ソウル(西大門区) , 新村・梨大

梨花女子大学博物館は1935年の日帝強占期に、韓国の文化遺産を保存しようと教授と学生たちが集めた民俗品、木工品、陶磁器などを本館1階に陳列・展示したものが創設のきっかけです。博物館では学生や一般人のために所蔵品特別展を1972年から毎年開催しており、1996年からは梨花女子大学博物館の名品を分野別に再評価する特別展や小規模特別テーマ展なども開催し、文化、芸術の社会教育使命を果たしています。特に陶磁研究専門機関として窯跡の発掘や調査研究に注力しています。遺物の保存管理、学問的調査研究のために全国各地の遺跡の発掘調査など現地調査も並行しており、図録の発刊や調査報告書の発刊、文化財に対する学界および一般人の関心と理解を高めています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ドド観光ホテルは、ソウル西南部地域の交通の要衝地である永登浦にあり、地下鉄1号線と5号線が通っていて、国会議事堂, MBC, KBSがある汝矣島には5分で行け、仁川国際空港とは60分、金浦空港とは20分の距離にあり、ソウルの明洞や東大門とは25分のところに位置しています。また、シェルマーホテルの客室には全て異なったデザインで、来るたびにいつも新しい雰囲気が感じられます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの中心である鐘路区にあるホテルです。鍾路3街駅が徒歩1分程で、公共交通機関が利用しやすい好立地にあります。周りにはタプコル公園、清渓川散歩路、曹渓寺、世宗路の交差点、光化門などの観光スポットが多く、ショッピング好きにはたまらない、大型デパートや東大門、南大門、仁寺洞へのアクセスもとっても便利。鍾路ピンデトック、仁寺洞のグルメ通りなども楽しめる観光には最適のホテルです。


全羅北道(全州市 )

滋満壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。      


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

地下3階から地上22階建ての大韓火災ビルの地下2階にある崇礼門輸入商店街は、南大門市場の他の建物に比べて高いため目立ちやすく、簡単に見つけられます。崇礼門輸入商店街は各種輸入雑貨が並んでいますが、その中でも音響機器やカメラで有名です。さらに登山、釣り用品、生活用品、家電など様々な輸入商品があります。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山を代表する最大の観光地チャガルチ市場は、 1945年に日本の支配から解放された後に帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)勃発で逃げてきた避難民により、小石畑だった南港一帯の露店商を中心に形成された東洋最大の魚市場で、あらゆる水産物を扱っています。釜山チャガルチ市場ビル2階にある乾魚部は乾物魚介類を専門的に扱う市場です。 ここでは煮干し、スルメ、 干し海老、 各種の干魚千切などの乾物や海苔、干しわかめ、 干し貝などの乾燥海産物などを販売しています。全国の中間問屋はもちろん、一般消費者にも安値で卸・小売する釜山第一の乾物魚介類市場です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

切頭山は昔から、漢江に飛び出した峰の様子が蚕や竜の頭と似ていることから「蚕頭峰(チャムドゥボン)」または「龍頭峰(ヨンドゥボン)」と呼ばれていたところです。現在の「切頭山」は、1866年に起こったカトリック教徒の大量虐殺事件「丙寅迫害」で殺害された信者の殉教地であり、また信者の首を切って頭を漢江に投げ捨てたという話からこう呼ばれるようになりました。この聖地はこの丙寅迫害100周年を記念し、殉教者たちの魂を慰めようとこの地に整備されたものです。「切頭山殉教博物館」と「切頭山巡礼聖堂」がある記念館が1966年着工され、翌年完工。金大建(キム・テゴン)神父の銅像や聖母洞窟などがある殉教者記念公園は1972年に造成されました。この聖地には1984年にはパウロ2世教皇が、1985年にはマザー・テレサが訪れました。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルコ芸術劇場は1981年4月1日にオープンしましたが、その目的は3つありました。1つは、公演芸術をたくさんの人に知ってもらうこと。2つ目は専門劇場をつくることで、公演を行う人を増やすこと。そして3つ目は、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供することでした。芸術劇場は韓国の公演芸術が発達してきた今までの24年間、専門公演場として韓国の公演芸術界の重要な役割りを担ってきました。2004年末まで20,581回の公演が行われ、計4,067,245人の観客が訪れました。また、公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ公演芸術者が様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。現在、芸術劇場の近くは年中無休で公演が開かれる韓国芸術の中心地です(大学路の劇場数:58劇場)。


ソウル(中区) , ソウル東部

maxtyleは、「maximum style」の省略後として最大限のファッション満足と価値を提供するファッションと文化を創造し、リードするカルチャーリーダーとなる複合カルチャー空間を意味しています。清溪川と東大門デザインプラザ&パーク(DDP)、東大門卸・小売市場が集まるファッションのメッカである東大門に位置し、総10もの販売施設には、ファッション、アクセサリー、生活用品など各階ごとに違ったコンセプトのショッピングモールとして構成されています。周辺にはソウル市のランドマークである東大門デザインプラザ&パーク(DDP)と清溪川などの憩い、歴史文化、ショッピングセンターが集まっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は、1900年代前後における明成皇后の親戚ミン・イクドゥ 大監の邸宅を改造して作ったレストランです。 当時は破格的な形態の建築で、韓国初の改量韓屋として歴史的意味が深い建築物です。今は、フュージョン韓国料理と韓国の伝統味を紹介する異色の雰囲気が漂う空間として生まれ変わりました。 閔家茶軒は、韓屋の特性を活かし、それぞれ異なった4つの室内空間と野外テラスで構成されています。メニューは、主にコース料理としてランチ、ディナーセットメニューそして、シェフお勧めのメニューなどがあります。四季折々の食材を用いて作るシェフの特選料理は、旬の一品です。