京畿道(水原市)

京畿道(キョンギド)水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)の八達路にある長さ100mほどの小さな路地・水原トンタク通り。 ここは1970年創業の元祖の看板を掲げるお店から新規参入のお店までおよそ11店舗ほどが、鶏一匹すべてを使って油で揚げた水原名物のトンタク(トンタクとは元々、鶏を丸ごと焼いた、あるいは丸揚げした料理)をメインメニューにし、商いを行っている場所です。 大きな釜に油をたっぷり注ぎ、鶏一匹分すべてを揚げるのがここ水原トンタク通りの伝統で、主なメニューはフライドチキンと甘辛ソースが美味のヤンニョムチキンの二つ。最近のフライドチキンとはちょっと違った芳ばしい味わいが人気を博しています。 水原トンタク通りには、1970年代、露台に鶏舎を置いて自ら鶏を捕まえて鶏肉を揚げていた時期から現在に至るまでトンタク通りで店を切り盛りしている「メヒャントンタク」のおばあちゃんも健在で、この他にもこの通りの有名店「ヨンソントンタク」「チンミトンタク」なども軒を連ねています。 手ごろなお財布にやさしい値段で、独特の味わいのトンタクが山盛り食べられることから、懐事情が寂しい学生たちに特に人気で、その口コミを聞きつけて韓国全国からやってくる人々でいつも店は賑わっています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津ナルの船着き場の南にある亭子(東屋)で、朝鮮時代、領議政(ヨンイジョン)という中央官職の長を務め居昌府院君(コチャンブウォングン)慎承善(シン・スンソン)が建てた来蘇亭(ソレジョン)。 臨津江(イムジンガン)八景は、朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン・在位:1674年~1720年)の時代の文臣・壺谷(ホゴク)南龍翼(ナム・ヨンイク)先生が現在の京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)長山里(チャンサルリ)にあったこの来蘇亭に上り臨津江の美しい風景を詠んだ詩『来蘇亭於(ネソジョンオ)』に由来する、臨津江縁にある八つの景勝地のことを指します。 この臨津江八景を代表する第一景は臨津江が蛇行する川縁、現在の坡州市坡平面(パピョンミョン)栗谷里(ユルゴクリ)にある花石亭春(ファソクチョンチュン=花石亭の春)。 この花石亭は、1443年、寄棟屋根に初翼工形式で建てられ、臨津江が眺められるこの場所で朝鮮時代を代表する儒学者・栗谷(リュルゴク)李珥(イ・イ)が弟子とともに学問について論議し余生を送ったといいます。


京畿道(坡州市 )

伴鴎亭(パングジョン)は、高麗時代末期から朝鮮時代第4代の王・世宗(セジョン・即位1418~1450年)の治世に至るまで、長きに渡り王を輔弼し89歳という長寿を全うした清廉潔白な官吏・ 黄喜(ファン・ヒ=1363~1452年)が晩年、官職を退き、故郷に戻り、鴎を友とし過ごした、臨津江(イムジンガン)下流の絶景の場所に建てられた亭子(東屋)です。そのすぐそばの少し高くなった場所には六角屋根のもうひとつの亭子・仰止台(アンジデ)もあります。 南北分断の現実を実感できる鉄条網が伴鴎亭のある丘と臨津江の間を遮り、また陽が落ちる頃になると寂しさと美しさが共に感じされるそんな場所が伴鴎亭です 朝鮮時代中期の文臣で学者でもあった許穆(ホ・モク)の『伴鴎亭記』ではこの場所を「朝汐の時になると白い鴎は川上へ群れをなし集まり、砂原はいっぱいとなる」と描写しています。 1452年、黄喜がこの世を去り、黄喜の遺徳を称えるため建てた厖村影堂(パンチョンヨンダン)や祭祀を行う景慕斎(キョンモジェ)が同じ敷地内にあり、臨津江を眺める黄喜の銅像も立っています。 また慶尚北道(キョンサンプクド)尚州(サンジュ)にある玉洞書院(オクトンソウォン)や全羅北道(チョルラプクド)長水郡(チャンスグン)にある滄渓書院(チャンゲソウォン)でも同じように黄喜を祀る祭祀を行っており、黄喜の墓は伴鴎亭から同じ京畿道北部にある汶山(ムンサン)の方へ向かった京畿道(キョンギド)炭県面(タンヒョンミョン) 金縄里(クムスンニ)の山の稜線にあります。 黄喜は左遷、罷免、配流など数々の苦難に遭遇しながらも、60年にわたる官職を貫き、法律や制度の整備、世宗大王のハングル創製に尽力するなど太平の御代を打ち立てる偉業を成し遂げました。 この場所とは異なりますが、同じように鴎を友とするという名称がついた亭子・狎鴎亭(アックジョン)もソウルの漢江(ハンガン)縁に建てられ、世宗大王の時代の文臣・韓明澮(ハン・ミョンフェ)が自らの号を取って狎鴎亭と命名しました。 現在ではその亭子は姿を消し、地名のみが狎鴎亭洞という形で残っており、その跡地は現在のソウル特別市江南区狎鴎亭洞にある現代(ヒョンデ)アパート11棟の裏手付近に当たります。


