ソウル(江西区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart(加陽店)は、地上1階~3階で構成されており、広々とした店舗と駐車場が自慢です。 地下鉄曽米駅1・2番出口からemart(加陽店)までつながっており、地下鉄利用客たちがたくさん訪れています。 この店舗は、食品、雑貨、ファッション、スポーツ、インテリア、家電など40,000種類以上の商品があり、ワンストップショッピングが可能です。 また、ファーストフード店、美容室など各種便宜施設が整い、より便利にショッピングが楽しめます。


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2004年に開業したオーガニック野菜だけを取り扱うベジタブルブッフェ「韓果菜」は、ベジタリアンである夫のために毎日食事を作っていた社長の料理の腕が評判となり、オープンしたといいます。夫や友達に料理を振舞う気持ちで、いつもきれいで新鮮な食材だけを使うよう心掛けているそうです。スープ、ご飯、お粥、チヂミなどの基本メニューのほか、旬の野菜を使った20~30種類の和え物をブッフェ式で自由に食べることができます。また、クルミなどのナッツ類や自家製豆腐、こんにゃく、バナナやお餅など、健康と栄養を考えたメニューばかりを提供しています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

にんにく粉を撒いたサムギョプサルが有名なところです。 ニンニクのほかにハーブ、チリなど様々なソースをかけたサムギョプサルを多様に楽しむことができます。                        


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鍾路区には搭骨公園、社稷公園、三清公園といった3つの公園が有名です。政府総合庁舎の西側、仁王山南東のふもとにある総面積188,710平方メートルの社稷公園は朝鮮の太祖、李成桂が1395年に宗廟とともに最初に造った社稷壇(史跡121号)を中心に造られた公園です。社稷とは「社」は地の神、「稷」は五穀の神を意味しており、これらの神々を祭り、豊年を祈願したことから始まり、日帝強占期の1922年に公園となりました。子供の遊び場、栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と申師任堂の銅像、弓場跡(黄鶴亭)、市立子供図書館などが構えられており、壇君聖殿、鍾路図書館などが隣接しています。社稷公園の隣の仁王山の道に沿って5分ほど上っていくと仁王山へと通じる登山コースが見えてきます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ユーズファミリーのある北村韓屋村は、昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間に位置し、ソウル600年の歴史と共にしてきた伝統居住地域です。二つの古宮の間に伝統韓屋が密集しており、ソウルの伝統的な風景が見られる場所です。ユーズファミリーは「ユ」の姓を持つ一般韓屋家庭で、韓国の生活文化や伝統に関心の高い外国人に伝統文化が体験できる機会を提供しています。体験は短期コースからなっており、前日までに電話予約が必要です。


ソウル(中区) , 明洞

本寿司は、江戸前寿司の専門店です。常に新鮮な魚や貝類を15種類以上用意していて、韓国国内ではあまり見かけないお好み寿司の専門店です。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

aTセンターは国際展示、コンベンション及び貿易ビジネスが一堂に会した新しいスタイルの展示、コンベンションセンターです。 最先端の展示場や会議場では多彩な形式の展示・会議・セミナー・宴会・イベント・公演などが開催可能で、同時通訳システム、AVシステム、冷蔵倉庫など最先端施設を兼ね備えており完璧なイベント実施をサポートします。 また貿易情報センター、輸出商社館、輸出広報館が入居しており貿易展示基地として、輸出有望品文句の常設展示、広報、外国バイヤー相談・取引斡旋、海外情報収集など輸出に関わるワンストップサポートサービスを提供しています。 交通の便が良く周辺環境が快適な上に、病院、フィットネス、商店街、レストラン街、大規模駐車場などの便宜施設も充実しており、文化・休息スペースとしても活用されている場所です。  


ソウル(恩平区)

