大田広域市(儒城区)

核エネルギーから答えを探す 核融合エネルギーは未来のクリーンエネルギー源として注目を集めています。特に資源がない韓国では以前に増して関心を持たなくてはならないエネルギーです。この研究所では広報映像視聴、特別講義、広報館見学、KSTAR主装置室や主制御室の見学が可能です。


大田広域市(中区)

丹斎・申采浩先生生家址は独立運動家であり言論人・歴史家でもあった丹斎(タンジェ)申采浩(シン・チェホ、1880~1936年)先生が生まれて8歳まで幼少期を過ごしたところです。 申采浩先生はここトリミ村で申光植(シン・グァンシク)の次男として生まれ、幼い時に父を亡くしその後忠清北道清原(チョンウォン)に引越しました。 19歳になると成均館に入学、26歳で成均館で博士となりました。 1905年の乙巳条約(日本で言う「第二次日韓協約」)の後、日本の植民統治に対抗し言論を通じた民衆啓蒙運動や民族意識鼓吹のための言論活動を展開しました。 一方、抗日秘密団体である新民会事件に関与し1910年ロシア・ウラジオストクに亡命、独立運動を展開しました。 申采浩先生は1928年日本の警察に逮捕され、旅順監獄に収監され、57歳となった年の1936年2月1日獄死しました。


大田広域市(東区)

* 韓国中部圏最大の舞台をもつ又松芸術会館 *又松(ウソン)芸術会館は学校法人又松学園傘下の各学校及び学生の健全な文化芸術創作活動の支援、そして地域社会の文化芸術振興に寄与する目的で1992年10月15日開館しました。大田広域市東区紫陽洞(チャヤンドン)大学キャンパスタウンにある又松芸術会館は大学生らの情緒教育や地域社会の文化発展に貢献し、大田文化芸術の中核として牽引することを目標に、1・2・3階席と分かれた中部圏最大の舞台があります。このような舞台施設を基盤に又松芸術会館は多彩な企画公演や貸館業務を主に行っています。 * 開かれた空間としての又松芸術会館*又松芸術会館はどなたでも利用できる開かれた空間で、特定の人々に限定された芸術公演の場ではありません。人気歌手のコンサートをはじめ、映画、演劇、人形劇、サーカス、マジック、舞踊、招へい共同演奏会など多目的公演場としての機能を持ち合わせ、さまざまなジャンルの舞台を開催できるプロセニアム・ステージと最高の音響システムを兼ね備えてた施設です。


大田広域市(西区)

平松(ピョンソン)青少年文化センターは1990年、平松・李南容(イ・ナミョン)先生が生涯かけて貯めた30億ウォンを青少年会館建設のため、大田広域市に寄付したことから始まりました。一生をかけて貯めた私財を青少年のため寄贈した平松先生の業績は輝かしいものがあり、平松青少年文化センターを通じて平松先生の精神が今もなお語り継がれています。


大田広域市(儒城区)

儒城(ユソン)温泉文化祭りは儒城温泉の由来や効能をテーマに1989年から毎年開催されているお祭りです。科学の街・儒城を知っていただけるよう科学と温泉を融合させたお祭りプログラムを実施、住民が作り上げていくお祭りとして大きな意味があります。


大田広域市(東区)

見て食べて買って遊んで楽しめる「トトジュルフェスティバル(토토즐(トトジュル)=토요일, 토요일을 즐겨라(土曜日、土曜日を楽しめ)」は、大田を訪れる人々に楽しんでもらおうと大田市民・商人たちが準備し、毎週土曜日午後6時~午後11時ウヌンジョンイスカイロード、中央市場一帯で開催している夜間フェスティバルです。


大田広域市(東区)

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  


大田広域市(中区)

太平(テピョン)伝統市場は、大田(テジョン)広域市中区(チュング)太平1洞にある在来市場で、1980年代に開設され現在に至っています。 近年、大田広域市中区庁により伝統市場の活性化事業を積極的に展開、市場を訪れる人々の増加を目的にアーチ型の広報オブジェを設置するなど、伝統市場の新たな跳躍を図っています。 太平伝統市場にはおよそ118の店舗ががあり、各店舗の情報は公式ホームページでご確認いただけます。