全羅北道()

2014群山世界渡り鳥祭りは韓国を代表する渡り鳥の休息地である錦江湖一帯の群山渡り鳥展望台で開催されます。国内最大規模の渡り鳥専門の展示施設である渡り鳥展望台は渡り鳥身体探訪館、孵化体験館、鳥類公園、動物村、探鳥回廊などの施設があり、多くの見所があります。今回のお祭りのメインプログラムはトモエガモの錦江の渡り鳥の華麗な舞いを解説者の説明を聞きながら観覧することができる探鳥ツアーです。また、キャンプを通じて朝早くから渡り鳥が眠りから覚め、空に羽ばたいて行く迫力のある景観を体験できるキャンププログラムも準備しています。


全羅北道(益山市 )

全羅北道の益山市に位置する「王宮温泉」は韓国では珍しいPH値9.5の弱アルカリ性の温泉水。利用者の満足度が高く最高の評価を受けている。自然のミネラルをたっぷり含んだ温泉水で心身共の疲れを癒して楽しい旅の思い出を作ろう。近くに参礼ターミナル、参礼駅、益山駅があってアクセスもとても便利。周辺観光地として「弥勒寺址」、「宝石博物館」、「王宮里五層石塔」などがある。


全羅北道(長水郡 )

「最高の温泉水」として全国的に有名な『長水(チャンス)温泉ホテル』は澄んだ水と豊かな自然の美しさが満喫できる長安山(チャンアンサン)の生い茂った森の中にあり、地下から湧き出る岩盤水を使った硫黄温泉が疲れた心身を癒してくれる。またアルカリ性硫黄温泉水は皮膚炎・リウマチ・糖尿病・高血圧の改善に効果があることから何度も足を運ぶ常連客も多い。1階にあるレストランでは韓牛や黒豚の料理、そして山菜定食などが旅先での「食」の楽しみを満喫させてくれる。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村の近くにある韓屋ホテルである。2018年にオープンした王の至密は、全州を訪れる観光客に人気の高いホテルである。全州韓屋村から車で7分かかるなど、アクセスが良く、韓屋の美しさを現代式に再現したことが人気の要因といえる。11棟の韓屋と多様なサービス施設が約1万9840㎡(約6000坪)の敷地に建てられている。ホテルの名前は「王の寝室」という意味で、各棟には朝鮮王朝の歴代王の名前(廟号)が付けられている。 世宗館もその一つである。世宗館の客室は4種の金室と銀室、総8室で構成されている。客室の内部には寝室、風呂、トイレがあり、韓屋の構造と現代式の施設が調和を成している。天井の垂木(金室)、壁に飾られている絵、大きい窓から見られる風景が、韓屋の趣を感じさせる。TV、冷蔵庫、冷房などの設備も完備している。 ホテル内には広い駐車場、コーヒーを飲みながらくつろげる韓屋カフェ、家族の集まりにぴったりな大長今ホール、大規模なセミナーが可能な訓民正音ホールなどを備えたコンベンションセンターがある。全州韓屋村のすべての観光地まで車で10分かかる。


全羅北道(茂朱郡 )

1997年1月にオープンしたチロルホテルは、オーストリア西部地域にあるスキーのメッカの典型的なリゾートホテルを基本コンセプトに、大自然に調和し美徳を纎細に描き出したアルプス風の山岳レジャーホテルです。


全羅北道(長水郡 )

高速道路サービスエリアの韓食堂です。


全羅北道(全州市 )

伝統韓屋の美しさに現代的な快適さをプラスした空間です。昔の韓屋を補修したものではなく新築した建物のため、きれいで快適なのが長所です。こじんまりした砂利の庭に足を踏み入れると縁側や軒が目にとまり、部屋からは木の香りがほのかに漂ってきます。屋内には韓国産のヒノキと黄土が用いられています。特に、ヒノキ部屋は壁や天井まですべてヒノキで仕上げられ、まるで森の中にいるような気分になれます。もみじ部屋とイチョウ部屋は屋根裏付きで趣があります。 鄭家韓屋は麒麟大路を挟んで全州韓屋村の向かいにあります。道を渡ればすぐそこが韓屋村です。慶基殿、殿洞カトリック教会、全州郷校(儒教教育機関)など、全州韓屋村の主な見どころはすべて歩いて行け、陸橋を渡れば韓屋村全体が見下ろせる梧木台があります。カラフルな壁画と雰囲気のいいカフェで有名な滋満壁画村とは約300m離れています。滋満壁画村はインスタ映え写真が撮れる自撮りのメッカです。


