全羅北道(完州郡)

麓の風情ある山谷に位置した、大芚山(テドゥサン)観光(クァングァン)ホテル。四季いつでも自然の景色が満喫できる、ゆったりした雰囲気。絶景の美しい大芚山のトレッキングと、ケーブルカーの登頂も、忘れられない思い出になるでしょう。トレッキング後には、地下620mの深部岩盤層から湧き出る弱アルカリ性サウナで、疲れをすっきり洗い落とせます。リニューアルした大芚山観光ホテルは、69の韓・洋の客室と、600席規模の大宴会場, 各種大規模の集会用の大宴会場とセミナー室、レベルの高い洋食レストランと韓食レストラン、清潔で格調あるスカイラウンジ、コーヒーショップ、ナイトクラブ、そしてより広くて便利になった駐車場が用意されています。


全羅北道(長水郡 )

論介生家は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に殉死した論介を称え作られました。壬辰倭乱の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱きながら川に身を投げて殉死しました。論介生家は、2棟の建物からなる「一字型」の草葺の家で、石垣で囲まれており、部屋の中には掛け軸や寝具、書籍などが置かれています。また、生家址があった地域は徳裕山、梧洞堤など周辺の景観が美しく、長安山国立公園や知止渓谷、トンファダムを繋いだ登山コースがあり、論介生家と関連した観光コースとして1年を通して多くの観光客と登山客が訪れます。


全羅北道(淳昌郡 )

毎年秋に、長寿村である淳昌では、「淳昌コチュジャン祭り」が開催されます。朝鮮時代に宮中への献上品として有名だった淳昌コチュジャンが、最近では発酵食品の抗癌・肥満抑制効果などが認められています。祭りのイベントは淳昌コチュジャンのメッカともいえるコチュジャン民俗村で催されます。人気芸能人の公演や打楽器パフォーマンス、マダンノリ、伝統コチュジャン作り体験など多彩なイベントと合わせてコチュジャンの漬物や覆盆子など淳昌の特産品の展示会や淳昌写真展示会などの付帯イベントもや、コチュジャン祭りのハイライトでもある淳昌伝統コチュジャン料理コンテストも開かれます。


全羅北道(淳昌郡 )

剛泉山郡立公園の入口から1.8kmの地点に位置する剛泉寺は、新羅の真聖女王元年(887年)に道詵国師により創建されました。その後、繁栄し高麗の忠粛王3年(1316年)に徳賢禅師が増築をし、五層の石塔を建て、一時は12の庵子と1,000万人もの僧侶たちがここにいたとされています。 しかし、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に石塔のみ残り、あとは皆焼失してしまいました。宣祖37年(1604年)に逍遙大師が再建しましたが、韓国戦争(朝鮮戦争)の際に再び焼失してしまい、1959年に今の姿に復元されました。 忠信里石長栍、南溪里石長栍、淳昌客舎、淳化里三層石塔などの文化財があり、周辺の観光地には金城山城、龍沼瀑布、剛泉湖、潭陽湖、秋月山、内蔵山郡立公園などがあります。


全羅北道(高敞郡 )

高敞郡石井里に位置するヒーリングカウンティは「自然の中で体と心の癒やし」というコンセプトで休養と余暇文化を合わせた家族向け休養温泉です。韓国で最初に発見されたゲルマニウム温泉が有名で、室内・外スパ、ゴルフ場などの付帯施設も整っています。また幅広い年齢層が一緒に楽しめる周辺の観光地としてドルメン遺跡地、高敞邑城、九市浦海水浴場などがあり、家族連れの旅行客にもおすすめです。


全羅北道(完州郡)

高山面五山里にある高山自然休養林は、山林浴が楽しめる家族休養地として注目されています。春にはツツジやヤマザクラなどの花が満開になり、夏には青々とした森と渓谷を流れる清らかで冷たい水が暑さを忘れさせてくれます。また、秋に山を真っ赤に染める紅葉はまさに圧巻で、冬の雪景色も見逃せません。


全羅北道(井邑市 )

全羅北道井邑市山内面梅竹里望京台一帯の野山に作られた公園で、秋になると松がところどころにはえている松林全体が真っ白いチョウセンノギクで覆われます。公園には九節草散歩道を始めとして、多目的運動場、自生の野花展示場、休憩所、広場、健康遊歩道、農産物市場、ペンション、駐車場などの施設が備わっています。


全羅北道(茂朱郡 )

野菜類:ダイコン、タマネギ、ナガネギ、ホウレンソウ、ニンジン、ゴマ 穀類:米、もち米、麦 水産物:冷凍スケソウダラ、イカ、サバ 畜産物:サンギョプサル、牛ロース、卵 工業製品:粉ミルク、ハム、ラーメン、コーヒー、トイレットペーパーなど


全羅北道(完州郡)

「参礼文化芸術村(サムネムナイェスルチョン)」は元々、日帝強占期に穀物倉庫や官舍として収奪の道具に使われた所でしたが、今では芸術村として生まれ変わりました。 デザインミュージアム、ビジュアルメディアアート美術館、金相林木工所、本博物館と本工房で構成され、企画展示、芸術祭といったイベントも開かれます。