ソウル(広津区)

長順楼(ジャンスンル)は、新聞や雑誌にも紹介されるほどの人気店であり、40年の伝統を誇るお店です。社長は山東省出身の華僑であり、多くの中国系の従業員が多く、中国さながらの店構えはまるで本場中国で食事をしているような気分にしてくれます。豊富な食材を用いて作られる料理は冷菜類、ツバメの巣類、牛肉類などあわせて300余りにもおよびます。中国の伝統的な雰囲気と、家族のようなあたたかい雰囲気が感じられる長順楼は、他の中華料理店に比べて値段も安めで量もたっぷりです。


江原道(平昌郡) , 平昌

氷の状況によりお祭りの日程が変更することがあります。 お出かけ前に電話またはホームページでご確認ください。 江原道の冬を代表する祭り中の一つである「大関嶺 雪花祭り(テグァルリョン・ヌンコッチュッチェ)」は、江原道平昌郡 大関嶺面で開催され、メインイベント会場では雪の彫刻コンテストおよび各種体験イベントが開催されます。 また、近くにある体験村で行われる羊牧場体験、レジャースポーツ体験、伝統伝統スケトウダラの干物(焼き魚)など楽しみも多彩です。 この他にも裸のマラソン大会、クライミング大会、スノーモービル列車運行など特別プログラムや伝統雪ソリ体験、スノーラフティング、イグルー体験など冬を思う存分満喫できるプログラムが満載です。        


ソウル(江東区) , ソウル東部

広津橋の下部、8番目の橋脚に位置しているリバービュー8番街は、最高の景色と、公演や展示を通して多様な文化コンテンツを作り出すことで、市民たちが文化的感性を充足し、安らかな休息の時間を楽しむことができる市民文化空間です。リバービュー8番街に入ると、半分には簡単な公演を観覧することができる公演場があり、もう半分には漢江の100年をテーマにした写真が展示されているホールと、漢江ルネサンスの企画と進行過程を見ることのできる漢江ルネサンス広報館があります。ガラスの壁の外には、涼しい風に当たりながら漢江を眺望することができる展望通路があります。公演は、毎週金曜日、土曜日に1回ずつ行なわれ、観覧したい場合はインターネットを通して申請すると抽選で無作為に30人が選ばれます。リバービュー8番街の観覧は無料で、11時 ~ 21時まで年中無休で運営されています。広津橋の下にある漢江公園クァンナル地区では、自転車公園などがあり、広津橋を含みこの地域一体が休息スポットとなっています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「青い鳥(あおいとり)」は日本人シェフが営むお店で、昼はベーカリー、夕方にはスパゲッティや酒類などを販売するバルに変身します。店内に入るとすぐにオープンキッチンが目に入り、焼き立てパンの香りが食欲をそそります。 TEL  +82-2-333-0421 営業時間  月曜日~土曜日8:00~26:00、日曜日8:00~22:00 ※バルタイム月曜日~土曜日19:00~26:00(ラストオーダー25:00)、日曜日はバル休業 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります やきそばパン(야끼소바빵)、抹茶メロンパン(말차멜론빵)、モーニングプレートセット(플레이트세트)、スパゲティ(스파게티)、ワイン(와인)など      


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

正面6間、側面2間の単層、八角瓦屋根の翼工作りの家です。楽善斎は、本来昌慶宮に所属する建物でしたが、最近になって、昌徳宮に属する建物として取り扱われるようになりました。この建物は、憲宗12年(1846年)に建設されたもので、錫福軒や壽康斎などの3つの建物を総称して楽善斎と呼ばれています。


ソウル(鍾路区)

「古宮(コグン)トゥラッ」は、国立古宮博物館1階にあるミュージアムショップ&カフェです。


江原道(江陵市)

正東津(チョンドンジン)は、江原道江陵市にある小さな海岸の町で、韓国で最も海に近い駅である正東津駅がある所です。また、人気ドラマ「砂時計」のロケ地でもあります。正東津という地名は、朝鮮時代、漢陽(ソウル)の光化門から正確に東に位置している港ということで名づけられました。正東津駅はドラマ「砂時計」の舞台として知られるようになって以来、週末になると多くの人がここを訪れます。海と松の木、そして歴史と汽車というロマンチックな景観が魅力ですが、何と言っても正東津といえば日の出の名所として有名です。松の木と汽車のレールという景観と調和した美しい日の出の光景は、正東津だけの魅力です。毎年1月1日には、砂時計公園で砂時計回転イベントと日の出イベントが催されます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

毎日新鮮な魚を使った寿司を提供しています。


京畿道(安養市)

安養市の北側には「冠岳山」の山並みが続き、南西側には修理山と秀巖峯が並んでおり、自然に囲まれた街の「安養市」。この山々には渓谷や川岸公園が整備されており、首都圏からの観光客に人気を集めています。安養芸術公園は、安養駅から北東側に2㎞ほど離れた場所にあります。ここには、冠岳山や三聖山にある谷から流れるきれいな水を利用して作ったプールなどがあります。公園の周辺には、その昔、京畿道名物の1つであった安養ブドウ畑が続いていました。しかし、今はなくなってしまいました。 安養公園は、ボート乗り場や子どもの遊び場、バンガローなどの便宜施設やレジャー設備が完備されている他、渓谷に沿ってきれいな水が流れており、首都圏や地元の住民の憩いの場として活用されています。