ネバーランド」は、手付かずの自然が残る茂朱九千洞に位置しています。ペンションの裏側には鬱蒼とした森があり、前には渓谷があります。ペンションは丸太を使って建てられたログハウスで、自然に溶け込んでいます。各客室のドアの前にはバーベキュー道具が備えられており、バーベキューを楽しむことができます。茂朱では毎年茂朱ホタル祭りが開かれ、冬は南大川で氷祭りも行われます。気候が温暖な全羅道では珍しいスキー場も近くにあります。


慶尚北道(奉化郡 )

慶州(キョンジュ)東軒(地方の中心的な官庁)の原型と同様に作られたヘンランチェ(門屋)、サランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)と東西斎を備えた200年以上の伝統韓屋です。93間もあることから、大きな瓦屋根の家(クンギワチプ)ともいわれています。2004年に一部を現代風に改造しました。


慶尚南道(山清郡 )

慶南山清郡智異山の中に位置した「智異山丸太山荘」はきれいで澄んだ谷の水音が絶えず聞こえ、まわりが森で囲まれた静かな丸太ペンションです。智異山丸太山荘はオーナーが作り上げたもので、内部・床・壁・天井全体が丸太でつくられているため環境にやさしい建物となっています。客室は2人室からファミリールーム、小規模団体室など多様に設けられており、付帯施設にはバーベキュー場と子ども用プールがあります。ペンション近くには渓谷があり、夏場には水遊びもできます。知異山天王峰が目の前に広がり、中山里渓谷を通って天王峰まで登ったり、智異山の主な稜線に沿って縦走をすることができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ルミン北村は、ソウル嘉会洞の北村韓屋村近くの住宅街にある一軒家貸し切りの韓屋宿だ。門を開けて入ると、小ぢんまりとした中庭と縁側がある韓屋が姿を現す。周辺がすべて住宅街なので静かに休みたい都心旅行客や韓屋を体験したい外国人旅行客にぴったりな宿だ。ルミン北村ではキッチン、リビング、バストイレを備えた建物を貸し切りで使うことができる。6坪なので大きくはないが、2人が泊まるには充分だ。バルミューダトースターとクッキングヒーター、調理道具、基本調味料、食器類、ワイングラス、冷蔵庫、電子レンジなどが備えられたキッチンと、シャワーが付いているトイレ、プロジェクターが備えられた寝室まで、何一つ不便なく用意されている。高級マットレスと寝具まで、館主の細心な気遣いが感じられる。ホットアイマスクや耳栓などが用意されており、熟睡を助ける。アロマブランドのアメニティやBluetoothスピーカー、有名ブランドのドリップパックコーヒーなども用意されている。その他にも洗濯機、アイロン、簡易屋外テーブルなどが利用できる。近隣には景福宮、昌徳宮、昌慶宮をはじめ、国立民俗博物館、国立古宮博物館、国立現代美術館、世界装身具博物館など、見どころ満載だ。グルメ店とカフェが多い仁寺洞の路地や韓屋村を散策する宿泊客も多い。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

「マンモスリゾーテル」は、雪岳山(ソラクサン)国立公園内の雪岳洞に位置している。近くに海や渓谷、各種博物館、ウォーターパーク、温泉などがあり、充実した旅行を楽しめる。新鮮な魚介類や食べ物を楽しめる束草(ソクチョ)水産物市場からも近く、束草の味を存分に堪能できる。また、雪岳山、洛山(ナクサン)寺、束草海水浴場、大浦(テポ)港などの人気観光スポットや束草日の出祭り、雪岳文化祭などのイベントも充実しており、家族旅行にも最適な場所だ。


釜山広域市(金井区)

釜山金井(クムジョン)区の久瑞洞(クソドン)に位置するフレンチコードホテルは、釜山地下鉄1号線の久瑞(クソ)駅と梵魚寺(ポモサ)の近くに位置しており、アクセスに便利なホテルです。釜山の中心である西面(ソミョン)に位置しており、市内どこでも気軽に移動することが可能でありながら、広々とした駐車スペースが設けられているので、お車でお越しのお客様も快適にご利用いただけます。 最近改装された建物は、すっきりとして洗練されたインテリアで人気を集めており、客室にはスタイラーが完備されているのでビジネスのお客様にも最適です。1階には、コーヒーマシーンとDVDも用意されているので、自由に映画やコーヒーをお楽しみいただけます。


