ソウル(東大門区) , 東大門

季節ごとにこだわりの定食を提供する「美味しい季節(マシンヌンケジョル)」。 季節定食は、旬の良い食材を選別して調理しているため、おいしいだけでなくヘルシーです。カニの醤油漬け定食、牛カルビの蒸し煮定食は、いつ訪れても変わらない味が自慢です。その他、カニの醤油漬け、チヂミ盛り合わせ、牛カルビの蒸し煮、刺身などの一品料理も美味しいと評判です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

職人の手によって20年間製作してきた「バーバラ」は、韓国初のハンドメイドフラット専門ブランドです。1日に1足以上の新デザインが発売されます。長い伝統を持つだけにデザインはもちろん機能性にも優れ、足が楽なのが特徴です。主に都会的な洗練美を追求するスタイリッシュコンセプトと、エレガンスで控えめな女性美を強調したラブリーアイテムが揃っています。


ソウル(恩平区)

北漢山は1983年国立公園に指定された総面積80.669㎢の山です。北漢山の頂上は白雲台(836.5m)・仁壽峰(810.5m)・萬景台(799.5m)からなり、朝鮮時代には三角山とも呼ばれていました。これは最高峰の白雲台とその東側にある仁壽峰、南側にある萬景台の3峰が三角形の形をしていることから名づけられたといいます。 北漢山と呼ばれるようになったのは、朝鮮第19代目国王の肅宗の時代に北漢山城を築城した頃からだと推定されています。  


ソウル(江西区) , ソウル西部

韓食専門店「楽源」は、都心から離れ、自然が与えてくれるゆとりと寛ぎを感じさせてくれるお店です。韓国風の部屋と綺麗で広々としたホールがあり、家族連れはもちろん、ビジネスなどの団体客も利用できます。


ソウル(城北区) , ソウル東部

懿陵(ウィルン)は朝鮮20代王・景宗(1688-1724、在位 1720-1724)とその継妃、宣懿王后(1705-1730)の陵です。 景宗は粛宗と禧嬪張氏の長男で、幼いころから身体が弱く王位について4年後に治績(政治的な業績)を残せないままこの世を去りました。宣懿王后は1718年に皇太子の妻となり、1720年に景宗が即位すると王妃となりました。記録によると彼女は全ての事柄に慎重で温和な性格だったと言われています。一般的に双陵は左右に造られますが、懿陵は王と王妃の墓を前後に配置した陵です。このような配置形式には風水地理的な理由があり、自然の地形を破壊せずに陵を造ろうとする韓国民俗の自然観が現れています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

1998年に設立されたホーリーチャウ(Ho Lee Chow)は、現在、首都圏において目を見張るまでの成長を続けるチャイナタウン式中華レストランです。 ホーリーチャウの料理は200年前、中国人がアメリカに渡り定着してから発展させてきた味で、 その味を以ってパウル・ホン(Paul Hong)とチャーリー・リー(Charlie Lee)がはじめたのがホーリーチャウです。ホーリーチャウ蚕室店は、心地よい空間に加え、プレイルームが備えられており、恋人、家族との楽しい時間が味わうことができます。


ソウル(中区) , 東大門

伝統建築物と最先端の現代複合文化施設が融合した「東大門デザインプラザ(DDP)」。 公園内にはソウル城郭と二間水門(265m・8,030㎡)の他にも東大門歴史館(1,313㎡)、東大門遺構展示場(4,460㎡)、東大門運動場記念館(339㎡)、イベントホール(2,058㎡)、デザインギャラリー(400㎡)等があります。


ソウル(西大門区)

ソウル市の新村にある『イチェ』は基本に忠実な一般的なモーテル。室内は華やかなインテリアで各部屋ごとに違ったテーマで飾られているのが特徴。新村は若さと活気があふれる所として人気があり、新村の通りを歩くだけでもリフレッシュできる。若者の街「新村」で旅の美しい思い出を作りたいなら『イチェ』がお勧め。一緒に運営している『イチェ1』、『イチェ3』での幸せな一日もお勧め。


ソウル(冠岳区)

冠岳山(クァナクサン=標高629m)のあるソウル冠岳区(クァナクク)は1973年永登浦区(ヨンドゥンポグ)から分区した際、区名にこの名山の名前をとり冠岳区と命名、以降冠岳山は区の象徴であり誇りともいうべき存在となりました。また冠岳区の文化遺産は冠岳山に関連するものが大部分を占めています。1968年に建設部(当時)公示第34号により都市自然公園に指定され、今日では数多くのソウル市民が訪れる憩いの場としてソウルの名所になりました。 数多くの岩峰が深い谷とあいまり険峻な山体をなしている冠岳山はさほど規模が大きくなく、また都心からも近いため、気軽に日帰りで登山が可能な山です。春になると冠岳山の登山道入口付近には桜の花が満開となり、チョルチュク(クロフネツツジ)が咲く頃はチョルチュク祭りが開催されます。 春の季節に群生して咲くチョルチュクの花や夏の深い緑、そして渓谷の奥にある東瀑布、西瀑布の水の音など冠岳山の雰囲気には荘厳さを感じることができ、また秋には紅葉、冬には雪景色が大変美しく、韓国の名山・冠岳山の素晴らしさを物語っています。 冠岳山の頂上付近には地上レーダー観測所や朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)がソウルを首都に定めた際、義湘台(現在の恋主台)の重建(補修)などを行い禍に対処したという恋主庵(ヨンジュアム)をはじめ、様々な寺院と庵があります。崖ぎりぎりに建つ恋主台(ヨンジュデ)は冠岳山に登る様々な登山道の基点となっているところです。 * 冠岳山関門 - 冠岳山登山道入口に設置されている門で伝統韓屋形式の八角合閣屋根になっています。