仁川(江華郡)

ラルゴビル・ウェーブハウスは、仁川・江華島のラルゴビルリゾート団地内に2014年に新しくオープンしたホテル型宿泊施設です。 ウェーブハウスとガーデンハウスの2棟に分かれており、スーペリア・プレミア・スタンダード・スイートなど6タイプの客室があります。炊事施設のあるラルゴビルリゾートよりも温かみのあるインテリアで、家族よりはカップル旅行に適しています。全客室オーシャンビューで、スーペリア・スパルームはラルゴビルの客室の中で唯一のスパバス付きのお部屋です。客室内にガラス張りのスパルームがあり、西海の景色を眺めながら疲れを取るには最適です。 付帯施設には、屋外プールのオーシャンプール、レストランのザ・ウェーブ、カフェ・ラルゴ、バーベキュー場、屋外芝生広場、建物の各棟にある宴会場などがあります。カフェ・ラルゴは、前庭として青々とした芝生広場を擁しており、オーシャンビューが素敵であるため、江華島のデートスポットとして有名です。植木鉢アイスクリーム、雲ラテなど個性的なメニューが目を引きます。朝食は、リゾート内のレストラン、ザ・ウェーブでは韓国料理、カフェ・ラルゴではモーニングコーヒーセットを提供しているので、好みに合わせて楽しめます。


仁川(甕津郡)

仁川(インチョン)沿岸ふ頭からおよそ44Km南西沖に浮かぶ大伊作島(テイジャクト)。島の北西のすぐそばには付属島の小伊作島(ソイジャクト)もあります。 この大伊作島は面積2.57平方キロメートル、海岸線の総延長およそ18Kmで、島民の数は158人(2001年末現在)にすぎない小さな島ですが、澄んだ海ときれいな砂浜、鬱蒼と生い茂る海松の森など手付かずの素晴らしい自然がある島です。 特に引き潮の時に現れる沖州でも憩いのひとときを過ごすことができ、また静かに釣りを楽しみたい方にも最高の環境の島です。 大伊作島はこれまで人々にあまり知られこなかった島ですが、島民の人情も厚く、大変素晴らしい島です。 島内にはクンプラン(チャンゴル)、チャグンプラン、モクチャンゴル、テノミ(界南=ケナム) の各海水浴場4か所があります。いずれの海水浴場もたいへんうつくしい砂浜が広がり、また遠浅の海水浴場となっています。 特にクンプラン海水浴場ではボートに乗っておよそ500mほど沖に進むと陸地でもなく海でもない砂の砂漠のような沖州にたどり着きます。日に6時間ほどの引き潮の時に東西2.5m、南北1Kmの規模で現れるこの沖州では、海で泳いで楽しんだり潮干狩りもできます。 また島にある小高い山・負児山(プアサン)では、キキョウ、ツルニンジン、アマドコロなどの野草の採取もでき、特に山の頂からの眺めは最高で、島の周囲に浮かぶ紫月島(チャウォルド)、昇鳳島(スンボンド)、小伊作島、徳積島(トクチョクド)などの島々を一望できます。 仁川の港から近く、気軽にトレッキングできることから、美しい風景を楽しめる癒しの観光スポットとしておすすめの島です。 島内の主な観光スポットには、引き潮の時に姿を現し満ち潮になると消える砂の沖州、周囲の島々や西海(ソヘ)の美しい夕陽も眺められる負児山展望台などがあります。


仁川(中区)

虹のような形をしていることから名付けられた虹霓門(ホンイェムン)は、仁川(インチョン)の南北の行き来の不便さを解消するため、鉄道敷設の任を預かっていた日本の工兵隊が1906年に着工、1908年に完成したもので、当初は穴門と呼ばれていました。 各国の租界が作られた当時、朝鮮政府の計画に反対した日本人は、朝鮮や満州への侵略の計画、そして仁川へ集まる日本人の居住地拡大の問題が現実化し、日本人租界の拡大を目論んでいました。 当時、仁川の街の交通事情は大変劣悪なもので、日本人租界や仁川の港から、仁川の街の北側、現在の仁川駅の北にある当時の仁川の中心地・万石洞(マンソクドン)方面へ向かうためには、北西の海岸沿いにぐるっと迂回して行けねばなりませんでした。 そこで、日本人らは比較的、短距離で仁川の南から北への行くことができる、現在の松鶴洞(ソンハクトン)の丘を削り、万石洞へ通じる道を開き、その場所に花崗石造りの虹霓門を築き、測候所などがある北側への進出を企てました。 虹霓門の築造様式は花崗石と煉瓦を同時に使ったアーチ構造で、当時の日本の土木工法や建材を知ることができる比較的原型を留めている史跡として価値があります。


仁川(中区) , 仁川市街地

過去と現在が行き交い、歴史と文化が共存する仁川(インチョン)中区(チュング)にある中区生活史展示館。 この中区歴史博物館には大仏ホテル展示館と1960年代から70年代の韓国の生活ぶりが分かる生活史展示館の二つの展示館があります。 大仏ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル・大仏博物館の歴史を紹介する展示館で、生活史展示館では1960年代から70年代にかけての仁川・中区の人々の生活の歴史を垣間見ることができます。 [出典:中区生活史展示館]


