京畿道(儀旺市)

ソウル近郊に位置する韓国国内最初の湖の周囲を周るレールバイクを体験で着る場所がここ義王レールパークです。 フォトゾーン、鳥類生態ゾーン、スピードゾーンなど様々なエリアに分かれており、ソウル南部の舎堂(サダン)駅から電車で30分圏内とソウルからもアクセスがよく、周辺には自然学習公園、鳥類生態科学館、鉄道博物館があり、家族や恋人、海外からの観光客の皆様にもお楽しみいただける場所です。


京畿道(驪州市)

春の花の饗宴の真髄とも呼ばれる驪州興川南漢江桜祭りは、驪州市興川(フンチョン)面の東側・陵北路の7.5kmに至る桜並木で行なわれます。昔から素晴らしい景色の南漢江の河川敷を背景に他にはない自然景観を誇り、国内外でも脚光を浴びる名所として知られています。メイン会場は驪州市興川面帰白里38-8番地一帯で行なわれ、様々な屋台やイベントなどを楽しいひとときをお過ごしいただけます。


京畿道(坡州市 )

大韓民国の20世紀文化は大変大きな変動を経験しました、日本に統治権を奪われた1910年から40年代、苦難の6.25戦争が起こった1950年代、「いい暮らしを目指そう」という一念で全国民が一致団結した1970~80年代まで、次第にその時代のことを忘れてしまうのではないかという懸念から、2005年に30年間収集した様々な収集品約7万点をヘイリ村に移し、この博物館を開館しました。 入口から昔の懐かしい匂いが漂う韓国近現代史博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、各フロアごとにそれぞれ異なる時代のとある街並みを丸ごと再現した韓国初の近現代史を振り返るテーマ博物館です。


京畿道(安養市)

鬱蒼とした森に昔々、龍が横たわっていたという伝説のある臥龍山(ワリョンサン)、その裾野を淀みなく澄んだ水の流れを誇った安養川の辺に朝鮮時代、国に貢献のあった家臣や子孫を待遇するため作られた官庁・忠勲府があった場所で行なわれる華麗な春の饗宴・安養忠勲桜祭りに皆様をご招待します。 この安養忠勲桜祭りは2003年この地域の祭りとして始まり、今年で12回目を迎える安養市を代表する春のお祭りです。何かとせわしない日常をひととき忘れ、安養川の川縁の美しい桜の枝に白い雪のように桜の花がひとつふたつとつぼみから目を覚まし、華麗な花が咲く桜の木々の姿をお楽しみください。


京畿道(竜仁市)

韓宅植物園では、来る2018年4月21日から5月22日まで約1ヶ月間「春の花フェスティバル」を開催します。 約70万平方メートルの敷地に36のテーマがある庭園で構成されるこの植物園には自生及び外来植物およそ1万種が生態環境に合わせて植えられ、季節やテーマ別に植物の美しさを感じられる植物園です。 またこの春の花フェスティバルは韓国の植物資源の大切さを実感できる場で、これまでのお祭りのような消費活動中心で人の手が入ったお祭りでない、持続可能な自然を生かした植物園ならではの内容のお祭りとなっています。 36のテーマ庭園が季節別、テーマ別に作られた韓宅植物園の最も大きな特徴はいつ訪問しても個性満点の植物に出会えること。この春、韓宅植物園 春の花フェスティバルに足を運んでみてはいかがでしょうか。


京畿道(加平郡)

エデン桜並木は30年雨沿道の両側に街路樹の造成をはじめ、いまでは毎年開花の時期になると桜の素晴らしい景色となり、京畿道の北東地域の道路名称としては唯一エデン桜並木(에덴벚꽃길)と命名された美しい道です。 この桜祭りでは美しい桜のトンネルや週末に行なわれる無料公演行事を家族、恋人、お友達とともに楽しめます。 4月14日(土)のお祭りの開始と共に、ガールズグループ、ポップオペラ歌手、アカペラ、B-Boy、バンドなどバラエティーに富んだ公演を実施、この他、様々な食べ物が楽しめるフードトラック、様々なアイテムのフリーマーケットも公演とともに毎週土曜及び日曜日に開かれます。 またバンパーカーやバイキングなどが楽しめる遊園地・夢の丘はお祭り期間以外の時期でも常時楽しむことができます。


