忠清北道(永同郡 )

清風明月の故郷、忠清北道の永同にあるワインコリアは、現在韓国で唯一のワイナリー(ワイン製造所)で、ブドウの栽培から正統高級ワイン(シャトーマニ)を生産しています。特に2006年11月からワインコリア(株)で運営した「ワイントレイン」はソウルと忠清北道の永同を日帰りで結ぶテーマ列車です。ソウル駅から出発する特別な列車で、カフェの雰囲気の中で赤/白ワイン、高麗人参などのテーマある号車で永同で採れたブドウで製造された韓国産ワインを無制限に楽しめます。 さらに列車内のイベントが終わり、永同にある「ワインコリア」に移動し、ワインの足湯体験、工場見学などもできます。ワインだけでなく錦山の人参展示館や薬草在来市場観覧まで満喫し、ロマンチックなワイントレインのテーマ旅行が終わります。 またワインコリアで製造・開発されたワインを始め、ウェルビーンブドウ液、ドイツ茶、シャトーマニワイン化粧品などの商品はオンラインでも購入可能です。


忠清北道(提川市 )

O-trainのOは「One」の略字で循環を象徴する形をモチーフにしています。中部内陸3道(江原道、忠清北道、慶尚北道)を1つ(ONE)に繋げる循環列車を意味します。 乗っているだけで楽しい列車の旅をモットーにした中部内陸循環列車「O-train」は、ソウル駅から毎朝出発し、堤川から鐵岩駅、鐵岩駅から堤川を通ってソウルに戻る1日1往復コースとなっています。 「O-train」は最高時速165キロメートルで中部内陸地域まで移動する列車で、日本やヨーロッパの特級観光列車のように全ての客室は木造インテリアの雰囲気漂う造りとなっています。外観は韓国の美しい四季を、内部は白頭大幹の春夏秋冬を取り入れた上品ある造りとなっています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)内にある工芸ヌリでは、韓国工芸デザイン文化振興院の品格高い工芸デザイン商品とともに陶器・磁器、コップ、ハガキなど、多様な工芸商品を取り揃えています。        


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ロッテマートソウル駅店は、ソウル中心商圏地域の文化水準向上に寄与して、駅務施設とディスカウントショップが連携してワンストップショッピングを追求するソウル駅連携割引店です。 また、汽車、電車および諸地域のバス路線を利用できる国内最大の交通中心地に位置しています。 そして900台余りを同時に駐車できる広くて豊かな駐車場を保有しており、買い物客の不便を最小化しています。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

1970年に竣工し、ソウル駅の東部と西部をつないでいたソウル駅高架道路は、老朽化により撤去の危機にありました。しかし、そんな高架道路を地域の新たな活力とすべく、高架道路を再活用する「Seoullo7017(ソウル路7017/ソウルロ7017)」プロジェクトが推進され、孤立したソウル駅一帯を連結した高架歩道橋として2017年にリニューアルされました。 「Seoullo7017」 という名称には、1970年に建設され、2017年に生まれ変わる高架、新しく繋がる17の連結路、高さ17メートルの高架という意味があり、断絶されていた周辺地域との架け橋となり、都市再生の第一歩を踏み出す役割を果たしてほしいという期待が込められています。 「Seoullo7017」は、365日・24時間開放されているだけでなく、観光案内所、ツーリストラウンジ、アイビー劇場、木蓮ステージ、バラステージ、トランポリンなど、さまざまな体験のできる各種施設が設けられており、いつでも自由に歩きながら、ゆったりした楽しい時間を過ごせる空間となっています。また、歩行路内には645の円形花壇に228種・2万4千種の花や木が植えられており、美しい空中公園としてだけでなく、夜にはライトアップされた素敵な景色を楽しめるよう照明装置も配置されています。 その他、地域の名所や歴史などの専門教育を受けた文化観光解説ボランティアの説明を聞きながら徒歩で巡る観光ツアープログラム「ソウルウォーキングツアー」を予約すれば「Seoullo7017」とソウル駅一帯の歴史文化遺産や観光スポットをより深く探訪することができます。


仁川(延寿区) , 松島国際都市

仁川広域市、京仁放送 / 仁川観光公社、京仁放送、松島世界文化観光祭り組織委員会 紹介 史上最大のビール文化祭り!プルンチャンディ(青い芝)公園で開催される大規模ビールと音楽の祭典 松島ビール祭りは同時収容人数(メイン会場)1万人以上の韓国国内最大規模、開催期間最長を誇る真夏の夜の音楽フェスで、ビールを楽しみながら様々な食事や歌、ダンス、パフォーマンス、花火大会など毎年楽しい夏の祭典がここ仁川・松島(ソンド)で開催されています。 年を追うごとに来場観客数ば爆発的に増加している観光祭りで、2011年第1回を開催して以来、仁川及び首都圏で人気を呼び、2014年からは外国人観光客も増えてきています。いまでは夏の夜を代表するソウル首都圏のお祭りにまで成長しました。 アクセス *京仁高速道路終点で左折-松島海岸道路-松島第2橋-海洋警察庁-ポスコ-松島コンベンシア *東幕駅-松島第1橋-3つ目の道を右折-松島コンベンシア *仁川国際空港-仁川国際空港高速道路-北仁川IC-佳亭五叉路-西仁川IC-京仁高速道路終点-海岸道路-松島第2橋--松島コンベンシア ※地域内公共交通 ・バス リムジンバス:6707番(松島新都市-金浦空港) 広域バス:1301番(松島-ソウル駅)、3001番(松島-光明駅)、9000番(松島-江南)、9900番(松島-江南・鉱毒バスターミナル)、M6405番(松島国際都市-江南駅) 座席バス:303番(松島-仁川空港)、780番(松島-金浦空港) 幹線バス:6番(松島-仁川旧市街)、6-1番(松島-仁川旧市街)、8番(松島-仁川旧都心) 循環バス:91番、92番 ・地下鉄 ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線東幕駅-バス乗換(8、6、6-1、780番) ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線仁川大入口駅 ホームページ http://www.songdobeer.com(韓国語) 情報提供元 [文章/写真] 京仁放送広報チーム  


