ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

雪花秀は、韓国の独自ブランドで韓方を原料にしている化粧品です。自然の光が加わってさらに輝く雪花のように清潔ながら深みのある美しさを伝えたいという意味で、淑やかで上品な韓国の美をイメージしています。


釜山広域市(影島区)

影島大橋は釜山広域市中区と影島区を繋いでいます。1934年11月に竣工した韓国初の連陸橋(陸地と島を繋ぐ橋)で、韓国唯一の片開きの跳ね橋です。    


江原道(春川市) , 春川

春川浪漫市場は、楽しい公演や随所に隠れたアート作品、様々な壁画を楽しむことができる市場です。伝統市場の活性化を図った伝統市場商品券の人気が高まることで、春川浪漫市場は、物を売り買いする機能のほかに、人との触れあいや新しいカルチャーとの出会いが楽しめる日常の文化空間として発展してきました。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

大浦海岸(テポヘアン) 柱状節理帯(チュサンチョルリデ)石柱が海岸線に幾重にも重なりあっている西帰浦市の柱節理帯は、済州の指定文化財です。柱節理帯は、漢拏山から噴出する溶岩が中文の前の海に流れ込んで形成され、大小の四角形や六角の石柱(30m)からできています。まるで石職人が作ったような柱節理を見ると、自然の神秘を感じずにはいられません。行政区域上では、昔の地名「チサゲ」を活かして「チサゲ岩」とも呼ばれています。ここでは20m近い高さの絶壁にぶつかる高い波濤と海釣りが有名です。


京畿道(坡州市 ) , DMZ・板門店

臨津閣(イムジンカク)は韓半島の統一を祈願するために立てられた観光地です。1972年に建設が進み、軍事境界線から南に7km離れた所に位置しています。地下1階、地上3階のこの建物は北韓記念館と各種記念碑、公園があり、北韓記念館には北韓の軍事、政治、社会などの生活全般が分かる各種資料や映像資料約400点が展示されています。外には韓国戦争の際に使われた戦車や、飛行機などの装備12種が並んでいます。向い側にある望拝壇は毎年旧正月と旧盆に故郷を離れた人々が祭祀を行うところです。またこの望拝壇の裏側には1953年休戦協定を結んだ直後に捕虜の帰還に利用された「自由の橋」があるほか、望拝壇前には1950年の韓国戦争当時に破壊された京義線の鉄道があります。臨津閣は板門店のように入場許可が必要でないため、京畿道内で国内外の人々が最も多く訪れる観光地となっています。第3トンネル、都羅山展望台、都羅山駅もこのエリアの観光地なので一緒に見てまわることができます。※第3トンネル、都羅山展望台、都羅山駅の見学にはパスポートが必要です。パスポートを提示して臨津閣駐車場にある臨津閣DMZチケット売り場で申込書を記入し、入場券を買わなければなりません。チケットを買ったらシャトルバスに乗って第3トンネル-都羅山展望台-都羅山駅統一村(天候により見られる日と見られない日があります)などを回ります。案内するガイドは軍人で全て韓国語となるので、日本語ガイドが必要な場合は旅行代理店主催のツアーがお勧めです。


慶尚北道(安東市 )

安東の有名な観光地であり、1999年にイギリスのエリザベス女王が生活した場所としても有名な安東河回民俗村の入口に、1995年9月に開館した仮面の博物館です。重要無形文化財第69号である河回仮面制作芸能保有者である金東表館長が建てたものです。 河回仮面は、韓国唯一の国宝として指定されています。河回村で行われていた「河回別神グッ仮面劇」の時に使用されていた仮面で、もともとは人間の仮面12個と動物の仮面2個がありましたが、人間の仮面3つが紛失してしまい、現在は11個が保存されています。河回仮面の正確な制作年代は明らかになっていませんが、11~12世紀だと推測されています。この河回仮面が長い月日を越えて後世に残すことができた理由は、1年に1度開かれる河回別神グッの時だけ使用され、河回別神グッが終わるとすぐに集められ、1ヶ所に保管されてきたためです。また、普段は河回仮面に近づくことが禁じられていることも、河回仮面の保存に寄与したと推測することができます。河回仮面は、実際の人間の顔のように左右が非対称で、いくつかの仮面はあごが分離されていて、見る角度や動きによって多様な顔の表情が演出されます。 本物の河回仮面は、ソウルにある国立中央博物館にあり、河回洞仮面博物館(ハフェ・タルバンムルグァン)には、この博物館の館長である金東表氏が本物と同じように作った河回仮面を含む韓国の仮面19種300点、35カ国の外国の仮面500点は所蔵、展示されています。 またひょうたんや木、韓紙を利用して仮面を作る過程を順番に展示しているコーナーが備えられており、河回別神グッに登場する人物の蝋人形と様々な小道具も展示されています。一方、約300㎡規模の野外遊技場は、安東市で開催される有名な祝祭「国際仮面踊りフェスティバル」などの仮面踊り公演場として活用されています。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

1983年に開館したパク・ヨスク画廊は1988年、美術の地と言える清潭洞に場所を移し、清潭洞が江南の代表的な画廊街に変貌する役割を担いました。 現代美術を専門に扱っており国内の若い作家を発掘、支援しています。海外の現代美術家の作品を韓国内に紹介することで韓国の現代美術の発展にも寄与しています。 また、シカゴやケルン、バーゼルアートフェアなど、海外の主要アートフェアに参加することで韓国の現代美術のすばらしさを世界に広めるなど、国際的にも活発な活動を展開しています。 このような活動によりパク・ヨスク画廊は忙しく変わりゆく現代社会の中で、大衆が美術作品を通して自分を振り返り、自分の創造性を広げられるようにと努力しています。


釜山広域市(東莱区)

釜山の東莱温泉は三国時代から涌き出ていたことが伝えられており、朝鮮時代の第19代国王・粛宗(1661-1720)の当時の姿が記録として残る古い温泉です。温泉水はアルカリ性の食塩水で、塩素硫黄を最も多く含み、マグネシウム含量は全国一です。温泉には3000人を収容できる規模の温泉施設を誇る「虚心庁(ホシムチョン)」があり、長寿風呂や青磁風呂、洞窟風呂、露天風呂など40種類余りのイベント風呂があります。市内の中心にあり釜山市民に人気のある東莱温泉地区は、釜山都市鉄道1号線「温泉場駅」の開通でより便利に利用できるようになりました。東莱温泉は歴史が古いぶん、宿泊施設などが充実しており、周辺には金井山や金剛公園などがあり、トレッキングや温泉が一緒に楽しめます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

京畿道坡州市にあるヘイリ村に位置したソウルアクションスクールは、1998年7月にスタントアカデミーとして出発し、後に現在のソウルアクションスクールという名前に変わりました。キム・ヨンビン監督やチョン・ドゥホン武術監督は、アクション映画というジャンルを活性化させることも映画発展のための一つの方法であると考え、よりレベルの高い映画をつくるため、才能ある人材の発掘と演技の訓練に力を入れ始めました。ソウルアクションスクールは海外映画の開放と映画の活性化により、真の総合スクールとして成長するためレベルの高い演技、アクションをはじめとした様々なジャンルを扱う韓国唯一のアクションスクールです。