釜山広域市(東莱区)

海の中の神秘さを見ることの出来る釜山海洋自然史博物館 1994年6月10日に開館した釜山海洋自然史博物館は国内で最初、最大規模の海洋自然史分野の専門博物館です。世界約100ヶ国の貴重な品種、大型種、韓国特別種など海洋生物を中心に自然史資料約25,000点を収集、展示しています。所蔵品の相当数は展示価値および貴重性の面で国際的な水準です。2003年4月には第2展示館を開館し、2007年2月23日に分館として釜山漁業民俗館を開館しました。


ソウル(中区)

松原(ソンウォン)は日本式の伝統ふぐ料理専門店であり、大阪で修行、40年に渡ってふぐ料理にこだわり続けてきました。本店の社長は現在も日本ふぐ連盟特別会員として活動中であり、うなぎやすき焼き、寿司など、日本式を貫いています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

2002年3月5日にOPS5号店としてオープンしたカメリアオットゥ店は、海雲台(ヘウンデ)の浜から近く、海雲台を訪れる多くの観光客と近所の人々から人気を集めています。オプスならではの味とサービスを守り続ける釜山発祥のベーカリーで、オプス カメリア店は涼しげに広がるテラス席が夏には最高の人気を誇っています。原材料を使用し、伝統製パン技法に基づいて100%手作りで焼いているパン、ケーキをはじめとする様々な製品がいつも豊富にそろえられています。また、生の果物をその場でミキサーにかけて作るフレッシュジュース(オレンジ、グレープフルーツ)や、パッションフルーツジュース、コーヒー、ショコラショーなど、パンやケーキとともに多様なドリンクも楽しむことができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

白凡(ペクポム)金九(キム・グ)記念館は世界で最も美しく高い文化を持つ自主・民主・統一祖国を建設するため一生を捧げた民族の偉大な指導者・金九先生(1876~1949年)の生涯と思想を広く知らしめ、後世に継承・発展させるため建立、2002年10月22日に開館しました。 白凡金九記念館は韓国の近現代史専門歴史博物館(文化観光部第287号第1種博物館(専門))で、韓国の近現代史とともに白凡金九先生の生涯と思想を通じて大韓民国臨時政府の歴史や韓国の近現代史を理解し、分断された祖国の自主・民主・統一を志向し、民族の美しい文化を発展させていく同胞の文化が息づく空間です。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

35年間の歴史を持つ焼き肉店。トゥンシムチプ(牛ロースのお店)とも呼ばれるところで、ソトゥンシム(牛ロース)が専門。ソトゥンシムを注文すると、サービスとしてチャドルバギ(牛あばら肉の薄切り)も一緒に出される。最後の締めには鉄板で炒めたご飯がおすすめだ。  


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

MAX BRENNER(マックスブレナー)はニューヨークに本社を置くチョコレートブランドで、チョコレートマニアの間で有名な店です。チョコレートを使ったフォンデュ、チョコレートチャンクピザなどの様々なメニューがあります。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

 コリアナホテルの中に入っているDANUBE(ダニュブ)は、朝はビュッフェ、夜は海産物やステーキを主なメニューとする洋食レストランです。食事以外にも各国から輸入したワインやウィスキーも味わうことができます。


ソウル(江北区) , ソウル東部

ソウルの北側に位置する北漢山国立公園(プッカンサン・クンニプコンウォン)は、四季折々の景色がとても美しいところで、1983年に国立公園に指定されました。北漢山とは北側にある大きな山という意味で、三角山、負児岳とも呼ばれています。 全体の広さは78.45kmで、6つの区と京畿道にわたって広がっています。高くそびえ立つ岩峰やその谷間を流れる数10ヶ所の澄んだ渓谷や836.5mの白雲峰をはじめ様々な峰があり、岩峰や木々など、約1300種の動植物が生息しています。特に世界的に有名な岩壁山の仁寿峰は、200mを超える高さを誇っており、コースも約100ヵ所あります。白雲峰の頂上からは、ソウルや漢江を一望することができます。 文化遺産も多く存在しており、峰にある真興王の巡狩碑をはじめ北漢山の尾根に沿って建造された北漢山城、名勝元暁大師が建てた祥雲寺など、多くの寺院が山の中に位置しています。中でも北漢山城は外敵の侵入を防ぐために建てられた約8500mの城郭で、朝鮮時代を代表する山城の城郭です。特に北漢山城から眺める秋の景色は最高です。また北漢山を代表する文化遺跡である寺院の中でも峰東側に位置する僧伽寺は、高さ5mの岩壁に彫刻された釈迦如来・磨崖仏が有名で、文殊峰の中腹に位置する文殊寺は、文殊洞窟の天井から落ちる天然水で有名です。 春には花々が咲き誇り、夏には青々と茂った森や渓谷で涼むことができ、渓谷に沿って歩くコースは夏の登山にぴったりです。秋には北漢山城の遺跡を巡ったり、冬には雪に覆われた景色を観賞したりして、年中、行楽客でにぎわいます。 北漢山国立公園は「単位面積当たり、もっとも多くの観光客が訪れる国立公園」としてギネスブックにも記録されており、週末になれば首都圏の市民が多く訪れています。


全羅北道(全州市 )

朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。豊南門は、高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しましたが、英祖の時(1734年)に趙顯命観察使が府城を大きく改築し、その時にに東・西・北の門は壊され、3階建てであった南門だけが残り、英祖43年3月(1767年)には火災で焼けてしまいましたが観察使 の洪楽仁が城楼を復旧し、名前を豊南門に改名しました。それが近年に時代考証をもとに復元されました。豊南門は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時は敵により火をつけられてしまい、またその後、東学軍が全州に進撃した際には豊南門で激戦を繰り広げた末に官軍を撃退し、入城し一時的ではありましたが和約を結ぶなど重要な歴史的瞬間を見てきた歴史的意味の大きな城門です。かつては豊南門の鐘閣で鐘をつくことで府城内に朝夕を知らせていたとされ、現在ではソウルの普信閣の鐘のように1月1日午前0時に除夜の鐘がつかれます。