ソウル(中区) , 明洞

ソウル特別市中区のロッテホテル地下1階に位置するセラン眼鏡院は1979年明洞・ロッテ百貨店とロッテホテルの開業とともに入店したメガネ専門店です。 セラン眼鏡の前身は1920年に開業したセブランス眼鏡院で、ソウル駅、そして鍾路店を経て現在の場所に店舗を構えました。 長いノウハウをベースに顧客の皆様に合わせたシステムを構築、お客様の視力に合った矯正を行い完成度の高い眼鏡製作に尽力しています。 外国人・韓国人を対象とする事後免税店にも登録され、高い顧客満足のためアフターサービスも徹底しています。 LINDBERG, Cartier, CHROME HEARTS, ic! Berlin, MIUMIU, ANNE et VALENTIN, BVLGARI, BJ classic, OAKLEY, Ray Banなど他とは違う差別化されたデザインと価格で、韓国のみならず外国からのお客様にも人気のあるさまざまなブランド製品を取り揃えています。ロッテ百貨店、ロッテホテルと地下通路で繋がっており、ご来店いただく際も大変便利なところにあり、ロッテヤングプラザ、ロッテ名品館をはじめ明洞にも近く最適なショッピングエリアに立地しています。


江原道(鉄原郡)

鉄原(チョロン)駅は1912年10月21日に開業したソウルと元山(ウォンサン)を結ぶ鉄道・京元線の主要駅で、金剛山(クムガンサン)電気鉄道の始発駅でもあった駅です。 駅が旧・鉄原市街地にあったため、日帝強占期(1910~1945年)には同じ江原道(カンウォンド)にある春川(チュンチョン)に匹敵するほど人の往来が多く活気に満ちていたといいます。 またこの鉄原駅から韓半島の景勝地・金剛山に向かう金剛山電気鉄道が走っていたこともあり、通常の鉄道施設のほかにも金剛山電気鉄道の操車場、事務室、電気施設、旅館などが軒を連ね、当時はソウル駅と比較されるほどの大きな駅で、京元線沿線でも有数の駅に数えられていました。 残っている記録によれば、1928年には駅舎が新築され、1934年6月9日には駅構内の跨線橋やプラットホームの屋根も新設されました。 京元線は韓日強制併合(1910年)以降、日帝による住民の強制動員やロシアで起きた十月革命により追放されたロシア人らを雇用し敷設され、1914年9月16日には元山で京元線全線開通式が行われました。 京元線の総延長223.7kmのうち、鉄原駅からソウルの龍山(ヨンサン)駅までは98.1kmあり列車で約2時間、鉄原から元山までは125.6km、約3時間かかりました。鉄原駅から内金剛(ネクムガン)まで運転していた金剛山電気鉄道は、全線で116.6kmあり、終点・内金剛駅まで4時間半かかりました。 江原道(カンウォンド)鉄原郡鉄原邑外村里(ウェチョルリ)の鉄原平野の真ん中に位置する鉄原駅の敷地はおよそ5万坪にも及び、1930年ごろには駅長を含めておよそ80人の駅員が勤務していたといいます。 1950年に勃発した6.25戦争(韓国戦争・1950~1953年・休戦)中には、プラットホームが被害を受けたほか、給水塔が破壊され、レールも大部分がその痕跡だけを残し無くなってしまい、廃駅となってしまいました。 廃駅後は放置状態となっていましたが、駅構内の土地は、駅の復旧に備え、保全管理地域に指定されました。 2006年5月3日には駅構内に統一念願の枕木というモニュメントが建てられました。


ソウル(鍾路区)

駱山(ナクサン)の麓にある採石場と呼ばれる一帯は、日帝強占期(1910~1945年)朝鮮総督府や旧ソウル駅などを建設する際に石材を切り出した場所でした。 韓国戦争(1950~1953年・休戦)以降、ここに人々が引っ越しはじめ、また戦争避難民も住み始めたことから、次第に街が形成されていきました。 2007年には一帯がニュータウン地域に指定され、団地が建設されるところでしたが、住民らの反対により指定が取り消されたという経緯があります。 現在ではこのエリアは韓国の都市再生のモデルケースとして高く評価されている地域になりました。 2019年11月に採石場跡地の小高い丘の上にオープンした昌信(チャンシン)崇仁(スンイン)採石場展望台は、ソウルの景色が一望できる素晴らしい展望台です。展望台からの眺望が素晴らしく、いまでは数多くの人々が訪れています。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ラマダホテルアンドスイートソウル南大門は、ソウルの中心部である中区巡和洞にある。南大門市場、市役所、明洞、光化門、徳寿宮などソウルの主要観光地まで歩いて行けるほど近い。ソウル駅、シチョン駅も近く、交通アクセスも良い。ソウルを訪問する外国人観光客やホテルで休暇を楽しもうとする人々に人気がある。 客室数は244室で、スーペリアダブル・ツイン、デラックスダブル・ツイン・トリプル、プレミアツイン・クアッド、ジュニアスイートダブル、コーナースイート、アトリウムスイートファミリーなど多様なタイプの客室を用意している。レストラン、小会議室、カフェ、地下商店街、自動外貨両替機などのサービス施設がある。ビジネスセンターではコピーやスキャン、ファックスサービスを利用できる。ペットは最大2匹まで同伴可能で、1泊1匹当たり別途消毒費用が請求される。