江原道(華川郡)

「平和のダム」の北側上流地域で烏鵲橋の間にあるヤンイデ周辺湿地には、絶滅危惧種1級指定の4種(カワウソ、山羊、ジャコウ鹿、鷹)と絶滅危惧種2級指定の5種(山猫、テン、チゴハヤブサ、ホソムギツク、サメガシラ)等の野生動物が生息または到来し、保護価値が非常に高い地域です。 韓半島の南北分断により、50年以上もの間自然が手付かずのまま放置され絶滅危機の生態系がよく保存されています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

寒松亭ガーデンは1級調理師の資格を持つオーナー自身が厳選した食材を使い、心を込めて作った料理を提供しています。2007年SIFEソウル国際料理競演大会では金賞を、江原観光サービス大会では銅賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を持っています。特許を出願したオルガリ冷麺は絶品です。


江原道(原州市) , 原州

亀龍寺(クリョンサ)は雉岳山毘盧峰から鶴谷里に向かい6km地点にある寺です。新羅の僧侶、義湘(625-702)が668年(文武王7年)に建てたもの。今の大雄殿の建築様式から見て亀竜寺は朝鮮・肅宗(在位1674_1720)以後に建てられたものと推測されます。亀龍寺が建っている場所は9匹の竜が生きた池という伝説が伝えられており、その池を埋めて寺を建てたことから亀龍寺と呼ばれます。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿は何度か改築されたにもかかわらず昔の姿をそのままに保っています。大雄殿は朝鮮時代の基本的建築様式である木彫建物で、多包家様式で作られています。正面3部屋、側面2部屋の八作家で、釘を全然使わないで作られました。地方有形文化財24号に指定されています。大雄殿内部にある三尊木仏を通じて朝鮮時代の仏像の特徴を知ることができます。中央の釈迦牟尼仏を中心に左右の菩薩像が建物構造と調和しています。


