釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。5工区は家電製品、機械工具、反物屋を中心に、文房具、キッチン用品、機械工具、衣類、電気電子類などを販売する卸小売市場です。照明の通りに隣接しており、リーズナブルで良質の製品を購入できます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山市昌善洞の国際市場内にあるアリラン通り入口にある代表的な露店街で、60年以上の歴史を誇っています。キンパプ、スンデ、ククスなどを露店の椅子に座って楽しむ風景は、韓国の市場食堂街の情感あふれる風景の一つです。ここに立ち寄った韓国人はもちろん外国人観光客が必須的に味わう代表メニューは忠武キンパプです。いろいろな材料を用いる一般のキンパプとは違って、ご飯と海苔だけであっさりとした味に仕上げた郷土料理です。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

国際市場は、1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)以後、戦火を逃れて釜山に集まった人々が商売を始めたことで市場が形成されたものです。特に一時期は、韓国で最も大きい市場とも呼ばれており、路地と路地の間に店舗が密集しており、さらに富平市場やカントン市場などの小さな在来市場も繋がっています。 市場を1周ぐるりと見て回ると、日常生活で必要なものが全て買い揃えられる程、たくさんのアイテムが扱われています。  


仁川(中区) , 仁川市街地

インチョン旅行で訪れるべき場所 - 新浦国際市場 インチョン(仁川)は、1883年の港の開設により、小さな漁村から大都市へと発展しました。この港の開設により、ハニャン(漢陽)に近く、海上と陸上の交通の要所であるという地理的な利点を活かして、多くの外国人が集まるようになりました。その結果、新浦国際市場(신포국제시장)はインチョン初の近代市場として誕生しました。 新浦国際市場の歴史 新浦国際市場は、当初、日本人や中国人、西洋人に野菜を売る小さな店から始まりました。オーナーの多くは中国人で、白菜や大根、玉ねぎなどの野菜を山東省から取り寄せていました。1970年代には、韓国にはない外国の商品も多く輸入され、「新浦洞にないものは他の場所でも手に入らない」と言われるほど繁盛しました。現在では、100年以上の歴史を持ち、全国から訪れる観光客に人気の市場となっています。 市場の魅力とグルメ 新浦国際市場は、野菜、果物、海産物、総菜などのセクションごとに分かれており、初めて訪れる人でも目的の商品を簡単に見つけることができます。特に人気のある料理を以下に紹介します。 タッカンジョン(甘辛い鶏の唐揚げ): 甘辛いソースでコーティングされた鶏の唐揚げで、多くの人が行列を作る人気料理です。 新浦ウリ饅頭(신포우리만두): この市場で有名な餃子店で、豚肉、キムチ、エビの餃子が楽しめます。 コンガルパン(空洞のパン): 外はカリカリで中は空洞の甘いパンで、特にアイスクリームと一緒に食べると絶品です。 スンデ(韓国のソーセージ): もち米や豚の血を使用した伝統的な韓国のソーセージです。 緑茶ホットク: 緑茶を使用したホットクは甘いフィリングが特徴で、特に冬季に人気です。 市場の2階には「思い出の新浦旧道」があり、市場の初期の写真や絵が展示されています。狭い廊下を歩きながら、豊かではないが人情あふれる市場の歴史を感じることができます。 インチョン旅行を計画する際には、新浦国際市場は見逃せないスポットです。歴史ある市場で、美味しいグルメを堪能し、インチョンの文化を体験してみてください。