ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

東横インは安心、快適、清潔を基盤に駅から近い宿泊施設を基本コンセプトにした合理的な価格の宿泊特化型ホテルです。仕事などで遅くなった顧客が安心して利用するのに十分な設備とサービス、快適で清潔な客室を提供しています。合理的な運営で価値ある価格を実現しています。空港リムジンバスが東横インほえるの前から発着するのでアクセスも便利です。東大門市場も近く、周辺には見所もたくさんあります。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

南北赤十字会談が行われた際、北側代表団一行に出された冷麺として有名な江西麺屋(カンソミョノク)。50年間平壌冷麺の 伝統を受け継いでいるお店です。江原道原産の蕎麦と澱粉を秘伝の比率で加え製麺した素晴らしいコシのある麺に、牛ばら肉をじっくり煮込んで作ったスープとトンチミを加え、さっぱりした味わいのスープが絶品です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

初代お婆ちゃんの後を継ぎ、今は息子がこのお店を運営しています。豚足通りができた当初から開業し、今に至っている老舗です。 他のお店に比べて、さっぱりした味がこの店の特徴です。お肉は脂身が少ない反面、脂肪部位はとろけるようにやわらかく、旨みがあります。豚足以外にも平壌風冷麺やトッマンドゥグク(餅入り餃子スープ)などがあります。 お店は、1、2階と団体客のための3階までひろびろとした店内となっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ユーズファミリーのある北村韓屋村は、昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間に位置し、ソウル600年の歴史と共にしてきた伝統居住地域です。二つの古宮の間に伝統韓屋が密集しており、ソウルの伝統的な風景が見られる場所です。ユーズファミリーは「ユ」の姓を持つ一般韓屋家庭で、韓国の生活文化や伝統に関心の高い外国人に伝統文化が体験できる機会を提供しています。体験は短期コースからなっており、前日までに電話予約が必要です。


ソウル(中区) , 東大門

南山の北東側のふもとにある奨忠壇公園は朝鮮王朝第21代王英祖の時に都城の南を守っていた南小営のあった場所です。高宗は1900年11月に奨忠壇という祠堂を建て、現在は新羅ホテル迎賓館のある場所となっています。祠堂は韓国戦争(朝鮮戦争)中に破壊されてしまいましたが1969年に奨忠壇に建てられた碑が現在の位置に移されました。奨忠壇が公園になったのは、1919年のことです。しかし、日帝強占期に民族の精神を抹殺するために博文寺という寺が建てられ、公園が造られますが光復後、日帝強占期に建てられた建物が撤去されました。1984年9月22日に第374号として近隣公園になった奨忠壇公園は自然公園である南山公園の一部となりました。奨忠壇公園一帯は奨忠壇碑、水標橋、關聖廟、臥龍廟などの文化財をはじめ、3.1運動記念碑、韓国儒林独立運動パリ長書碑、満海韓龍雲詩碑とユ・グァンスン、李俊烈士、金龍煥の銅像があります。


4.0/1
ソウル(鍾路区)

韓国の情緒をたっぷり堪能できる仁寺洞にある韓国料理専門店です。清潔感溢れる店内と智異山という木製の看板が印象的なこのお店は、大豆料理がおいしいと評判のお店です。おから入りテンジャン、絹ごし豆腐、チゲなど、毎朝新鮮な大豆で豆腐やおからを作りっています。キムチ、チャプチェ、きゅうりキムチ、ワカメの和え物、蓮根、焼き魚、ツルニンジンの和え物などのおかずがずらりと並ぶボリュームたっぷりのメニューは、外国人の口にも合うように、さっぱりした味わいが特徴です。韓国の伝統的な素朴な味が味わえるお店として人気を集めています。


ソウル(鍾路区)

妙覚寺(ミョガクサ)は、ソウル市鐘路区崇仁洞にあるお寺で、ソウル市内でテンプルステイが体験できる場所です。 2002年から始まった妙覚寺のテンプルステイは、「無心」をテーマにプログラムが構成されており、年を重ねるごとに外国人の参加者数が増加しています。また、韓国伝統文化を体験し、韓国の歴史にまつわるおもしろい話が聞ける時間も用意されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

東大門と清渓川のすぐ側に位置し、ソウルメトロ1・4号線「東大門駅」から徒歩で約2分の距離にあります。食事ではビビンパ類や辛カルビ、テンジャンチゲなどがあり種類豊富なおかずとおいしい食事を楽しむことができるお店です。肉は済州島の特産品でもある黒豚がメインメニューで、炭火で焼いて食べると格別に美味しいと評判です。食事の後には東大門城郭公園通りや清渓川を散歩したり、東大門市場でショッピングやDDP(東大門デザインプラザ)で各種イベントを観覧するのもおすすめです。


ソウル(麻浦区) , 弘大

切頭山(チョルドゥサン)聖地内にあるこの博物館は1967年10月にオープンした記念館。オープン当初は「切頭山殉教記念館」でしたが、2000年11月に博物館と名称を変更しました。 韓国カトリック殉敎者博物館(ハングク・チョンジュギョ・スンギョジャ・パンムルグァン)は韓国の天主教に関する資料や遺物などを展示しており、書籍類は1258点、教会史的な遺物750点、陶磁器186点、民俗品151点、絵画155点、野外展示物45点といった約3000点といった内容になっています。 特にイタリアの宣教師Matteo Ricciが漢文で著述した天主教の教理書「天主実義」は天主教の歴史の中でも最も重要とされるもの。また野外展示場には聖母マリア像のある聖母洞窟と韓国最初の神父・殉教者である金大建(キム・テゴン)神父の銅像もあります。 博物館のある切頭山聖地は1866年にカトリック教徒を大量虐殺した事件として知られる丙寅迫害で殉教した数千の信者たちの殉教の地です。