京畿道(漣川郡)

勝戦(スンジョン)展望台は、敵の行動を監視するために設置された最前線の監視所(Observation Post)です。 勝戦展望台の近くには1968年北韓軍がソウルまで潜入し青瓦台襲撃未遂に終わった1.21事態の際の侵入路「1・21浸透路」があり、勝戦展望台からは北側の軍関係者の活発な活動を手に取るように監視することができます。 また肉眼で北韓軍のほか北韓のさまざまな軍事施設を眺めることができ、望遠鏡を覗けば、目の前に広がる広々とした漣川平野を一望できます。 この展望台を管轄する陸軍第25歩兵師団では、訪問客向けに補給路の徒歩による見学、1・21浸透路、勝戦展望台観光、教育プログラムなどを実施しています。 なお、韓国軍管理下の民間人統制哨所のため身分証の提示が求められます。入場後は案内に従って行動し、個人行動はできません。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。 1953年、韓国戦争(1950~1953年・休戦)で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。 元々ソウルと新義州(シニジュ)を結ぶ京義線(キョンイソン)の鉄橋で、上下それぞれ1本ずつの橋がありましたが、韓国戦争中の爆撃により破壊され、橋脚のみ残っている状態でした。 北に捕らえられた戦争捕虜を帰還させるため、臨津江(イムジンガン)下流(西)側の下り線にあった橋の橋脚に橋桁を架け、橋板を置いて復旧させ、この仮設の橋を完成させました。 当時、捕虜らは車で京義線のこの橋の北端までやってきて、歩いてこの橋を渡って南側へ戻ってきたといいます。 自由の橋は全長83m、幅4.5m、高さおよそ8mの規模を誇る橋です。 自由の橋は当時、木材を組んで造りましたが、特に荷重がかかる部分は鉄材も使いながら造りました。 仮設の橋であったため、建築的観点からはあまり素晴らしい点はありませんが、「自由への帰還」という象徴的な意味において、韓国戦争を代表する戦争遺産と言えるべき橋です。 以前は外国人向け板門店(パンムンジョム)ツアーのバスがこの橋を通過して板門店に向かうなどしていましたが、現在では再び鉄道橋として復活し、線路が敷設され、川向こうの都羅山(トラサン)駅まで行くことができます。


京畿道(金浦市)

アラマリーナ海洋アカデミーは、漢江(ハンガン)と仁川の港を結ぶ運河・京仁(キョンイン)アラベッキルで、カヤック、水上自転車、モーターボート、セイルヨットなどの海洋レジャー体験プログラムや、ディンギーヨット課程、ヨット研修など専門的な教育プログラムなどさまざまなプログラムを行っています。


京畿道(華城市)

東灘(トンタン)湖水公園は、古汗に広々とした芝生や大規模なピクニック場、フィトンチッドの森などがある都会の中のウェルビーイング空間です。 コンテナブリッジに沿って散策路があり、多種多彩なベンチから快適に水辺の風景をお楽しみいただけます。 運動施設、水遊び施設、駐輪場なども完備しており、多彩なアクティビティが可能で、特に華麗な大型噴水公園で行われるルナショーは湖水公園の人気プログラムとなっています。 <出典:華城市文化観光>


京畿道(竜仁市) , 龍仁

伝統文化テーマパーク・韓国民俗村では、2019年8月1日から11月17日まで夜の時間帯に「月明かりを添えて(달빛을 더하다)」を開催いたします。 韓国民俗村は、もの静かな雰囲気の夜景の中、伝統家屋の素晴らしい趣を今までにない切り口でお楽しみいただけるよう、午後10時まで夜間延長営業を行うことになりました。 今回の夜間延長営業では、韓国民俗村が満を持してご用意した納涼特別恐怖体験プログラム「鬼窟(キグル)~The haunted Den」を実施、すでに前評判も高いプログラムとなっています。 日帰りで楽しる韓国国内最大規模のウォーキングスルー恐怖体験プログラム「鬼窟」は、事前のインターネット販売ですべて売り切れになるほどの人気となっています。 前売りの機会を逃してしまっても大丈夫。当日午前10時、午後5時の2回、当日売りのチケットを先着順で販売します。 また、仮想現実(VR)で楽しむ恐怖体験プログラム「呪いの始まり」も前評判が高く、こちらは当日売りのみの先着順販売となります。 グルメも暑いこの季節の納涼企画として、他ではお目にかかれないホラーをコンセプトしたスナック・デザート類をご用意。指の形をしたホットドック、輸血パックエイド、目玉充血かき氷、目玉ソフトクリームなど、身体の一部をモチーフにした身も心も凍るスナック・デザート類が真夏の夜を盛りあげます。 ほかにも特殊メイクを施した韓国民俗村専属のホラー俳優陣が、訪れる人々を驚かせ、背筋も凍る思い出もプレゼント。 夜間開園に合わせて韓国民俗村名物のアトラクション施設も夜間営業致します。バイキング、バンパーカーなどアトラクションの数々を夜遅くまでお楽しみいただけます。 また、週末や祝日には、スタッフによる特別公演「ロックンロールダンスパティ―」も行われます。1960年代に流行したポップミュージックと合わせて一緒になって楽しむダンスパーティーです。 格子戸越しに映る影絵人形劇「影の物語」は、朝鮮時代の暮らしぶりを垣間見ることができる伝来童話をベースにした楽しい影絵人形劇プログラムです。ほかにも、民俗村各所にはフォトゾーンが設けられ、ご家族連れ、カップル、お友達同士で楽しい思い出に残るひと時をお過ごしいただけます。


京畿道(城南市)

豆腐料理専門店


京畿道(水原市)

韓国観光公社選定「夜間観光100選」、華城行宮(ファソンヘングン)夜間開場・月明かり情談(チョンダム)。 昼間よりももっと美しい水原(スウォン)華城の月夜の下、人々と親しげに会話を交わす特別な時間。 夜でしか出会えない古宮の夜景や物静かな雰囲気が満喫できます。 古宮での散策のほかにも、解説案内プログラム、体験プログラム、公演などさまざまなプログラムが行われます。 ※現在はコロナウイルス感染症-19(COVID-19)拡大防止のため、ご観覧の皆様の間隔をあけて観覧可能なプログラムをまず行う予定です。解説、体験、公演の各プログラムについての詳細は後日公示する予定です(7月から9月実施予定)。  


京畿道(富川市)

富川梧亭洞プデチゲ名店 人数分注文すると、何度でもラーメン追加無料.


京畿道(富川市) , 富川


京畿道(始興市)

烏耳島(オイド)は、韓半島の西にある西海(ソヘ)沿岸最大の貝塚遺跡地で、さまざまな新石器時代の遺物が出土した地として知られ、先史時代の海岸生活文化遺産としてその保存価値を認められている場所です。 この烏耳島遺跡を保護・活用するため、2018年に烏耳島先史遺跡公園が、翌2019年には始興(シフン)烏耳島博物館がここ烏耳島にオープンしました。 烏耳島先史遺跡公園では新石器時代の人々の生き生きとした生活ぶりが、また始興烏耳島博物館では始興で出土した遺物を間近に触れることができ、先史時代の生活文化を感じられる場所となっています。