京畿道(坡州市 )

サッカー韓国国家代表チームトレーニングセンターはソウル郊外・京畿道坡州市炭縣面に敷地面積113,553平方メートル(34,410坪)という広大な場所に建設されました。 韓国サッカー代表チームはここで定期的に体系的な訓練を受け、ワールドカップなど韓国代表が出場する国際試合に備えています。 同センターはさまざまなレベルの国家代表チームの専用訓練・合宿スペースとして活用され、代表チームの体系的な管理及び科学的根拠に基づいた訓練ができるよう指導者、審判に対する常設教育及び訓練施設としても活用されています。 また、韓国国内のさまざまなサッカー大会の会場としても活用されており、今後21世紀の韓国サッカーの長期的発展の基礎となる拠点です。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

1キロメートルにおよぶ桜並木を楽しむことのできる「レッツランパークソウル夜間桜祭り」が4月7日(土)~15日(日)午前10時30分~午後9時まで開かれます。


京畿道(始興市)

新世界・サイモン始興(シフン)プレミアムアウトレットは日ごろの生活で疲れた都会の人々を癒してくれる「複合ショッピングリゾート」です。スペイン北東部地域の港町カダケスの海岸をコンセプトに異国情緒あふれる空間を演出、各種施設はじめ体験型コンテンツも兼ね備え、満足行くショッピング、そしてのんびりとした憩いのひとときを楽しめます。 始興プレミアムアウトレットは第2、3京仁高速道路、外郭循環高速道路など5つの高速道路が近接、アクセスと利便性が大変良い場所に位置しています。さまざまなカテゴリーの220のブランドが出店、ソウル首都圏西南部を代表するショッピング、観光、文化のメッカとなっています。 アルマーニ、コーチ、マイケルコアース、ヒューゴボスなど海外有名デザイナーのブランド、ナイキ、アディダス、アンダーアーマー、ニューバランス、デサントなど人気スポーツブランドの大型店舗もあり注目を集めています。特にアンダーアーマーは店舗面積約1,000平方メートルと韓国国内最大の規模を誇っています。 またTheory、maje、sandro、JILL STUART、DKNYなどの海外ファッションブランド、STUDIO TOMBOY、MICHAA、LEBEIGEなど韓国の人気ファッションブランドも数多くあります。 野外ショッピングセンターとともにキッズ館や生活館などカテゴリー専門館で構成される室内ショッピングモールではワンストップショッピングが可能です。 エコフレンドリーな造景の「セントラルガーデン」、ペットと一緒に散策できる「ペットパーク」、家族そして恋人と一緒に野外でピクニックを楽しむことができる「スカイガーデン」、さまざまな年代の人々が楽しめる「フットサル競技場」、世界各国及び韓国全土のテーマ料理を楽しむことが出来る「テイストビレッジ」などのスペースは家族連れのお客様に特におすすめです。  


京畿道(高陽市)

朝鮮時代の王・粛宗の時代に儒教思想に基づいた賢者の位牌を奉ると共に地方の中等教育と地方民の教育のために創建されたのが高陽郷校の始まりです。 創建以降の詳しい歴史は伝えられていませんが、数度にわたる改修があり、近年では1970年に塀の補修工事を行いました。 現存の建物は5間の大成殿を中心に、南斎、西斎、内三門などがあり、昔儒学の教育を行った明倫堂は残っていません。位牌 を奉る大成殿の中には孔子をはじめとする儒学の5人の聖人・五聖の位牌が、東廡・西廡には中国宋の時代の賢人・宋朝二賢及 び朝鮮の18人の賢人・十八賢の位牌が祭られています。 朝鮮時代には国家から田畑や労費、典籍などの支給を受け教官が教生を教えていましたが、現在では教育機能はなくなり、春と秋に典校(チョンギョ)1人と 掌議(チャンイ)数人が運営を担当し、儒教の先哲を祀る 釈奠祭や1日と15日目に焼香 を行うなどしています。 なお高陽郷校は京畿道文化財資料第69号に指定されています 。