更新:2019-02-08 00:09:10

老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

노송정종택
慶尚北道 安東市 陶山面 温恵ジュンマキル 46-5
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基本紹介

老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (1/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (2/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (3/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (4/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (5/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (6/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (7/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (8/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (9/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (10/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (11/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (12/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (13/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (14/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (15/16) 老松亭宗宅(退渓生家)[韓国観光品質認証](노송정종택(퇴계생가)[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) (16/16) 1 / 16

退渓胎室(テゲテシル)の元々の名称は老松亭(ノソンジョン)。文字通り解釈すれば老松がある建物ということになりますが、同時にこの建物を建てた退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の祖父で朝鮮時代の行政機関で人事等を扱った役所・吏曹(イジョ)の判書(吏曹判書=イジョバンソ)であった李継陽(イ・ゲヤン)の号も同じく老松でした。李継陽は 1453年首陽大君が王位を奪取した事件・癸酉靖難(ケユジョンナン)に遭遇、子孫に対する未練を捨て同じく慶尚北道にある奉化(ポンファ)へ落郷し、後学の養成に力をいれ暮らしていましたが、とある僧侶を助けた縁からここ安東(アンドン)の退渓胎室の場所に家を建てたといいます。

退渓李滉先生が生まれた退渓胎室は韓屋の一番奥まったところにあり、祭事を執り行う母屋の正寝(チョンチム)の部屋の中央に正面1間、側面1間ほどのオンドル部屋、半間ほどの大きさの小さな高殿の板の間の部屋があります。 このような間取りは韓国にここにしかない特異な構造となっています。敷地に入る外側の建物の入口には退渓李滉先生の直系の弟子である鶴峰・金誠一(キム・ソンイル)による筆跡で「聖臨門」と書かれた扁額が懸けられていますが、これは退渓李滉先生の母親・春川朴氏が退渓李滉先生を身篭った時、孔子が弟子を引き連れ大門へ入ってくる夢を見たということに由来してつけられたとのことです。

老松亭には西側に2間ほどのオンドル部屋とその前に突出した形ある高殿の板の間があり、また反対の東側には6間ほどの広さの板の間があります。2、30人が一堂に会し講学できるほど板の間は広々としています。老松亭の懸板は朝鮮時代の名筆家・韓石峰(ハン・ソクポン)が書いたものといわれています。老松亭の架構構造は入母屋屋根を形作る原理を詳しく観察できその価値は大変高いものがあります。

老松亭の東側には正面3間、側面3間の大きさの祀堂(サダン)があり、老松亭と祀堂の間にはその昔樹齢400年を超えるイブキの木があったそうです。その昔にはイブキの木のことを老松と呼んでおり、この木がここにあったことから老松亭となったということです。その影が祀堂と老松亭の間を覆ったといいますから、ただ驚くばかりです。現在はその木があった場所に小さなイブキの木が植えてありますが、その姿は傘を差しているかのような不思議な形をしています。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

韓屋

収容人数
29人
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
客室での調理
不可
お問い合わせ
+82-54-856-1052, +82-10-2065-3749
駐車場
あり(10台)
送迎サービス
不可
客室数
7室
予約案内
+82-54-856-1052, +82-10-2065-3749
予約サイト
http://www.nosongjung.co.kr/(韓国語)
規模
3305平方メートル

情報更新 2019.02.08

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

慶尚北道 安東市 陶山面 温恵ジュンマキル 46-5


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