津寛寺は、東の仏岩洞、西の津寛寺、南の三幕寺、北の僧伽寺と言われ、昔からソウル近郊の4大名寺院として有名です。 津寛寺の歴史は、高麗第8代顯宗元年・西紀1010年に顯宗が、津寛大師のために創建したと言います。朝鮮を建国した太祖李成桂の命令によって、祖宗仙霊と殉国忠烈、犠牲になった高麗王氏の魂を慰めようと水陸社を設け春・秋露水陸大斎を施して来ました。 世宗の時代には、集賢殿の学士たちのための読書堂を津寛寺に立てて成三問、申叔舟、朴彭年など学者たちが読書できるようにしたと言います。韓国動乱の時の共産軍掃討の一環で寺院は灰燼してしまいました。1963年比丘尼真観僧が寺主として赴任し、約30年間にかけて復元工事を行い今の伽藍に一新、復元しました。 建物としては、大雄殿、冥府殿、羅漢前、七星閣、独聖閣、那迦院、鴻済楼、動静閣、東別堂、ヨサチェなどから成り立っています。大雄殿には、本尊仏である釈迦牟尼仏と脇侍菩薩としては、弥勒菩薩と提和竭羅菩薩を祀ってあり、冥府殿は地蔵菩薩と道明尊者、無毒鬼王十代大王を、羅漢殿は釈迦牟尼仏と弥勒菩薩、提和竭羅菩薩、十六羅漢像を祀ってあります。 北漢山国立公園に指定されるほど美しい自然環境と文化歴史を誇る津寛寺は、現代を生きて行くソウル市民たちに心の平和と日常の疲れを癒してくれる清凉剤のような役割を果たしており、今日も仏様の慈悲を世の中に伝えています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ソウルオリンピック記念館は88年ソウルオリンピックの成果と意義を振り返り、オリンピック精神を記憶するために建てられた記念館。地上3階地下1階の建物で、古代オリンピックの起源と歴史、そして近代オリンピックが復活した以降現代までのオリンピック100年史、また各大会の意味や基礎知識を学ぶことができる空間となっています。1988年のソウルオリンピックについての世界の評価やマスコット・ホドリ・ホスニを見ることもできます。他にも100席の規模を誇るシミュレーション映像館では70mmフィルムを利用したソウルオリンピックの映像も鑑賞できるほか2階にはカフェ、3階は出版資料や映像、フィルム、各種記録資料が保管された資料室になっています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

1985年にオープンして以来、ソウルを代表する観光名所に挙げられる63(ユッサム)シティは、漢江のふもとで黄金色に輝くビル。名前の通り地上60階、地下3階の全63階となっており、60階の展望フロアからは晴れた日には仁川沖まで眺めることができます。 展望台の他にもアイマックス映画館や水族館、ショッピング街、11の専門レストランがあり、1日中楽しむことができます。 63シーワールド:1985年7月27日、韓国初の都心大型水族館としてオープンした63シーワールドは、年間100万人以上の観覧客が訪れる所です。地下1階 453坪、地下2階 470坪のフロアに基本展示水槽が54あり、特殊生物飼育用水槽は26あります。 63シーワールドには約400種の海洋生物約2万匹が飼育されており、展示水槽以外にも逝虫類展示館とイベント展示館もあります。また毎日決まった時間にアザラシショー、おっとせいショー、女性ダイバーによるマジックショーなども行われています。 63アイマックス映画館: 63アイマックス映画館は、2006年 2月にリニューアルオープンした映画館。外国人観覧客のために 4ヶ国語音声多重システムを取りいれており、快適に映画を楽しむことができます。臨場感あふれる映像とサウンドが体験できます。 展望台: 海抜264メートルの63ビル展望台。漢江を真下に見下ろす展望とソウルの都心部が調和した様子を楽しむことができます。 その他: 59階から56階には韓国料理、中華、和食、洋食など様々な料理をソウルの景色を楽しみながら味わうことができます。また地下1階はファーストフードやスナックを販売するフードコートがあるほか、およそ400類のメニューが揃ったバイキング「パビリオン」もあります。