ソウル(麻浦区) , 弘大

江南(カンナム)駅通りと弘大(ホンデ)クラブ通りに位置した大型ヒップホップダンスクラブ 1999年に弘大に1号店が登場、その後江南店・弘大2号店と相次いでオープンしクラブブームを起こす 韓国国内外のヒップホップミュージシャンやDJのパフォーマンスを楽しむことができる 有名人も訪問  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓国の美を象徴する建築物の数々 韓国政治の中心である大統領府は青い瓦屋根の本館・青瓦台(チョンワデ)が目印。北岳山を背景にしたこの建物の青い瓦と美しい曲線を描く屋根が美しい調和をなしています。 この青瓦台の屋根には一枚一枚焼いた瓦が約15万枚使われ、100年以上耐えられるものだとされています。この本館の他にも大統領の記者会見が行われる場所である春秋館、外国からの来賓をもてなす迎賓館などの建物があり、それぞれの建物が韓国の美を表すかのような独特の雰囲気に満ちています。 また建物の他にも樹齢310年の松や歴代大統領が植樹した木が植えられた緑地園や噴水台や鳳凰像のあるむくげの丘などがあり、7~10月にかけむくげの美しく咲き誇る季節には記念撮影をする観光客の姿があちこちに見られます。 青瓦台と美しい散策路との調和 この青瓦台は観光コースとしても人気のスポット。事前に予約を行い景福宮の前からガイドについて見て周りますが、孝子洞舎廊下房(ヒョジャドン・サランバン)は各国から送られた世界各国の名品が展示されており、記念品コーナーでは青瓦台の記念品が販売されています。欠かせないのは七宮(チルグン)と呼ばれるところ。ここでは朝鮮時代7つの宮の伝統家屋と伝統庭園が見もの。2001年11月に開放された後は人気スポットとなっています。 また青瓦台周囲の散策コースも美しく、特に景福宮の石垣の道が青瓦台に沿って続く三清(サムチョン)通りは落ち葉が舞い散る秋が最高。ギャラリー現代や錦湖(クムホ)美術館など有名美術館が立ち並びおしゃれなレストランやカフェが集まるところでもあります。そして通りの最後には三清洞公園につながり、たくさんの木々が続く散歩道が人気です。


ソウル(中区) , 明洞

明洞(ミョンドン)トンカツは、韓国式とんかつの真髄を味わうことができるお店です。1983年の開業以来、当時の秘法をそのまま受け継いでいます。その味の秘密は150キログラムの分厚いヒレ肉とバラ肉を味付けした後、3、4日ほど熟成させて柔らかくすること。そして卵とパン粉を付け、160度の温度で約7分間揚げると、中は柔らかく表面はサクサクした豚カツの完成です。豚カツと一緒に出てくる味噌と野菜もこちらのお店ならではの味が隠されています。味噌は肉のだし汁に味噌を溶いたもので、味が深く香ばしく、野菜は0度で保管して注文を受けてから調理するため、新鮮な味を保っています。店内はカウンター席の1階、ホールが用意された2、3階という造りになっています。お昼休みには行列ができるほどたくさんの人が訪れます。年齢層が幅広いなのも特徴です。若者から創業当時からのマニアまで、実に様々な人に支持されるお店です。    


ソウル(中区) , 明洞

 バブルティーの甘みを調節できる台湾のバブルティーフランチャイズ''貢茶 ''の明洞(ミョンドン)店。                    


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

1981年にオープンした「韓国の家-コリアハウス」は、伝統民俗公演、文化商品館、伝統料理店に加えて韓国伝統文化を体験できるプログラムなどを運営しています。特にコリアハウスは、朝鮮時代のソンビ(昔の学者)であったパク・ペンニョンの家があった場所で宮中様式を生かしてリモデリングされているため、朝鮮時代の伝統韓屋の様子がわかります。また外国人に向けて韓国伝統文化を広く知らせるために建てられた複合文化施設としても活用され、韓国の伝統を直接見たり聞いたりして学ぶことができます。現在、コリアハウスで運営している伝統文化体験プログラムは、キムチ作り、韓紙工芸、伝統舞踊体験など9つのプログラムです。各プログラムの授業は2時間以内で、すべて韓国語で行われます。茶道を除くプログラムには講師の他に助手がいるためお手本を見て、実際にやってみることができます。体験を希望する場合は、時間とプログラムを選択し、必ず電話での予約が必要です。9つのプログラムのうち、一回に2~3種の申込みが可能です。問合せ)+82-2-2266-9101~3(日本語)