 
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仁川(中区) , 仁川国際空港

回復の波紋:24時間眠らない元素の聖域「ブルーオーシャン・ウェルネス・スパ」 (仁川を代表するウェルネス・ランドマーク:空、海、そして大地が出会う場所)     韓国・仁川 — 水は生命の始まりです。広大な永宗島(ヨンジョンド)の青い海と空が出会う場所、仁川国際空港からわずか20分という絶好のロケーションに、休息の概念を再定義する記念碑的なサンクチュアリが誕生しました。 ようこそ、仁川を代表する癒やしのランドマーク、**「ブルーオーシャン・ウェルネス・スパ」**へ。 ここは単なるサウナではありません。約3,300平方メートル(約1,000坪)という圧倒的なスケールを誇る、身体のリズムを取り戻すための複合施設です。365日24時間営業のこの場所は、旅の始まりや終わりに、深遠な「元素のリセット」を求める世界中の旅行者にとっての灯台のような存在です。   哲学:地球を空間に閉じ込める       ブルーオーシャン・ウェルネス・スパの魂は、その素材に宿っています。ここでは、最高級の環境に優しい天然素材のみを使用し、地球のエッセンスそのものを空間内に再現しようと試みています。それは、現代の疲労を癒やすために設計された、自然界の5つの元素の調和です。 • 土と石 (Earth): 黄土(ファント)と麦飯石(メクバンソク)、ゲルマニウム石が持つ大地のエネルギーを感じてください。これらの天然素材から放出される遠赤外線が肌の深くまで浸透し、デトックスと血行促進を促します。 • 塩 (Salt): 純粋なヒマラヤ岩塩で作られたソルトルームで、ミネラル豊富な清浄な空気を吸い込み、呼吸器系を浄化し、肌を鎮静させます。 • 木 (Wood): ヒノキ(扁柏)ルームに足を踏み入れ、フィトンチッドの香りを胸いっぱいに吸い込んでください。この自然のアロマセラピーはストレスレベルを下げ、深い森の中を散策しているようなリフレッシュ感をもたらします。 • 火 (Fire): 施設の心臓部には、韓国内最大規模の**「韓国式伝統火釜(プルガマ)」**があります。エコフレンドリーな加熱方式を用いたこの高温の窯は、深部からの発汗を促し、凝り固まった筋肉の緊張を溶かすような浄化体験を提供します。 風と水 (Wind & Water): テラスガーデンでそよ風を感じ、スパのアイデンティティである清らかな水に身を浸してください。   体験:癒やしのパノラマ     このスパは、仁川の二面性を捉えた希少な「デュアル・ビュー」体験を提供します。片側には穏やかなオーシャンビュー、もう片側には緑豊かなパークビュー。都市と自然が完璧な調和の中で共存する空間です。 チムジルバン(サウナ)ツアー: あなたのウェルネスの旅は、キュレーションされたサーキットです。強烈な熱気のプルガマで体の芯を温めることから始め、麦飯石ルームで筋肉をほぐしましょう。ソルトルームで呼吸を整え、ヒノキルームで自然の治癒力を吸収し、最後に凍てつくようなアイスルームで毛穴を引き締め、精神をリフレッシュさせてください。 グローバル & ファミリー・フュージョン: 伝統的な韓国式施設に加え、クラシックなフィンランド式サウナも完備しており、国境を越えた包括的なウェルネス体験をお約束します。お子様連れのお客様のために、専用のキッズルームも完備しており、お子様が安全に遊んでいる間、ご両親はリラックスすることができます。   究極のトランジット・ツアー & トラベル・ハブ       海外からの旅行者にとって、ブルーオーシャン・ウェルネス・スパは目的地であると同時に、戦略的なサンクチュアリです。 • 乗り継ぎ(レイオーバー)を変える魔法: 仁川国際空港で長い乗り継ぎ時間があるなら、ターミナルの椅子で数時間を無駄にしてはいけません。わずか20分の移動でここに到着すれば、「待機時間」を「治癒時間」に変えることができます。本物の韓国ウェルネス文化を体験し、身体をリフレッシュさせて、活力を取り戻して空港へお戻りください。 • 旅程の完璧なアンカー(拠点): 仁川旅行を計画しているなら、ここを最初、あるいは最後の立ち寄り場所に設定してください。 到着時 (Arrival): 長距離フライトの疲労を、着陸直後に洗い流しましょう。 出発時 (Departure): ホテルをチェックアウトし、街を探索した後、深夜便に乗るまでの最後の数時間をここでリラックスして過ごしてください。24時間営業のため、柔軟なベースキャンプとして最適です。 [Traveler’s Insight:将来のシャトルバス接続] 海外からの訪問者のアクセシビリティをさらに高めるため、現在、仁川国際空港とスパを直接結ぶ専用往復シャトルバスサービスの運行を計画しています。ご訪問前に公式ウェブサイトで最新情報をご確認いただくことを強くお勧めします。運行が開始されれば、到着ロビーからこの癒やしの聖域への移動が、シームレスで快適なものになるでしょう。   施設情報 & ガイド (Visit Information) ロケーション • 住所: 仁川広域市 永宗島(ヨンジョンド) ブルーオーシャンホテル(2階 サウナ / 3階 チムジルバン) • 駐車場: ブルーオーシャンホテル4次建物 左側1階 屋外駐車場 営業時間 (重要) • 基本: 24時間営業 • 週間清掃スケジュール: 最高の衛生基準を維持するため、毎週月曜日の21:00に閉館し、火曜日の07:00に再オープンします(大掃除および施設メンテナンスのため)。 • 例外: 月曜日が祝日の場合、休館時間なしで24時間営業します。 • Note: 火曜日の07:00から日曜日までは、ノンストップで営業します。 料金 & 入場 • サウナ入場料: 大人 15,000 KRW / 小人 9,000 KRW • 小人基準: 生後24ヶ月〜満7歳(年齢確認ができる身分証の提示必須)。 • チムジルバン追加: 3階の男女共用ヒーリングゾーンおよび休憩室を利用するには、「専用着(チムジル服)+タオルセット」を追加で3,000 KRWにて購入する必要があります。 • 利用時間制限: 昼間入場 (05:00 ~ 23:00): 6時間 夜間入場 (23:00 ~ 05:00): 8時間 超過料金: 基本時間を超えた場合、1時間あたり1,000 KRWの追加料金が発生します。 ルール & エチケット • 全館禁煙: 施設内はすべて禁煙エリアです。 • 飲食物の持ち込み禁止: 快適な環境維持と食中毒予防のため、外部からの飲食物の持ち込みは固くお断りしています。 入• 場制限: 安全のため、飲酒されている方の入場はお断りしております。 未成年者(19歳未満)は、法的保護者同伴の場合に限り22:00以降も入場可能です。 施設退場後の再入場はできません。 「海辺でリズムを取り戻す。あなたのウェルネスの旅は、ブルーオーシャンから始まります。」


