忠清南道(保寧市 )

保寧銀杏村(ポリョン・ウネンマウル)は、グリーン農村体験村または青蘿銀杏村(チョンラ・ウネンマウル)と呼ばれており、村に入るとすぐにさまざまなな絵が出迎えてくれます。しかし、村の自慢は何と言っても、その名の通り「銀杏」です。秋になると韓国最大の銀杏の群落地らしく、村全体が黄色く染まり、その景色は全国どこの秋の風景にも劣りません。また、1991年に廃校となった長峴小学校を2011年から農村体験場・直売所として活用しており、常時体験プログラムや四季の農村体験プログラムの他に銀杏モザイクづくり、 銀杏拾いなど、村の個性を活かしたプログラムを運営しています。  


慶尚南道(昌原市 )

1982年に開店したサムゲタン専門店です。韓屋と綺麗に手入れされた庭が、上品で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。サムゲタンはさっぱりと淡白な味が特徴です。


仁川(中区) , 仁川市街地

国立仁川海洋博物館:韓国の海洋遺産に触れる特別な一日 1. 概要 仁川(インチョン)の海辺に位置する国立仁川海洋博物館は、韓国の海洋史・技術・文化を深く体験できる総合博物館です。古くから海との関わりを大切にしてきた韓国の歴史や最先端の海洋研究まで、多彩な視点で海洋国家としての歩みを紹介しています。 2. 主要展示と見どころ * 歴史・文化エリア 伝統漁法から船舶の変遷、航海にまつわる逸話など、韓国が海とともに育んできた文化を豊富な資料とともに学べます。古代から近代までの海洋史を俯瞰できる貴重な展示は、海洋好きの方はもちろん、初めて訪れる方でも興味を引かれるはずです。 * 海洋科学・テクノロジー 韓国の造船技術や海洋開発の最前線を紹介するコーナーでは、インタラクティブな映像や模型などを通じて、環境保護や持続可能な海洋利用の取り組みも分かりやすく解説。お子様連れでも楽しめる参加型展示があるのも魅力です。 3. 建築と景観 博物館の外観はモダンなデザインを取り入れつつ、大きな窓や開放的な空間設計が印象的。館内からは仁川の港や海辺の風景が広がり、まるで海と一体化するかのようなロケーション。海をテーマにした美術作品や、韓国ならではの航海文化が随所に散りばめられており、散策するだけでも十分に楽しめます。 4. 観覧情報 * アクセス 市内の主要駅やバス停からの公共交通機関、タクシー、レンタカーなど、さまざまな手段で訪問可能。最新のルートや時刻は公式ウェブサイトや現地案内をチェックするのがおすすめです。 * 開館時間・チケット 季節やイベントにより変動する場合があるため、訪問前に必ず最新情報を確認してください。展示によっては別途入場料が必要な場合もあります。 * 施設案内 休憩スペースやカフェ、ミュージアムショップなどがあり、ゆったりと過ごせる環境が整っています。ガイドツアーを利用すれば、展示の背景をより深く理解できます。 5. 周辺観光スポット * 松島(ソンド)エリア 近未来的な都市開発が進むソンド国際都市で、巨大なビル群やエコを意識した公園など、最先端の街並みを散策できます。 * チャイナタウン & 開港場通り 西洋や中国文化が入り混じる歴史地区。異国情緒あふれる建築やグルメを楽しめるほか、近代韓国の開港史に触れられるスポットも点在。 * 月尾島(ウォルミド) 遊園地や海辺の散歩道、海鮮料理店が連なるリゾート感漂う島。家族連れやカップルに人気のレジャースポットです。 6. 訪れるべき理由 * 韓国の海洋文化を丸ごと体感 国立仁川海洋博物館では、韓国人の生活や歴史に深く根付く“海”との関わりを包括的に学べます。 * ファミリーにもおすすめ 体験型の展示や参加ワークショップが充実しており、大人から子どもまで幅広く楽しめる内容となっています。 * 未来の海洋技術にも注目 先端テクノロジーや環境保護の取り組みなど、未来志向の海洋産業にもフォーカス。見て終わりではなく「学びと発見」を持ち帰れる博物館です。 まとめ 仁川を訪れるなら、国立仁川海洋博物館はぜひ立ち寄りたい注目スポット。昔から海とともに歩んできた韓国の歴史や文化を、最新の展示技術を通じてバランス良く体験できます。周辺観光とあわせて、海洋国家・韓国の奥深さを実感してみてはいかがでしょうか。


全羅南道(麗水市 )

