釜山広域市(中区)

* 市民の民主精神が溶け込んでいる場所、民主公園 * 1999年10月16日に開館した釜山民主公園は「4.19民主革命」と「釜馬民主抗争」および「6月抗争」と続いた韓国の近現代史の発展に決定的に寄与してきた釜山市民の崇高な民主犠牲精神を称えて継承、発展させて後世のための歴史の教育の場として活用し、市民統合を図って造られました。民主化運動が始まった釜山の歴史的位相を高めようとする意図があります。


済州道(済州市 ) , 신제주

島刺身屋(ソム・フェッチプ)は済州市道頭洞の海岸道路に位置しており、海を眺めながら食事が楽しめます。とれたての新鮮な魚が食べられる種類豊富なメニューがあり、野外バーベキューのできるコーナーも作られています。宴会、会席にも利用できます。


江原道(旌善郡)

江原道旌善のハイワンリゾートの湖公園に位置する雲岩亭(ウンアムジョン)は、高級感香る伝統の韓国料理店です。こちらには、本館を中心に茶道が体験出来る茶道館、別室の郷亭官と食客館、厨房の水刺間があります。また、広場には小さな蓮が植えられた池の雲岩池と亭子の雲岩樓があります。35年間特級ホテルで働いた経歴を持つ調理チーム長を始めに全国の韓国料理専門の一流シェフが揃っています。雲岩亭は一品料理、保養食など計22種類のメニューを取り揃えています。こちらには班家料理のサンチャリム(ランチ)、漫画<食客>で紹介された料理の食客飯床、宮中料理を再現した水刺定食、王が臣下に与えた宮中料理をベースにした進宴晩餐、惠慶宮ホンの還暦祝いで出てきた料理のチンオビョル晩餐などがあります。雲岩亭は、還暦祝いや家族の集まり、伝統の婚礼などを行う場所に適しています。また、野外広場にて家族団らん、野外バーベキューを1人前10万ウォンで楽しめるイベントも実施します。(要予約)


江原道(春川市)

1等級ホテルの春川世宗(チュンチョン・セジョン)ホテルは、地下1階、地上3階、別館2棟を備えた宿泊施設です。65室の客室があり、付帯施設として韓食堂やレストラン、コーヒーショップなどがあります。


光州広域市(東区)

無等山と美しい社稷公園がパノラマのように広がる光州市の心臓部!! その中心に位置したホテルヒディンクコンチネンタルは、超現代式施設を備えた客室と各種付帯施設があります。


京畿道(水原市) , 水原

水原ジョアホテルは、水原地域のビジネスの中心地、市庁前にあるほか、水原フィルハーモニックオーケストラや文化芸術会館、野外音楽堂などの文化施設が隣接しており、ビジネスや観光に最適な立地を誇っています。さらに、歴史遺跡が近くに点在する他、ショッピングセンターなどの商業複合施設も完備されています。


釜山広域市(水営区)

都心の中の海、まぶしい海辺と地平線の先にかかる美しい広安大橋、人間と自然がいっしょに混ざる海洋スポーツがある場所。太平洋の海の音と涼しい海の風、四季折々のロマンチックを満喫できる広安里海水浴場という天の恵みをそのまま生かしたブティックホテルの名所です。新しい概念のホテル文化を創出しています。


慶尚南道(金海市 )

鉄器文化の歴史が息づく千年古都「駕洛国」。 そして黄洗将軍と如意娘子の「純愛譜」と于勒が奏でる加耶琴の音が響きわたるような神秘的な帝国「金海」。この金海市が伽耶遺跡復元事業の一環として運用する「金海韓屋体験館(キメハノッチェホムグァン)」では、朝鮮時代の士大夫のシンボルである99つの家屋が再現される予定でした。しかし、やむを得ない事情により1棟を建てることが出来ず、今は舍廊に使う別棟や母屋、別棟、下屋、外棟、門屋、祠堂 など計85つの7棟で構成されています。外から眺める古宅の雄大さとモダンチックなサービス施設が調和した金海の誇りとも言えるでしょう。このような観光地の大部分が入場料無料もしくは500ウォン以内と観光客たちの負担を和らげてくれます。金海韓屋体験館で韓国の伝統文化を体験しながら楽しめる観光は観光客たちにとて忘れることの出来ない良き思い出となるでしょう。


京畿道(広州郡) , 盆唐

南漢山城は登山とドライブコースで有名なソウル近郊の名所です。ここは季節ごとの景観が美しいことで有名です。春にはアカシアの木が茂り、夏には鬱蒼とした木々が山全体を覆います。特に秋には真っ赤な紅葉で山歩きを楽しむ人が多く訪れます。南漢山に位置する南漢山城は2000年前の高句麗時代に造られた土城です。漢陽を守るように北側は開城、南側は水原、西側は江華、東側は広州に4大要塞があり南漢山城は広州に位置していたといわれています。ソウルから東南側に24キロ、城南市から北東に6キロの場所に位置する南漢山にあり、全長11.76キロ(本城9.05キロ、外城2.71キロ)、高さは7.3メートルあります。元々、2,000年余り前高句麗の東明王の息子・温祚の城であったという記録が残っていますが、唐・新羅戦争の真っ只中だった文武王新羅13年(673)に漢山州に築かれた主将城という説もあります。その遺跡を活用して後世でも幾度か修繕されていましたが、朝鮮時代初め光海君の時代(1621)本格的に築造されたと言われています。石垣で築かれた南漢山城の周囲は約12キロもあります。城の中には守御庁を置いて官衙課倉庫、行宮を建設しました。山城が築造され初めて施行された機動訓練に参加した人員だけでも12,700人と言われていますが、現在城内に建物はほとんど残っていません。今も残る建造物には東、南門と西将台、顕節祠、演武館、長慶寺、池水堂、迎月亭、枕戈亭、高台などがあります。そのうちの4大門と守御将台、西門中間の一部城郭は円形の形がきれいな状態で保存され南漢山城は史跡第57号と道立公園として指定されています。*南漢山城道立公園の主要文化財*1)南漢山城(城郭)-国家史跡第57号、南漢山城行宮-国家史跡第480号2)守御将台-京畿道有形文化財第13)崇烈殿-京畿道有形文化財第2号4)清涼堂-道有形文化財第3号5)顕節祠-京畿道有形文化財第4号6)長慶寺-京畿道文化財資料第15号7)枕戈亭-京畿道有形文化財第5号8)演武館-京畿道有形文化財第6号9)池水堂-京畿道有形文化財第14号10)望月寺-京畿道記念物第111号11)開元寺-京畿道記念物第119号


ソウル(龍山区)

ソウル市梨泰院洞にある「PETRA PALACE(ペトラパレス/ペトゥラペリス)」は中東料理が味わえるお店で、新鮮でヘルシーな料理を提供しています。