全羅北道(群山市 )

群山近代文化歴史通りに位置するヒノキジャムゲストハウスは、2階建ての日本伝統の木造家屋に設けられた宿だ。近代文化の歴史と韓国で日本の趣が感じられるという点で、独特な魅力を放つ。近代文化歴史通りにあるので、徒歩旅行者が主に利用し、宿泊費もお手頃なので高いコスパまで揃えている。 ヒノキジャムには個室7つが用意されている。客室ごとに構造が少しずつ異なるので、予約前に入念な確認が必要だ。お花さま部屋とサランバンは2人用で、お月さま部屋は3人用の客室だ。全部オンドル部屋だが、お花さま部屋のみバストイレが外部にある。サランバンとお月さま部屋は客室の中にバストイレが付いている。雲部屋とお星さま部屋、2階の空部屋は4人用の客室だ。最も大きいお日さま部屋は、4人から最大8人まで泊まることができる。4人以上の客室には部屋によってベッドが置かれていて、バストイレは中に付いている構造だ。お日さま部屋を除いて、他の部屋は全部利用人数による料金になっている。朝はトーストに飲み物を添えた簡単な朝食も提供される。 徒歩で行ける距離に群山近代歴史博物館と鎮浦海洋テーマ公園、東国寺、日帝強占期群山歴史館、テディベアミュージアムなどがある。近代文化歴史通りには韓国で最も古いパン屋「イソンダン」とちゃんぽん特化通りなどのグルメも多い。


全羅北道(南原市 )

「南原芸村(ナムウォンイェチョン)」は南原市が設けた韓屋ホテルです。敷地面積1万2000坪に24の単独客室があり、韓屋伝統の趣にホテル式の寝具を取り入れた快適なつくりとなっています。また、曜日ごとに韓服体験、パンソリ、伽椰琴、DIY体験、伝統遊びなどの体験プログラムも提供され、なかには無料で楽しめるものもあります。 客室利用客には馬牌が提供され、これで広寒楼苑、春香テーマパーク、白頭大間生態教育場へ無料で入場することができます。 その他、各客室のミニバーは無料で利用可能です。


全羅北道(任実郡 )

任実筆峰農楽保存会は、筆峰文化村の名所である韓屋「取楽原」を韓屋ステイとして営業している。取楽原では2人室、3人室、5人室、団体室など、人数によって宿泊が可能だ。取楽原には全部で11室の客室があり、韓屋ながら中にシャワーができるバストイレがあるので便利だ。 2人室は全部で3つで、ワンルームタイプでキッチンは付いていない。4人室は2つで、ネドゥリムバンは中にバストイレはもちろん、キッチンがあるので調理が可能だ。一方、サチェバンにはキッチンがない。5人室は2つあるが、オチェバンは部屋が2つあり、ユクチェバンはワンルームで調理はできない。8人室は全部で3つで、それぞれ構造が少しずつ異なる。ウォナンソリは、部屋2つにキッチン、バストイレが付いている貸し切りタイプの韓屋だ。チルチェバンは部屋が2つで、タドゥレギバンは部屋が3つ、全部中にキッチン施設が設けられているので調理が可能だ。取楽原で最も大きい貸し切り韓屋であるアンチェバンは13名が泊れる大きさだ。部屋とバストイレが2つで、屋根裏部屋があり、キッチン用品が揃っているキッチンがあるので料理が可能だ。全客室には基本備品として冷蔵庫と電気ポット、ドライヤーなどが備えられている。その他にも筆峰文化村の中にあるレストランに予約すると食事ができる。グリルもレンタル可能だ。 筆峰文化村の中は楽しめるものでいっぱいだ。筆峰文化館とミニ図書館、室内公演会場のテドン館、野外公演会場のクッサンデ、風流マダン、韓屋マダンなどがあるが、ここでは毎週木~土曜日に任実筆峰農楽をテーマにした常設公演が開かれる。クッカフェと東屋ヨユ亭で休息を取ることもできる。近隣のおすすめ観光地には、玉井湖、国立回文山自然休養林などがある。