突山公園は突山大橋の向かい側にあり、87,000坪の面積に1987年に作られました。公園では2004年SBS朝ドラマ「選択」の撮影セットが設置され、多くの観光客達が観覧にし集まりました。セット場の一部を伝統茶のお店として改装オープンし、そこでお茶を飲みながら見る突山大橋の風景は一品です。公園のビューポイントから見渡す突山大橋を越えて落ちていく夕日と突山大橋の夜景、そして麗水市中央洞と鍾和洞を合わせた海洋公園の夜景、将軍刀夜景などを見渡すことのできる景色はとても美しいです。中央敷地には1994年に三麗統合と関連した各種資料がタイムカプセルの中に保管されて100年後にオープンする予定です。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

アジア最大の文化コンテンツライセンシングSHOW!ソウルキャラクター・ライセンシングフェアは、専門ビジネスの場として、全300あまりの国内外のキャラクターやライセンシング関連の企業が参加する国際コンテンツライセンシングの展示会です。


慶尚南道(統営市 )

慶尚南道統営の洗兵館はイ・ギョンジュン第6代統制使(水軍を総指揮する朝鮮時代の官職)により1605年に建てられた統制営(李舜臣が閑山島に設置した軍営)の客舎です。洗兵館は景福宮の慶会楼や麗水の鎮南館とともに現存する最も広い面積をもつ朝鮮時代の建物として知られています。正面9間・側面5間の一階の合掌造りからなる美しく雄壮な建物で、長台石に基壇に50の柱があり柱と柱の間は全て開放されています。ヨファン山の麓にある洗兵館は、統営の見下ろせるこぢんまりした景観が素敵な場所でもあります。すぐ横には運寿堂など統制営の遺跡も残っています。ここで洗兵は、兵器を磨くという意味で戦争を終えるという意味を含んでいます。


京畿道(始興市)

自然環境に恵まれ、先史時代の歴史遺物の豊かな始興市は、首都圏で唯一、生態都市へと生まれ変わる大きな可能性を秘め、豊かな海を誇る、首都圏住民に愛される地域です。このような始興市の西側の浜辺に位置する鳥耳島は、島の形が「カラスの耳」に見えるということで名付けられたといい、また、島全体に貝塚が分布しています。鳥耳島貝塚は、西海岸最大規模の貝塚で、朝鮮半島における新石器文化の南北関係の流れが分かる唯一の遺跡であるとともに、内陸地方と新石器文化の南北交流の関係、そして西海岸干潟地帯の新石器時代における海岸適応過程がわかる遺跡です。


江原道(太白市)

太白山雪祭り(テベクサンヌンチュッチェ)は毎年太白山道立公園一帯で開催される幻想的な雪のお祭りです。イベントのメイン会場となる太白山道立公園のタンゴル広場には、世界の有名彫刻家や国内の彫刻家たちが作った大型の雪の彫刻作品が展示されます。また、雪のトンネルやスノーラフティングなど雪を使った遊びも楽しむことができます。さらにルミナリエも設置され、幻想的な雰囲気をさらに盛り上げます。全国の大学生たちが腕を競う「雪の彫刻コンテスト」や観光客も体験できる「ドクターフィッシュ足湯」、「雪ぞり滑り」など多彩な見どころや体験のできる太白山雪祭りは、大人には思い出を、子どもには夢と楽しさを与える最高のお祭りとなるでしょう。


慶尚南道(居昌郡 )

蔚山博物館(ウルサンパンムルグァン)は、蔚山の過去と現在、未来をテーマにした蔚山の先史時代から近代までの発展史を展示した歴史館、韓国の産業首都である蔚山の現状を知ることができる産業史館、蔚山に関するあらゆることを感じることができる教育の場であるヘウリ館(子ども体験館)などから構成されており、蔚山の文化のタイムマシーンであると共に、蔚山の市民のアイデンティティを感じることができる空間です。 エコ博物館を目指す蔚山博物館は、高水準の展示と保存空間を有しており、歴史文化を継承・保存することで明るい未来像を提示している、研究と学習、教育の機能が強化された21世紀型の博物館です。 ※オープン:2011年6月22日


忠清南道()

ベアツリーパークは、とある実業家が趣味で手入れを行っていた庭園が一般の人にも公開されるようになった所です。約33万㎡(10万坪)の敷地に花や木、錦鯉、ツキノワグマ、鹿などがいる樹木園です。プレゼントとして贈られたツキノワグマは現在100匹を超え、人気のスポットとなりました。また、約500匹の錦鯉が生息する五色池をはじめとし、木花や滝があるベアツリー庭園、世界の植物が展示されている熱帯植物園、樹齢100年を超えるイブキの木の間に散歩道を作ったイブキパークなどがあります。