忠清南道(礼山郡 )

忠清南道・礼山(イェサン)郡の『徳山(トクサン)温泉タワーホテル』は、松茸をモチーフにした円筒状の美しいミニホテルだ。600年余りの歴史を誇る温泉の名家徳山温泉団地内にあり、健康と美容に優れた効能を持つ最高の温泉水を客室にも供給し使用している。周辺には修徳寺(スドクサ)をはじめ、歴史と文化の香りが漂う観光地と安眠島(アンミョンド)や西海岸(ソヘアン)海水浴場などの観光スポットがある。旅行や日頃の疲れとストレスを温泉水で洗い流し、美しい景色の中で心と体を癒して健康を回復できることだろう。


ソウル(麻浦区) , 弘大


全羅北道(全州市 )

SEOROは全州韓屋村の中にある伝統韓屋ゲストハウスだ。松の木と黄土で誠意を尽くして建てた韓屋は、つやつやと光沢が出るほど管理が行き届いていて、全州韓屋村の中央に位置するのでいろんな所を見て回るのに便利だ。通常の韓屋ゲストハウスとは異なり、規模がかなり大きい方だ。母屋とアンチェが一つの垣根の内側に集まっている。SEOROのオンドル客室は全部で10室だ カップルの旅行客が泊れる可愛らしいサイズの2人用客室は全部で7室が用意されている。客室にはミニ冷蔵庫とテレビが設置されており、個別のバストイレが付いている。客室ごとに小さな縁側と障子紙を張った窓があるので、韓屋の趣を充分感じられる。特に自由室と真理室は階段があるメゾネットタイプの独特な作りだ。一般的なメゾネット構造と言うよりは、屋根裏部屋に登るような感覚で、人気が高い。アンチェはリビングと2つの部屋がある構造で、冷蔵庫、クッキングヒーター、調理用具などが備えられているので、料理して食べることができる。アンチェにも階段で上がれる屋根裏部屋のようなスペースがあり、浴槽付きのバストイレもある。旅行の疲れを解してくれるマッサージチェアも設置されている。韓屋の合間の芝生庭を散歩したり、縁側に座ってSEOROの韓屋風景を楽しみながら時間を過ごすこともできる。 SEOROは全州韓屋村の中央に位置する。殿洞カトリック教会、慶基殿、梧木台と梨木台、全州郷校(儒教教育機関)が目と鼻の先で、少し歩けば滋満壁画村と豊南門、寒碧堂までも観光できる。


全羅北道(完州郡)

所陽故宅の韓屋は、2010年、高敞と務安にて撤去の危機にさらされていた180年の歴史を持つ故宅3棟をここに移築して、韓屋ステイとして生まれ変わった場所である。3年かけて文化財職人の技で伝統的な方法のまま復元し、固有の伝統美が活かされている。 所陽故宅・韓屋ステイの客室は、全部で8室が用意されている。書賢堂は黄土オンドル部屋で、中にバストイレと茶道ができる小さなスペースが付いている。佳熹堂はベッドのある客室で、浴室内にはヒノキ風呂がある。霽月堂はテチョンマルを挟んで、アンバンとコンノバンが向かい合っており、テチョンから眺める山の景色はここの最大の魅力ポイントだ。後縁堂には客室3つが並んでいる。恵温堂には2つの客室がある。一つはオンドル部屋で、中にあるリビングとして使えるヌマルがユニークだ。もう一つは、上げ窓を開けると屋外のヌマルまで見通せる開放感ある景色が人気が高い。ヌマルに座ると所陽故宅の全景が一望できる。各客室に高級茶器セットとお茶が備えられている。調理はできない。電気ポットとミニ冷蔵庫は用意されている。手作りの木綿の寝具類は、清潔で端整だ。ウェルカムティーと朝食サービスが提供される。宿の中にプリカー独立書店、トゥベカフェがある。 所陽故宅がある完州の近くにある観光スポットとしては、全州韓屋村と渓谷で水遊びができる高山自然休養林、蓮祭りが開かれる松広寺などがある。所陽故宅が運営するオーズギャラリーと我園アートミュージアムは3分の距離にある。