ソウル(麻浦区) , 弘大

ソウル特別市麻浦区延南洞に位置するトンジン市場は、延南洞唯一の在来市場です。平日は普通の市場と同じですが、金曜日には夜市、土曜日には七日市、日曜日には日曜市が開かれます。週末にはフリーマーケットが開かれ、ハンドメイド作品や都心で栽培された農作物、様々な食べ物が販売されます。また、料理のワークショップなど、様々なイベントも行われます。


ソウル(城東区) , ソウル東部

70年代に建てられた建物を改装して作られたカフェ。それまでスーパーマーケット、食堂、個人家屋、そして金属部品工場として使われていました。床や壁面をそのまま活かし、時間の流れの跡を感じることができます。20種類以上のパンとコーヒーを販売しており、その中でも「あんバターの達人」としてTV番組で紹介され、「ブレッド05」の製品を味わうことができます。  


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

当ホテルはショッピング、観光、新ビジネスの中心地である狎鴎亭駅の交差点に位置しており、大自然の美しさと現代的な感覚が調和したインテリアや外観造りでくつろぎの時間を提供致します。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「秘苑ゲストハウス」は、一般的な単なる宿泊施設ではなく、外国人旅行者が韓国の若者をはじめ、その場に集まった各国の人々の文化・言語・旅行情報などを自由に活発に交換できるコミュニケーションの場である。ソウルを観光するだけでなく、多くの人々と共に文化を分かち合い交流したいと思っている人々の間で人気が高まっている。朝食はサービス。ショッピングも観光も楽しめる鍾路にある「秘苑ゲストハウス」。ここに来たら近くにある観光スポット「秘苑」を訪ねて、ソウルの中のうっそうと茂った森の散歩を楽しもう。


ソウル(中区)

ソウル特別市中区乙支路センターアベニューの地下2階にある鉢盂供養高尚は精進料理の専門店です。鉢盂供養は寺院で行う食事方法を指す言葉で、食事をする行為または修行の一環として寺院で心と体を磨くために食事をするという意味です。健康と自然との共存を追及するウェルビーン(Well-being)及びロハス(Life Style of Health and Sustainability)的な食生活を代表する寺院の食事は、健康的な菜食を中心としたもっとも韓国的な料理であり、世界から注目を集めています。鉢盂供養高尚のメニューはディナーコースとランチメニュー、そして季節特選の紅葉メニューに分かれています。      


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ソウル駅舎は東京大学の教授だった日本人塚本靖が設計をし、1922年6月に着工して1925年9月に竣工しました。当時、新築された建物は規模も大きく、ドーム型の独特な形をした外観は注目の的でした。建築資材は赤いレンガを使用し、1階の中央ホールの床には花崗岩を敷き詰め、中壁は石材、壁には人造石を使用しました。建物内部の貴賓室の廊下はすべて檀木が敷き詰められています。光復節(独立記念日)以降、京城駅だった駅名がソウル駅と改名されました。韓国戦争で駅舎の一部が破損してしまいましたが修復されました。その後、ソウル駅舎は首都ソウルの急激な発展と共に増加した輸送量を消化しきれなくなり、1960年代に南部と西部に駅舎を新設、本駅舎と区分して使用されました。2004年1月に新しい駅舎が多建てられて旧駅舎は閉鎖されましたが2011年に復元工事を経て複合文化空間「文化駅ソウル 284」という名称で生まれ変わりました。ソウル駅舎1階の中央ホールは公演、展示、イベント、カフェなどの空間で2階は公演、展示、セミナー、会議などの多目的ホールとして使用されています。


ソウル(中区) , 明洞

イッツスキンはクリニカル・スキン・ソルーションブランドで、皮膚科専門医の処方によって作られ、肌のトラ ブルを防止する低刺激化粧品を販売するコスメショップです。 特に、カタツムリの粘液質成分が含まれた化粧品や、アロエ成分が含まれた化粧品が外国人観 光客の売れ筋商品です。 また、外国人観光客の便宜を図るため、一定金額以上購入した場合は、海外EMSサービスを行っています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

名品ジュエリー(株)ムィシャは、国内スターが好んで身につけているジュエリーですが、それだけでなく、有名人事のジュエリーコーディネートも行っており、流行の先端を行くジュエリーです。 日本のアニメーション「冬のソナタ」のポラリスネックレスをデザインし、愛をテーマに世界で一つだけの美しいジュエリーに出会うことができます。*撮影関連 アニメーション「冬のソナタ」他多数。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

1970年に竣工し、ソウル駅の東部と西部をつないでいたソウル駅高架道路は、老朽化により撤去の危機にありました。しかし、そんな高架道路を地域の新たな活力とすべく、高架道路を再活用する「Seoullo7017(ソウル路7017/ソウルロ7017)」プロジェクトが推進され、孤立したソウル駅一帯を連結した高架歩道橋として2017年にリニューアルされました。 「Seoullo7017」 という名称には、1970年に建設され、2017年に生まれ変わる高架、新しく繋がる17の連結路、高さ17メートルの高架という意味があり、断絶されていた周辺地域との架け橋となり、都市再生の第一歩を踏み出す役割を果たしてほしいという期待が込められています。 「Seoullo7017」は、365日・24時間開放されているだけでなく、観光案内所、ツーリストラウンジ、アイビー劇場、木蓮ステージ、バラステージ、トランポリンなど、さまざまな体験のできる各種施設が設けられており、いつでも自由に歩きながら、ゆったりした楽しい時間を過ごせる空間となっています。また、歩行路内には645の円形花壇に228種・2万4千種の花や木が植えられており、美しい空中公園としてだけでなく、夜にはライトアップされた素敵な景色を楽しめるよう照明装置も配置されています。 その他、地域の名所や歴史などの専門教育を受けた文化観光解説ボランティアの説明を聞きながら徒歩で巡る観光ツアープログラム「ソウルウォーキングツアー」を予約すれば「Seoullo7017」とソウル駅一帯の歴史文化遺産や観光スポットをより深く探訪することができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院アンティーク家具通りは、1960年代に付近の米軍部隊に勤務していた軍人が本国へ帰還する時に、これまで使っていた家具を売りに出したのが始まりでした。その後、次第に市場を形成しながら、アジアはもちろんヨーロッパ、米国などの様々なアンティーク家具商が集まって「アンティーク家具通り」を定着させました。古くなった骨董品から珍しい品物、家具以外に時計、湯のみ茶碗、各種装身具なども人気です。