ソウル(江北区)

三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々を称える記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々を讃える碑文がきざまれています。 135,901平方メートルの墓地の境内には松やイブキ、イチイやカエデなどが多く美しい景観で、1,752平方メートルの広さを持つ記念館や韓国式の木造建築で331平方メートルの規模を誇る犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。 その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道のブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。 桜が咲く春、公園から臨む三角山は母親の胸のような温かさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「韓国国際観光展」は国内で一番長い歴史と信頼性の高い観光博覧会です。参加企業による新しいアイディア、観光商品、観光情報、交流の活性化が目的で、世界約60ヶ国500の機関および企業が参加します。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

「オリジナルドローイングショー」は2007年、キム・ジンギュ芸術監督により誕生した世界初の試みで、絵画と美術をテーマに舞台を構成したノンバーバルパフォーマンスです。芸術感覚と特殊効果を加えたこの舞台は、目の前で繰り広げられるライブドローイングと想像力を刺激するパフォーマンスが見どころです。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

600年前の朝鮮の首都と現在のソウルを同時に体感できる城郭通りで、アートマーケットが開催されます。美しい自然の風景が一望できる城内通りは、緩やかな傾斜になっており、気軽に散歩できる遊歩道として人気を集めています。また、城外通りからは、城郭の威厳ある姿を眺めることができ、城内、城外共に歩いてみることをお勧めします。イベントは、城郭の外で行われ、アートマーケットだけでなく、骨董品の展示や販売、路上公演や韓紙うちわ作りなどの体験イベントなど、内容も充実しています。


ソウル(鍾路区)

この店はソウル特別市のテハンノに位置した韓食専門店です。スンデクッは豚肉で作った韓国式ソーセージのスンデを煮込んだ韓国の伝統的なスープ料理です。代表的なメニューはスンデクッパです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市キョンボックン駅の近くに位置した冷麺専門店です。咸興(ハムフン)式冷麺の専門店です。おすすめは刺身入り冷麺です。  


ソウル(鍾路区)

鍾路区の代表的なお祭りである「古Go鍾路文化フェスティバル」は、仁寺洞文化祭り、宮中と士大夫家の伝統料理祭り、六矣廛体験祭り、大学路小劇場祭りなどの鍾路の代表的なお祭りの他、北村祭り、弓術大会など様々なテーマのイベントが行われます。【仁寺洞文化祭り】仁寺洞伝統料理祭り、仁寺洞伝統名家展と共に仁寺洞全域で開催される伝統文化祭り。【六矣廛体験祭り】六矣廛(朝鮮時代、国家需要品に対し独占権のあった6つの商店)をテーマとし、再現、体験、公演など様々なイベントが行われます。【宮中と士大夫家の伝統料理祭り】韓国の伝統4大伝統儀礼(冠婚葬祭)中の婚礼をテーマとしています。【大学路小劇場祭りD.FESTA】「ダイナミック大学路」というタイトルで23日間、大学路全域で行われるストリート公演、劇場公演、ストリート芸術学校で構成されます。


ソウル(鍾路区)

アシアナ国際短編映画祭(AISFF)がシネキューブ光化門で開催されます。この映画祭は短編映画の大衆化と配給の場を広げることを目的にしていて、世界初の「機内映画祭」から始まりました。安定して内容の充実した映画祭として定着し、映画産業の発展の基礎となる短編映画の領域を固めることに寄与しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓国のグルメ番組でよく紹介されるお店です。ソウル特別市のジョンノ区に位置したBBQ専門店です。おすすめは韓牛焼きです。


ソウル(中区)

ソウルドラムフェスティバルは、1999年から始まり、今やソウルを代表する世界的な祭りとして定着しました。市民の間に打楽器による文化芸術を広め、そして実際に打楽器を体験できる機会を提供するだけでなく、プロ・アマチュアの打楽器奏者に演奏の場を提供し、互いの情報を共有してもらうなど、祭りは毎年完成度を高めています。ソウル市では、市民が共感できるソウルドラムフェスティバルにするための努力を続けており、こうした努力によって‘文化都市ソウル’の名が確たるものになりました。単純な祭りから抜け出し、芸術的な表現の限界を越え、真の感動を与える祭りに飛躍しようとしています。