仁川(甕津郡)

信島・矢島・茅島(シンド・シド・モド)は連島橋で繋がっており、信矢茅島(シンシモド)三人兄弟の島とも呼ばれ、3つの島を一度にまわることができる楽しさがあります。特に、島と島の間を走る自転車の旅が人気を呼んでおり、九峰山、ヘダンファ(ハマナス)トゥルレキル、水気海岸、ペミクミ彫刻公園 など、さまざまな魅力を持つ観光地で思い出づくりができます。 信島は、島の住民たちが善良で信義があるということから名づけられた島で、九峰山が有名です。林道に沿って登山路が整備されており、ツツジやサクラが整然と並びます。また、九峰亭からは西海の景色を一望でき、仁川空港と仁川市の夜景は特に美しいといわれています。 矢島は山と海が調和した美しい景色を誇り、『フルハウス』、『悲しき恋歌』といった人気ドラマの背景にもなりました。水気海岸の砂浜は緩やかで広く、摩尼山が近くに見える他、堤防の道に沿って咲くハマナスは見ものです。 信矢茅島の連島橋を渡り、ヘダンファキルに沿って行くと茅島のペミクミ海岸に出ます。ここには彫刻家イ・イルホの彫刻公園があり、作品と海が織り成す神秘的な雰囲気を求めて多くの観光客が訪れます。


仁川(中区)

仁川国際空港から程近い仁川広域市西区雲西洞(ウンソドン)にあるハブゲストハウス(Hub Guest House)は2階建てのビラ形式の住宅です。 韓国に入国する外国人旅行客や出国前の韓国人旅行客が主な宿泊客のため基本的な施設・サービスが整った宿泊施設です。余計なものはなく整理整頓の行き届いた客室で、外国からのお客様に韓国のよい第一印象を持っていただけるよう清潔さを最優先にしています。 共用キッチンでサービスされる食パンは当日残ればすべて廃棄し、トイレットペーパーも品質のよいものだけを使用しています。 仁川国際空港から空港鉄道もご利用いただけますが、バスがハブゲストハウスの近くまで来るので、バスの利用をおすすめします。 お荷物の多いお客様のためにピックアップサービスも行っています。


仁川(江華郡)

江華海岸道路にある一味山荘は、15年の伝統を誇るうなぎ料理専門店です。 ウナギの蒲焼は、塩焼きとタレ焼きの2つがあり、それぞれ独特な風味が堪能できます。食後に出されるお粥はうなぎの骨をすりつぶした物が入っており、香ばしく、消化が早いとされ、人気を集めています。


仁川(西区)

仁川にある青羅(チョンナ)スパレックスは、サウナをはじめ屋外プールやキャンプ、森林浴、お子様の遊びスペース、火窯などがここ一か所で楽しめる施設です。 仁川国際空港から車で30分ほどと空港かrなおアクセスが抜群で、韓国のチムジルバンがお好きな外国の方々にも気軽にご利用いただけます。


仁川(江華郡)

江華(カンファ)バスターミナルから少し歩くと、ここ江華風物市場の建物が目に飛び込んできます。 江華風物市場は江華民俗場名所化事業により2007年に新築された韓国伝統の在来市場です。 市場周囲の空き地や道路縁にはおそよ300ほどの露天市が開かれ、また近くには江華人参センターや土産物センターもあり、見どころが大変多いエリアになっています。 正月テボルム(旧暦1月15日・小正月)の直前頃になると、露天市にはさまざまなナムルや落花生、胡桃などのナッツ類やさまざまな野菜など、ないものはないというほどの品物が並びます。 市場の1階にはさまざまな業種のお店がある風物場、刺身センターがあり、お店で値切ってみたり、鮮度のよいお刺身を食べることができます。 2階は同じくさまざまなお店がある風物場や食堂があり、江華島を巡る旅の途中で、あるいは旅の終わりに腹ごしらえするのにオススメの市場です。 2と7のつく日には風物市場を中心に江華邑五日市も開催されます。 おばあちゃんたちが裏山で採ってきた山菜・ナムルや、冬場には真っ赤な唐辛子粉など農産物がたくさん市に出回ることで有名な市です。 風物市場には故郷の味が味わえる食堂はじめ、ナタなどさまざまな農機具、簡易水産市場では刺身、その前ではさまざまな果物や江華特産の江華カブなども手に入ります(江華花ござも有名ですのでお見逃しなく)。


