江原道(三陟市) , 三陟

きれいな東海(トンヘ)の海!三陟ズワイガニズワイガニ試食、ズワイガニのつかみ取り、ズワイガニの競り市行事などを通じて三陟(サムチョク)ズワイガニをおいしく食べられる機会やズワイガニ料理実演会、公演などさまざまなプログラムをご用意しています。


江原道(江陵市)

注文津刺身店 テラスジェイ(Terrace J)は活魚の刺身コース料理専門店。毎朝早朝、注文津(チュムンジン)港で水揚されセリにかけられた天然物の活魚を仕入れ、お客様からのオーダーは入り次第、刺身をお造りします。 オーナーシェフが自ら包丁を握り、魚をさばいて刺身を盛り合わせる際には水を一切使わないため刺身の味は絶妙です。 注文を受けてから魚をさばくので、故郷のお母さんが作ってくれるような真心込めた素晴らしい料理を味わえます。 またテラスJでは旬の地元食材(ベニズワイガニ、ハタハタ、イカ、ニシン、オコゼ、タコ、ズワイガニ、サルエビ、イカナゴなど)を使うことを原則にしているのも他のレストランとは違うところ。 レストランは全面ガラス張りとなっており目の前の海がよく見え、注文津港から嶺津港(ヨンジンハン)まで広がる海岸線の絶景も眺めながら食事ができます。 オーナー自ら設計・施工・インテリアデザインした建物で、モダンなギャラリーを思わせるスペースで大切な人と水入らずの時間をお楽しみ頂けます。


江原道(鉄原郡)

DMZピーストレインミュージックフェスティバルは「音楽を通じ、国、政治、経済、理念、人種を超え自由と平和を経験しよう」という趣旨で昨年から始まり、7カ国34組のミュージシャンや国籍・世代・国や地域を問わずおよそ1万人の観客とともに盛大に開催されました。 今年のピーストレインミュージックフェスティバルはソウルと江原道(カンウォンド)鉄原(チョロン/チョルウォン)で6月5日から9日まで開催予定で、5・6日にはソウルプラットフォーム倉洞(チャンドン)61にてカンファレンスとショーケース、7日から9日までは江原道鉄原・孤石亭(コソクチョン)一帯でフェスティバルをお楽しみいただけます。


江原道(東海市)

江原道東海市の海岸のすぐ近くにある東海韓屋トンアン斎は、2018年6月にオープンしました。モダンな施設を取り入れた伝統韓屋で、昔ながらの風情はそのままに、利便性を高めました。韓屋5棟を客室として使用しており、庭には足湯があって、まるでプライベートプールが付いているかのような印象を与えます。3~4名様で利用できる客室「武陵」・「頭陀」・「湫岩」・「墨湖」・「望祥」には、すべてに三面が開け放しできる板の間が付いており、周辺を一望できます。庭の真ん中には、松の木が植えられた露天足湯があります。松の香りと足湯で、旅の疲れをとってください。それぞれの客室では炊事も可能で、ビデ付きトイレとシャワーブース付きの浴室を完備しています。また、最新の建物であるため、バリアフリー施設も完備しています。障がい者専用の駐車場はもちろん、各建物の玄関の敷居を取り除き、部屋の敷居も低くして利用しやすくなっています。様々な伝統遊びも楽しめるよう、投壷、ユンノリ、チェギ、独楽遊びの道具を用意してあり、韓服を着る体験もできます。周辺の観光地としては、泉谷天然洞窟、湫岩チョッテ岩、望祥海辺、墨湖港、墨湖灯台があり、宿の裏には松林の散策路があります。


江原道(春川市)

2005年に第1回目を開催し今年で9回目を迎える2019南怡島(ナミソム)世界本の国祭り(NAMI ISLAND INTERNATIONAL CHILDREN'S BOOK FESTIVAL)は、絵本を中心にさまざまな見どころや楽しい各種行事が繰り広げられる文化祭りです。 今年は「暮らしは一編の童話」というサブタイトルで開催され、韓国・デンマーク修交60周年を記念し、童話の国・デンマーク、世界的な童話作家アンデルセンとその作品をメインテーマに、公演や展示、各種体験プログラムなどが繰り広げられます。 お祭り期間中、南怡島全島は来場される皆さんが大いに楽しんで、思い出作りとなる大きな童話の国、本の遊び場に変身します。


江原道(束草市)

