ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

テンプルステイ統合情報センターは曹渓寺の向かい側にあり、地下鉄3号線「安国駅」から近く、仁寺洞とも近接しています。統合情報センターは地下1階、地上5階建てで、センター内にはテンプルステイ広報館や展示館、教育館、ブックカフェ、寺院料理体験場などが入っており、テンプルステイに関する情報を得られると共に、実際にテンプルステイのプログラムの一部を体験してみることもできます。


ソウル(江北区)

ロッテデパートは、韓国を代表するデパートブランドで、ロッテデパート弥阿店は、2006年12月にオープンした江北エリアの高級デパートで、新たな文化空間として注目を集めています。 弥阿店は、快適で清潔な店内とともに文化センター、リラックスショップ(マッサージショップ)、ファミリーラウンジ、カフェタイプの休憩スペースなどが揃った、快適で洗練されたショッピング空間です。 地下食品館から地上8階の家電/家具売り場まで、実生活に必要なものがほぼすべて揃い、韓国人はもちろん、外国人観光客も訪れます。 特に食品、衣類、コスメなどが観光客に人気です。


ソウル(鍾路区)


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ジャデンドシュエットは初期にレディースジャケットで有名になり、最近には品質と希少性を重視するファッショニスタに人気の店になりました。キム・テヒ、イ・ヒョリ、ハン・ガイン、ソン・ヘギョなど有名芸能人らがよく利用し、かわいいフクロウのシンボルで有名です。内装は落ち着いた雰囲気です。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ソウル石村洞古墳群(ソウルソクチョンドンコブングン)」では、百済時代の大型積石塚とともに土坑墓、甕棺墓などが確認されています。高句麗の影響である積石塚が石村洞に散在することから、百済の建国勢力が文化的に高句麗と密接な関係にあったと推測されます。また、この古墳群地域には3・4号墳のような大型墳以外にも小型の土坑墓のような平民や一般官吏のものも混ざり、それらは互いに時期が異なり重複するように形成されたものもあることから、石村洞一帯は長い間さまざまな階級の人々の墓地として使われていたのではないか考えられます。石村洞で最も大きな3号墳は長辺45.5メートル、短辺43.7メートル、高さ4.5メートル規模、形態は方形基壇式石塚で基壇は3段まで確認され、3世紀中葉から4世紀に築造されたと思われます。4号墳は一辺が23~24メートルの正四角形で、年代は3号墳と同じような時期にみえますが、土坑墓と版築技法から典型的な高句麗様式とは違った姿となっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

清潭洞にあるイタリアンレストラン「Ristorante Eo(リストランテ・エオ)」は、韓国屈指のイタリアンシェフであるオ・ユングォン氏が運営する店です。店内にはテーブルは4つのみで、少人数の客に最上のサービスと最高の料理を提供しています。要予約。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)内にある工芸ヌリでは、韓国工芸デザイン文化振興院の品格高い工芸デザイン商品とともに陶器・磁器、コップ、ハガキなど、多様な工芸商品を取り揃えています。        


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

省谷美術館(ソンゴク・ミスルグァン) は雙龍グループが韓国美術のために建てた美術館。才能ある作家のための個人展や美術文化の発展のための企画展、海外美術の流れを見ることができる国際展などを1年に15回以上開催しています。展示会を開催する本館といろいろな施設を備えている別館に分かれている他、彫刻公園には樹齢が数十年にもなる約100種の木々がなす森があり、彫刻作品とともに森も一つの芸術空間となっています。韓国や世界の有名作家の彫刻作品が自然と調和を成して展示されている1128坪の彫刻公園を一周することができる散策路もあります。本館入口にあるアートショップでは、省谷美術館が企画した企画商品や有名な工芸家が作った水準の高い美術商品や実用的な工芸品が販売されている他喫茶店もあります。コーヒーや緑茶、紅茶、柚茶、クッキーなどがありますが、手作りの柚子茶とクルミが入った甘いクッキーはこの店のお勧めメニューです。■ 展示施設案内 本館は1階と2階、別館は1~3階に展示室があります。■主要施設美術館本館/別館、カフェ、アートショップ、彫刻公園  


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

大学路(テハンノ)は昔、ソウル大学校文理大があったところを中心に造成された若者の町で、東崇洞と恵化洞にまたがっています。1980年代から演劇のホールが大学路に移り始め、文化の町として成長しました。その後、ライブカフェ、映画館、劇場はもちろん、カフェ、飲み屋などが集まり、複合的な文化空間として誕生しました。古くからある「パランセ(青い鳥)劇場」「ハクチョン小劇場」など、30余りのホールがこの一帯に集まっていて、韓国芸術の根として位置付けられています。 大学路の中心にはマロニエ公園があり、若者たちがここでライブ公演をしたり、ダンスを披露したりしています。よくここを「演劇のメッカ」または「若者の町」と呼ぶのも、こうした理由からです。大学路が若者たちの名所としての地位を築いたのは、さまざまな見どころとともに飲食店が多いことも挙げられます。食堂、ファーストフード、ロックカフェ、バーなどの若者が好むようなお店が密集しています。演劇やライブ公演を見た後、周辺のカフェや飲み屋に寄ってみるのもいいでしょう。飲食店は独特の雰囲気のお店が多く、若者に人気があります。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

1999年にオープンしたフレンチレストラン「L'amitie(ラミティエ)」では、韓国産の食材とフランスの伝統料理法を元に再解釈した料理を楽しめます。