 
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仁川(富平区) , 富平

K-カジュアルの真髄を纏う:WHO.A.U 富平(プピョン)店への招待状 (カリフォルニアのヘリテージと仁川の情熱が交差する場所) 韓国のファッションストーリーは、ソウルのネオン街だけで語られるものではありません。真のスタイルを知る者は、若者文化の本場が仁川の「富平(プピョン)」にあることを知っています。国際空港の喧騒を抜けた先に広がるのは、エレクトリックなエネルギーとトレンドセッターたちの情熱が息づく街。そのクリエイティブな中心地に佇むのが、WHO.A.U 富平店です。ここは単なるアパレルショップではなく、現代を生きるグローバルトラベラーのためのライフスタイルを提案する特別な場所です。 日本から訪れるゲストにとって、WHO.A.U 富平店は単なる店舗ではありません。時代を超えて愛されるアメリカン・ヘリテージを、洗練された「K-カジュアル」の感性で再解釈した聖地です。心地よさとカリスマ性が共存する、新しい世界へと皆様をご招待いたします。 [ブランドストーリー] 2つの世界が織りなす最高級のハーモニー ブランド名である「WHO.A.U」は、“Who Are You”の略称であり、ファッションを通じた自己表現への大胆な招待状でもあります。カリフォルニアの陽光溢れる自由な精神をルーツに持ちながら、韓国ファッションを世界的な現象へと押し上げた、緻密でアヴァンギャルドな仕立てと圧倒的なクオリティを融合させています。 ここ富平フラッグシップ店では、その融合が鮮やかに形となります。アジアで最も愛される刺繍マスコット「スティーブ・ベア(Steve Bear)」コレクションから、K-POPアイコンたちの定番となった完璧なシルエットのスタジアムジャンパー(バーシティジャケット)まで。すべてのアイテムは、皆様の世界中での冒険に寄り添う、丈夫でスタイリッシュなパートナーとしてデザインされています。   [富平店の卓越性] 世界中のトラベラーを魅了する5つ星の体験 国際的なコミュニティにおいて「訪れるべきランドマーク」として常に高く評価されるWHO.A.U 富平店。その名声は、細部にまで行き届いた卓越したこだわりによって支えられています。 圧倒的な品揃えを誇るエクスクルーシブ・コレクション 小規模な店舗とは一線を画し、富平店はブランドのクリエイティブな全ラインナップを網羅するショーケースとしての役割を担っています。広大な在庫と幅広いサイズ展開は、目の肥えたトラベラーからも「自分にぴったりの一着が見つかる」と絶賛されています。時代に左右されないプレミアムなニットウェアから、最新のストリートウェアまで、国際的な基準を満たす厳選されたセレクションが揃っています。 世界基準のホスピタリティ アートやスタイルに言葉の壁はありませんが、富平店でのホスピタリティは皆様の旅にさらなる温もりを添えます。スタッフの丁寧でプロフェッショナルな対応は定評があり、日本をはじめ世界各国のお客様から「至福のショッピング体験」として高い信頼を得ています。トレンドを熟知したスタッフによるスタイルアドバイスやサイズ提案は、すべてのゲストをVIPとしてお迎えする、洗練されたおもてなしの結晶です。 仁川ファッションの象徴となるロケーション 伝説的な「富平文化通り」の入り口に位置するこの店舗は、広々とした高級感あふれる空間を提供しています。活気あふれる「富平地下商店街」の賑わいとは対照的に、落ち着いて自分自身のワードローブを見つめ直すことができる洗練された空間。仁川の文化的至宝を探索する合間に、一息つきながらスタイルを磨く最高のスポットです。   [マストバイ・アイテムリスト] ヘリテージ・バーシティジャケット 韓国のバーシティスタイルの「黄金基準」と称されるこのジャケットは、プレミアムな重厚感とクラ식なシルエットが特徴。韓国旅行の最高の思い出となる、特別なファッション・トロフィーです。 スティーブ・ベア・シリーズ 韓国らしい愛らしさを日常に。プレミアムコットンを使用したフーディーやTシャツに施された繊細なスティーブ・ベアの刺繍は、ご自身へのご褒美や、大切な方へのセンスあるギフトに最適です。 極上のプレミアム・フーディーライン 圧倒的な耐久性と、まるで「雲に触れるような」柔らかな質感が特徴。洗練されたミニマリストの旅を支える、欠かせないエッセンシャルアイテムです。 [インフォメーション] WHO.A.U 富平店 (후아유 부평점) • 所在地: 仁川広域市 富平区 富平文化通り 中心部 • アクセス: 「富平(プピョン)駅」から徒歩5分の戦略的な立地(ソウル地下鉄1号線と仁川地下鉄1号線が交差する主要拠点)。ソウル市内からも、仁川国際空港からもスムーズにアクセス可能です。 • 設備: 旅行中のお客様が大きな荷物をお持ちでも、ゆったりとショッピングを楽しめる広々としたレイアウトを完備しています。 エディターからのプロ・アドバイス: 仁川のユースカルチャーを全身で感じるなら、午前中は迷宮のような「富平地下商店街」を散策し、その後に地上へ出て、WHO.A.Uでプレミアムなショッピングを楽しむのがおすすめのコースです。午後は、手に入れたばかりのK-スタイルを纏い、近くのブティックカフェで優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 「思い描いてきた旅にふさわしい一着を。WHO.A.U 富平店では、一針一針にあなたの物語が織り込まれています。」