慶尚南道(密陽市 )

慶尚南道、密陽市に昔から枾礼氷谷と呼ばれているオルムゴル(氷の谷)は天皇山の北側、高さ600~750mの谷、約29,752m²の地帯をいいます。天然記念物 第224号に指定されているオルムゴルは、大地の熱がだんだん熱くなる3月初旬から始まり暑さが過ぎ秋に差しかかる頃になると氷が溶け、岩の隙間の冷気が次第になくなります。反対に、冬にはそこから温かい風が出てくるといいます。この現象は冬の間続き、渓谷の水も凍りません。そのため密陽の4大神秘の1つになっており、特に他の観光地とは違って初夏から秋の終わりまでの時期に多くの観光客が訪れます。韓国で夏でも氷が解けない有名な氷の谷として知られているのはここ密陽の天皇山オルムゴルをはじめ、慶尚北道の義城郡にある氷穴(ピンヒョル)、氷渓渓谷、全羅北道 鎮安郡のヤンファ村にある風穴冷泉(プンヒョルネンチョン)、鬱陵島 羅里盆地のエアコン窟などがあります。


ソウル(中区)

京郷新聞・Cchannel・アガペー文化財団・白石芸術大学が主催、ソウル特別市・韓国観光公社が後援する「2016ソウルクリスマスフェスティバル」が、2016年12月12日(月)~2017年1月1日(日)、ソウル特別市清渓川辺・清渓広場~長通橋一帯で開かれます。清渓川一帯の1.5キロメートル区間が華麗なイルミネーションやツリーで飾られ、ストーリー性のあるフォトゾーンなども設けられる他、盛りだくさんのイベントプログラムが用意されています。


慶尚北道(鬱陵郡)

独島(トクト / 総面積187,554㎡)は鬱陵島(ウルルンド)の南東87.4㎞の海上にあります。東経131度52、北緯37度14の地点に位置する、韓国で最も東にある島です。新羅(57 B.C.-A.D. 935年)智證王13年(512年)に于山国は新羅領土に帰属し、毎年、于山国は新羅に貢物を献上していたという記録が残っています。朝鮮(1392-1910)時代の「成宗実録」には、金自周が独島の姿を描写した内容が記錄されています。朝鮮時代には独島を三峰島・可支島・于山島などと呼んでいましたが、1881年に「独島」と名前が変更されました。「独島」という名前は1906年 鬱陵郡守・沈興澤により初めて使われ、1914年行政区域改編により、慶尙北道の一部となりました。独島には東島と西島があり、約89の付属島で成り立っています。東島(海拔 98m)には噴火口がありますが、西島(168m)には噴火口はなく、火山岩からできています。東島と西島の間には兄弟洞窟があり東島には海蝕洞窟と海蝕台及び海蝕崖が発達しています。現在独島には韓国の警備隊が駐屯しており、岩の上に家を建て、水質の高い水が湧き出る泉から生活飲料水を供給しています。


忠清北道(報恩郡 )

俗離山マルティジェは、忠清北道報恩地域から俗離山方向約8km地点に位置している俗離山の関門で、くねくねと12カーブからなる険しい峠道です。昔、朝鮮(1392~1910)世祖王が俗離山に 登った際、傾斜があまりに急で馬に乗って峠を越えたことから「マル(馬)ティ(乗る)コゲ(峠)」と呼ばれるようになったと言います。このようなエリアにある俗離山マルティジェ自然休養林は、チャンジェ貯水池と休養森が調和を成す美しい景色が有名です。主要施設としては、散策路及び登山路、水遊び場、炊事場などが揃っており、宿泊施設としては、「林の中の家」(16棟)があります。「林の中の家」は、ホームページを通じて予約することができます。ホームページ http://www.huyang.go.kr(韓国語) 4人–繁忙期(7.1~8.31)及び週末55,000ウォン / 閑散期 32,000ウォン7人 繁忙期 (7.1~8.31)及び週末 85,000ウォン / 閑散期 50,000ウォン11人 – 繁忙期 (7.1~8.31) 及び週末 110,000ウォン / 閑散期 70,000ウォン14人 – 繁忙期 (7.1~8.31)及び週末 150,000ウォン / 閑散期 90,000ウォン