京畿道(抱川市 )

大釜をひっくり返したような形から名付いた橋洞(キョドン)カマソ(釜沼)。 この橋洞カマソの地質・地形的特徴のひとつに、溶岩が固まる過程で溶岩内部からガスが抜けたときにできる気孔の跡があります。 橋洞カマソの玄武岩にはこのような跡が数多く見受けられます。 一つの溶岩の塊の中で、内部は塊状の溶岩、表面は溶岩ガスの気孔が至る所に残っているのを観察できます。この他、地形的観点から橋洞カマソを観察すると、玄武岩の浸食面から川の流れの方向を知ることもでき、過去、川がどの方向へ流れていたのが類推することができます。 <出典:漢灘江地質公園>


京畿道(漣川郡)

車灘川柱状節理は、京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)全谷邑(チョンゴクウプ)隠垈里(ウンデリ)の車灘川(チャタンチョン)一帯にある、さまざまな形態をした柱状節理です。 新生代第四期に噴出した玄武岩質の溶岩が当時の漢灘江の流れに沿って流れ下り、車灘川と合流する地点から車灘川を逆流し形成されたものがこの車灘川柱状節理です。 車灘川と漢灘江が落ち合う地点から上流に向かうとしばらくの間、玄武岩層が観察されますが、車灘川をさらに上流にさかのぼっていくと、ある地点から玄武岩層が見受けられなくなります。つまり、この玄武岩層が途切れる地点まで、古の時代、溶岩がこの川をさかのぼり流れてきたことが分かります。 車灘川柱状節理は他の場所にある柱状節理と比べ、比較的近い場所から玄武岩層を観察できます。 車灘川柱状節理の玄武岩層では、垂直に発達した柱状節理をはじめ、放射状のものや様々な方向へ複雑に発達した柱状節理も観察できます。また柱状節理が水平に切り取られた水平面も間近で見ることができます。 車灘川沿いにはトレイルコースも作られており、玄武岩のクリンカー(岩塊)、溶岩ガスチューブの構造、枕状溶岩、未だ岩石化していない堆積層・白蟻里(ペギリ)層など、あらゆる地層を観察できることから地質体験学習の場としてもおすすめの場所です。 <出典:漢灘江地質公園>


京畿道(水原市)

韓国の代表的な屋台メニューのトッポッキをお楽しみいただけます。おすすめはトッポッキです。京畿道のクァンギョ・ホスゴンウォンに位置したトッポッキ専門店です。  


京畿道(高陽市) , 一山

京畿道一山にあるここは、サクサクして、様々な魚を焼きに味わうことができる焼き魚専門店である。椅子がテーブル席に設けられている。 様々な焼き魚を味わうことができ、地域住民に人気の場所である。  


京畿道(楊州市)

辛さを選んで食べられる店です。京畿道のヤンジュ市に位置した韓食専門店です。おすすめはLAカルビです。


京畿道(平沢市 )

釜山の郷土料理であるミルミョン(小麦冷麺)が味わえます。代表的なメニューは小麦麺です。京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。


京畿道(平沢市 )

360度回転する回転式レストランで、見晴らしが良いです。 おすすめはロブスターです。この店は京畿道のピョンテク市に位置した洋食専門店です。