ソウル(中区) , 市庁・光化門

1972年の開業以来、炭火焼きで有名な「サムソン」。粉唐辛子、ニンニク、ショウガなどで作った真っ赤なオリジナル特製ヤンニョム(タレ)を豚肉にからめたものを、炭火で焼いて食べるのがこのお店の食べ方です。辛いものを好む韓国人の味覚には打ってつけですが、外国人には少し辛く感じることもあります。お肉は、生の肉に味付けした「チュムルロク」と冷凍した肉を一口大に切って味付けした「トングランテン」の2種類あります。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

今年で17回目を迎える「貞洞文化祭り」が2015年10月29日(木)から31日(土)までの3日間、ソウル特別市中区の貞洞キル一帯で開催されます。貞洞文化祭りは伝統と現代をつなげるソウルを代表するお祭りのひとつです。各種公演や伝統工芸展示などが行われる予定です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。 1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。 現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。


ソウル(中区) , 明洞

ソウル市中区にある『ケイポップレジデンス明洞(ミョンドン)1号店』は韓国のランドマークである明洞の中心地にある。合理的な価格と整った施設でソウル市を訪ねる外国人観光客はもちろん国内旅行客にも最上のサービスを提供しようと常に努力している。明洞は大型デパートや免税店をはじめ、数多くの店が立ち並ぶショッピングの天国と言える。周辺観光地として南山、南大門市場、景福宮などがある。また近くに韓国を代表する数々の料理店があるので味の天国であるソウルのグルメツアーもお勧め。


ソウル(西大門区)

170坪あまりの広い室内空間を持つこの店は、明るくて高級感漂うヨーロッパスタイルの格調高い高級中国料理店です。ナンヒャン( 난향 )には、中央ホールを中心に4~70人が利用出来る9個の別室があり、トルジャンチ(初めての誕生日(満1歳)を祝う宴)や婚約式、還暦のお祝いなどの各種宴会及び家族の集まりが可能です。また、予約時に行事に合った雰囲気の部屋を選択することが出来ます。 ホテルで経歴をつんだレベルの高いスタッフが、職員のサービス教育に重点をおき、料理はお手ごろな価格でありながらも特級ホテル並みといったサービスを提供します。厨房長は、新羅ホテルとグランドアンバサダーソウル アソシエイテッド ウィズ プルマン(旧アンバサダーホテル)に勤務した経歴を持ち、63ビルにある百里香のオープン当初から7年間厨房を任せられた華僑として30年間中国料理のみを作ってきたベテランの料理人です。 新鮮な食材や天然の調味料とソース、植物性食用油のみを使用した料理、中国料理特有の油っぽさが感じられない料理は、淡白な味わいです。


ソウル(鍾路区)

仁政門は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に消失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣と一緒にまた消失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に消失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形として架構垂範の観点から朝鮮後期の特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

初代お婆ちゃんの後を継ぎ、今は息子がこのお店を運営しています。豚足通りができた当初から開業し、今に至っている老舗です。 他のお店に比べて、さっぱりした味がこの店の特徴です。お肉は脂身が少ない反面、脂肪部位はとろけるようにやわらかく、旨みがあります。豚足以外にも平壌風冷麺やトッマンドゥグク(餅入り餃子スープ)などがあります。 お店は、1、2階と団体客のための3階までひろびろとした店内となっています。


ソウル(江南区)

アジアの哲学と知恵を用い、調和と均衡の美しさを贈るホリスティックビューティーブランド「雪花秀」が2016年10月13日(木)~11月13日(日)、ソウル特別市江南区島山大路にある雪花秀の旗艦店と島山公園で「雪花文化展 2016(説話:Once upon a time - 牛郎織女)」を開催します。 雪花文化展は雪花秀が調和と均衡というブランド価値を実現し、ブランドのルーツでありインスピレーションとなっている韓国の美を伝えるという哲学のもと、10年続いている文化展示会・活動です。 この間、伝統を大切に守り伝えるだけでなく、伝統と現代の調和を通じて世代間の共感と交流を導き出す文化コミュニケーションの場として、その役目をしっかりと果たし、韓国の代表的な展示会・活動に数えられています。 2015年からは語り継がれてきた韓国の伝統説話を現代的観点から新たに生まれ変わらせることで、より多くの世代が興味を持つことができ、楽しみながら共感できる新文化的な展示となったと評価されています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

夏の蒸し暑さを吹き飛ばす都心での避暑「水鉄砲祭り」が開催れます。水鉄砲で楽しむ各種コンテンツやパレード、コンサートまで、暑さを忘れさせる各種プログラムが充実。このお祭りは、フェイスブックを始まりとするソーシャルフェスティバルの完成型で、2013年から開催されています。文化と若さの街「新村(シンチョン)」で思い切り水鉄砲で遊んでみてはいかがでしょう。


ソウル(東大門区) , 東大門

踏十里(タプシンニ)の古美術街(コミスルサンガ)は書画、陶磁器などの古美術品を扱う商店街。アンティークから様々な生活用品を扱う商店が軒を連ねています。清渓川8街、梨泰院、阿峴洞などにあった店が1980年代中盤からこの一帯に集まり始めてできた古美術街で、現在では約140の商店があります。木の蜀台、懐中時計など一般の商店では見ることの出来ないものも多い上、仁寺洞などで扱う高価な古美術品でなく安価なものもあるため、外国人だけでなく韓国の人々にも人気です。