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

フリスビーは、Apple Premium Resellerで、韓国最大規模のApple専門店です。 フリスビー江南店は、江南大路の教保文庫隣にあり、明るい照明設備とともに広々とした快適な空間で顧客を迎えています。 iPhone、iPad、iMac、Magic Trackpad、Magic Mouse、Mac Mini、Mac proなどApple全製品がディスプレイされており、製品が直接体験できます。 また、地下1階ではApple製品のアフターサービスサポート、顧客サービスをより強化しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

黄生家(ファンセンガ)カルグクスはカルグクス(きしめん)専門店で、ワンマンドゥ(ジャンボ蒸し餃子)も人気があります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2017年にオープンしたソウルのチョンノ(鐘路)にあるフリージングアイランド(Freezing Island)は約250点のキャラクターを模した氷で構成され、まるで童話の国に来たような神秘的な体験ができます。 韓国最大規模の雪と氷のテーマパークで、さまざまなテーマで約450坪の3つ展示ホールがあります。 1館:アイスキャッスル、アイススワン、アイスの滝、アイスアクア  2館:アイススライディング体験、アイスゲーム、アイスカフェ  3館:アイスレストラン、アイス村、アイスストーリー  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ニコル、アンバー、2AMのチョ・グォンなど、韓流スターのSNSによく登場するこの「ピンクがカワイイ」空間は一体どこでしょう? 数十のシリアルが入った箱を天井に届くまで積み上げ、乙女心を刺激するピンクが印象深いこの場所は、韓国内ではじめてのシリアルカフェである「ミッドナイト・イン・ソウル」。俳優のユン・ゲサンと、彼の友人3人でオープンした独特な個性のあるカフェであり、少し前から、チョ・グォンが新たなオーナーになりました。 シリアルは全て海外から直接空輸し、週に1度アップデートされます。オーダー票にシリアルのナンバーと、乳製品、トッピング等をチェックし、もし種類が多くて選べないなら、スタッフにオススメのメニューを直接尋ねても。ラッキーな日には、チョ・グォンが直接作ってくれるシリアルも食べることができます。 ちなみに、「ミッドナイト・イン・ソウル」は、「ミッドナイト・シリアル」と「ミッドナイト・カフェ」、2つの空間に分けて運営されています。釘づけになる個性のあふれるデザートとコーヒーを味わってみたいなら、すぐ隣にある「ミッドナイト・カフェ」にもぜひ訪れてみてください。  


ソウル(城東区) , ソウル東部

2005年6月18日に「ソウルの森(ソウルスプ)」がオープンする前までは、この場所は王の狩猟場、軍の検閲場、最初の上水源水源地、ゴルフ場、競馬場、体育公園などとして活用されてきました。現在、ソウルの森は18万坪規模の5つのテーマ公園があり、東北部の住民はもちろんのこと、1,100万人のソウル市民が自然と触れ合えるような空間として生まれ変わりました。 文化芸術公園 1) ソウルの森の中央に位置 2) ソウルの森広場、トゥクソム家族の広場、訪問者センター、スケートパーク、野外ステージ、水辺の休憩室(レストラン)、森の中の空き地、森の中の遊び場、水遊び場などがあります。 生態の森 1) 昔、漢江の水が流れていた場所 2) 漢江と中浪川とをつなぐ自然生態の森として再現(野生動物の棲息空間) 3) 野生動物の放し飼い8種114匹(ハナジカ40、キバノロ10、シマリス30、ダマジカ8)など 4) 池(オシドリ6、マガモ8、カルガモ8、鷭4) 5) 野生動物を観察できるよう、歩行架橋を設置 体験学習園 1) 旧トゥクソム浄水場を再利用 2) 昆虫植物園、野生草花園、テーマ草花園、イベント広場、守りの森などがあります。 湿地生態園 1) 遊水池の既存の自然環境を活用 2) 湿地生態管理所、環境遊び場、野外自然教室、鳥類観察台、湿地草花園、浄水植物園など 漢江水辺公園 1) 公園の南西側、漢江のほとりに位置 2) 漢江・中浪川の合流部に自然湖岸、水辺公園、船着場、休憩スペースなど