ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

牛肉やソンジ(固めた牛の血)、 モヤシなどが入ったスープのタロ・グクパプ(タロクッパ)がおいしいお店。二日酔いによいとされているへジャンクク(酔い覚ましスープ)だ。ユッケビビンバを注文するとソンジクク(固めた牛の血のスープ)が付いてくる。しゃぶしゃぶも人気の高いメニュー。24時間営業しており朝は二日酔い解消のためへジャンククを食べに来る人、夜は焼き肉を食べに来る人で賑う。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  


ソウル(鍾路区)

ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。


全羅北道(全州市 )

全州南部市場は1905年定期公設市場に開設され全羅北道の商業、金融、交通の中心的機能を果たしてきました。市場の全盛期でもあった60年代後半から 70年代までは全国の米の相場なども南部市場で決めていました。 現在は約800店鋪、1200人余りの人々が働いています。野菜、果物をはじめ干魚、家具、雑貨などを中心に幅広い商品が取り扱われています。


大田広域市(儒城区)

「自然と人間と科学の調和」というテーマのもと、5万坪あまりもの土地に建設された国立中央科学館(クンニプチュンアンクァハククァン)は、産業、技術、自然史、科学技術史などに関する資料の収集、研究および展示を通し、科学技術とその知識の普及に努め、生活の科学化を目指し科学技術を通じた先進化という目標を達成しようと1990年10月9日にオープンしました。野外展示場には、飛行機、プロペラ、エアーボートなどの大型展示物が展示され、休息空間も設置されています。特別展示館には、全国科学展覧会、および全国学生科学発明展示大会の受賞作品が定期的に展示され、科学館が所蔵する展示品や珍しい所蔵品の特別展も開催されます。常設展示館には、自然史、韓国科学技術史、自然の理解、自然の利用など4つの分野322のテーマに沿って4,200点の展示物が実物、復元、剥製、映像、写真、図解、実験装置などの形態で展示されています。天体館はドーム型の建物で、70mmの大型アストロビジョンと天体投影機、プラネタリウムがあります。自然学習園には、全10万891㎡の敷地に12㎞の観察路が設置され、その周辺には各種植物が植えられています。アマチュア無線局(HAM)は、1992年1月16日に開局し、希望する団体の申込みを受けて公開・運営しています。これらの他にも、セサク科学教室、探求館、体験実験教室、模型飛行機、製作・コンピューター教室などの科学教育プログラムも運営されており、週末星座旅行、天体科学教室、オープン観測会、自然史研究会、冬の渡り鳥自然探検隊などのイベントも開催されています。*国立中央科学館の歴史*国立中央科学館のはじまりは、1926年にさかのぼります。1926年10月に設立の承認を受け、翌年5月に常設展示館がオープンしました。その後、国立科学博物館と改称し、1948年に文教部傘下の国立科学館として正式に発足しました。1969年には科学技術処へ移管され、1990年に国立中央科学館として拡大・改編されました。1990年6月8日までの科学館はソウル科学館と改称され、所属機関として置かれ、本部を大田広域市大徳研究団地に置いています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「昭福(ソボク)」は、天然素材にこだわったアイスクリームなどを味わえるお店で、弘大に本店があります。 白を基調としたインテリアが印象的な店舗で、合成添加物を使用せず白米や玄米などの穀物を主な材料としたアイスクリームやカキ氷などを提供しています。また、盛り付けにも工夫を施し、見た目でも楽しませます。 営業時間  13:00~23:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります 昭福雪の花ピンス(カキ氷)(소복 눈꽃빙수)、昭福アイスクリーム(소복 아이스크림)、昭福インジョルミアイスボール(소복 아이스크림)など クレジットカード決済  可  


ソウル(中区)

韓国的なインテリアと味を提供するコリアンレストラン「arirang(アリラン)」。クヌギの炭火で焼く韓国産最上級韓牛霜降りロースや王味付けカルビ、石焼きビビンバ、カルビタンなどを味わうことができます。      


4.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

市庁裏に位置する「北韓の手作り餃子(リブクソンマンドゥ)」は、平壤式のソンマンドゥ(手作り餃子)キムチマリパプ(冷やしキムチスープご飯)が食べられるお店として有名です。 香ばしいごま油の香りが漂う器の中に、ひんやりとしたキムチスープとご飯を入れて食べるキムチマリパプは、伝統的な北韓(北朝鮮)料理です。 この他にもマンドゥジョンゴル(餃子鍋)やピンデトク(緑豆チヂミ)もあります。


ソウル(広津区)

高級感漂う韓屋型の「明月館」は、きれいに整備された庭園と丹碧模様、モダンで華やかな雰囲気が調和を成す炭火焼専門店です。 明月館のカルビは、お店特製の味付けで人気を得ていますが、その秘訣は、最上級のお肉と天然調味料を使った特製ソース、炭火を使った伝統的な焼き方にあるといいます。各種ワインも豊富に揃えられ、目の前の漢江の景色を一望しながらお食事を堪能することができます。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。 ※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。