束草(ソクチョ)にある醸造所2ヶ所をはじめ、韓国全国の15のビール会社、地元グルメ8店舗などが参加。 酵母パック体験、隠れたビールつかみ、釣りゲーム、フェイスペインティングなどの体験行事、ストリートパフォーマンス、お祭り限定タンブラー製作(購入及び個人用タンブラー持参時割引クーポン進呈)、2019章砂港(チャンサハン)イカつかみ取り祭り参加客対象割引イベントなどさまざまなイベントを実施。


江原道(原州市)

延世(ヨンセ)大学校原州(ウォンジュ)キャンパスキル(道)は原州クビキル(曲がり道= 原州にある散策路の名称)のうちのひとつで、総延長およそ5km(非舗装区間3.71km)、約1時間ほどで回ることができるウォーキングコースです。 延世大原州キャンパスは韓国で一番美しいキャンパスとして有名で、ソル・ギョング、ソン・ユナ主演の映画『愛を逃す』(2006年)のロケ地としても知られています。 延世大原州キャンパスキルの散策路は延世スポーツセンターをはじめ、延世大寄宿舎、梅芝(メジ・延世大構内)林道、学軍団や露天劇場などを通って再び延世スポーツセンターに戻ってくるコースです。 春にはポップコーンのように白く弾けるように桜が満開となり素晴らしい景色となり、また秋には紅葉が色づき幻想的な風景ともなります。 芝生階段がある露天劇場は延世大学生のほか一般にも開放されており、キャンパスキルを散策して一息ついて憩いのひとときを過ごすことができる場所です。


江原道(原州市) , 原州

原州(ウォンジュ)迷路(ミロ)芸術市場は2015年原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのを契機に、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。 原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパーの開業など複合的な要因により沈滞期を迎えましたが、現在はさまざまな文化芸術をベースに新たな発展を遂げています。 原州迷路芸術市場では積極的に青少年事業家を誘致、手工芸、ホームクッキング工房、陶磁器工房などをさまざまな店舗が出店しています。 また毎月第2土曜日・日曜日には青年アーティストとともに楽しむさまざまな公演やフリーマーケット、一般向けのイベント、子どもたちのための体験プログラムなどが行なわています。 原州迷路芸術市場は単に品物を売り買いする市場にとどまらず、複合文化スペースとして新たにリニューアルされた市場です。


江原道(原州市)

江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)文幕邑(ムンマクウプ)にある磻渓里(パンゲリ)イチョウの木は1964年1月31日に天然記念物第167号に指定されました。 樹齢は正確には不明ですが、およそ樹齢800年を超えると推定されています。 銀杏の木の高さはおよそ33m、幹周りは約16m、根元の周囲は約14mで、枝は東西方向に37.5m、南北方向に31mと大きく枝を広げて立っています。 言い伝えによれば諸説あり、このイチョウの木はその昔、星州李氏(ソンジュ・イシ)の先祖のひとりが植えたものとも言われ、また別の言い伝えでは道を通りすがる著名な僧・国師がここで水を飲み、持っていた杖を刺して立ち去ったところ、この杖がとても大きな木になったとも言われています。 またこのイチョウの木の中には白蛇が住んでおり、いまのいままで木が傷付かずに大木に成長したとも言われています。 またこのイチョウの木を神聖なものとしてこの土地の人々は捉えており、秋に一気に色づくとその年は豊作になるという言い伝えが残っています。長い歳月を経て均整がとれた大木に成長したこのイチョウの木はイチョウの中でも最も美しい木として人々に知られています。


江原道(麟蹄郡)

麟蹄邑内にある麟蹄ホテルは地下2階、地上7階規模で36客室を保有している。22室の一般室のほか、VIP室、大型オンドル室、特室など多様なタイプの客室の中で人数と目的によって選択できる。ツインルームであるVIP室にはソファ-とテーブルがある。客室の外部に共用シャワー室があるため、客室内が複雑な場合に利用すればいい。建物の1階には韓食レストランがある。また、屋外には鉢植えとティーテーブルがあってゆっくり休める。ロビーには無料で利用できるFaxといつでも利用できる飲み物とラーメンの自動販売機もある。お湯が使える浄水器と電子レンジもあって、おやつを食べたいときに使える。レギュラーコーヒーは常時提供される。最高層の7階には休憩ラウンジもあり、屋上が開放されているため、より高い所で麟蹄市内を眺めることができる。 麟蹄ホテルは麟蹄市外バスターミナルと近くて交通アクセスが良く、麟蹄邑の中心地にあって周辺観光地への移動も容易。特に麟蹄山村民俗博物館、麟蹄ハヌルネリンセンター、麟蹄ナルシャパークが半径1km以内にあって、歩いて行ける。