江原道(原州市) , 原州

亀龍寺(クリョンサ)は雉岳山毘盧峰から鶴谷里に向かい6km地点にある寺です。新羅の僧侶、義湘(625-702)が668年(文武王7年)に建てたもの。今の大雄殿の建築様式から見て亀竜寺は朝鮮・肅宗(在位1674_1720)以後に建てられたものと推測されます。亀龍寺が建っている場所は9匹の竜が生きた池という伝説が伝えられており、その池を埋めて寺を建てたことから亀龍寺と呼ばれます。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿は何度か改築されたにもかかわらず昔の姿をそのままに保っています。大雄殿は朝鮮時代の基本的建築様式である木彫建物で、多包家様式で作られています。正面3部屋、側面2部屋の八作家で、釘を全然使わないで作られました。地方有形文化財24号に指定されています。大雄殿内部にある三尊木仏を通じて朝鮮時代の仏像の特徴を知ることができます。中央の釈迦牟尼仏を中心に左右の菩薩像が建物構造と調和しています。


慶尚南道(密陽市 )

「密陽アリラン祭り」は密陽出身の救国聖師である四溟大師の忠義の精神と朝鮮の性理学の権威者である金宗直の知徳の精神、そして死ぬことで純潔の化身になった尹東玉の貞純精神を表現した各種競演大会を通して後継者の養成と経済成長、文芸振興の機会となるように毎年春に開催されるお祭りです。


ソウル(瑞草区) , 狎鴎亭・清潭洞

ソルヌンは韓国の伝統的な食べ物平壌冷麺専門店である。北朝鮮から移住してきた平壌高麗ホテルのシェフが直接料理を作って、ソウルで北朝鮮の食糧を楽しむことができる。平壌冷麺のほか餃子、ノクヅジョン、獣肉などはすでにおいしいと噂生えておりテレビ番組で紹介されたバーもある。          


京畿道(楊平郡) , 楊平

楊平郡は京畿道の東の端に位置しています。東は江原道の洪川郡、横城郡、原州市、南西は驪州郡、広州市、 北西は南楊州市、加平郡に接しています。郡の中央部の北に位置する龍門山を中心に、山岳地帯をなしています。主な山には道一峰、白雲峰などがあり、この他に北の郡境には通方山、小理山、南の郡境には婆娑山、牛頭山などがあります。北漢江は北西市域を南西に、南漢江は南西地域を北西に流れ、両水里付近で合流、漢江の本流へとつながっています。郡の面積は京畿道内の市郡のうちでも、広いほうです。龍門山一帯は1971年5月20日、国民観光地として指定され、1983年から管理されています。龍門寺、龍門寺のイチョウの木、正智国師浮屠及び碑、龍門山地邱戦跡碑など文化遺産が多くあります。龍門寺は秋には天然記念物第30号のイチョウの木の紅葉を見ることができ、四季を通して観光客の絶えない観光地です。* 龍門寺のイチョウの木この木は現在韓国に生存している、イチョウの木の中で最も大きく古いものとして、龍門寺の大雄殿の前に立っています。樹齢は推定約1,100年、高さ60メートル、幹の胴回りは12.3メートルで、アジアでは最も大きなイチョウの木です。言い伝えによると、新羅時代の最後の王である敬順王が、先生の大鏡大師に会いにきたときに植えられたものと言われています。またこれ以外の言い伝えに、敬順王の息子であった麻衣王子が国の滅びる悲しみを抱え、金剛山に行く途中で植えたもの、新羅時代の高僧である義湘大師が使っていた杖をさしておいたところ、根が生え大きくなったものとも言われています。多くの戦乱により、寺院は何回もの被害を受けました。特に丁末義兵が起こったとき、日本軍が義兵の本拠地だと言い、寺院を燃やしてしまいましたが、このイチョウの木だけは燃えずに残ったことから天王木とも呼ばれました。また、朝鮮時代の世宗王のときには、正3品という官職をもらった木でもあります。また、この木にはもう一つの伝説があります。昔、ある人がこの木を切ろうとノコギリをあてたところ、ノコギリから血がながれ、晴れていた空は曇り、雷が鳴り始めたため切るのを止めたと言います。また、国にとって大きな出来事が起こるときには音が鳴ったと言われており、朝鮮時代第26代王の高宗が崩御したとき大きな枝が一本落ち、1945年に日本の支配から解放された後に韓国戦争のときには、この木から不思議な音がしたと伝えられています。※ 見どころ – 龍門寺のイチョウの木、龍脚岩、マダン岩、将軍薬水、自然渓谷、龍門寺上院寺、正智国師浮屠及び碑、ウンピル岩、龍門山地邱戦跡碑


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

コリアグランドセール期間(8月14日~10月31日)に韓国を訪問する外国人観光客を対象に、大規模な韓流コンサートが文化体育観光部と韓国観光公社により開催されます。今回の「Grand K-POP Festival」には少女時代、CNBLUE、BEASTなど韓国の人気K-POPアーティスト達が出演します。さらに、韓国料理の試食や韓服体験など多様なイベントも同時に楽しむことができます。


慶尚南道(南海郡 )

ナビ(蝶)&ザ テーマパークには、ナビ(蝶)生態館、ナビ植物園、ナビと昆虫の展示館、ジュラ紀パーク、LEDライトフェスティバル、バードパーク、3Dトリックワールド、川魚つかみ取り体験、化石発掘場、ミニ汽車体験、3D映像館、4Dライダーなどの様々な体験や恐竜、蝶、フィギュアショップ、休憩室などが備えられています。特に、こどもの団体体験場では10種類以上のもの作り体験が楽しめる他、こども、恋人、家族のために夜間もオープンしているヒーリングテーマパークです。


京畿道(安城市)

安城市立男寺党バウドギ風物団は韓国で男寺党牌の発祥地として朝鮮時代最高の芸術家であり最初の芸能人として評価されている安城「バウドギ」の芸術魂を受け継ぎ、民俗大衆文化である男寺党ノリ(遊び)を保存し、世界化に向けて結成しました。 全国で最初に男寺党ノリ(遊び)を常設公演プログラムとして運営することで、韓国の民俗文化を現代社会に大衆化させることに寄与しており、さらに男寺党ノリ(遊び)を活用した多様な体験プログラムを開発し、男寺党の普及に努めています。また、プンムルノリ(農楽)など各機能別に体系的な教育プログラムを運営することで人材を養成し、世界各国を循環公演し韓国の文化を広めています。それと同時に毎年、バウドギ祭りを開催し、多様な公演や体験プログラムを運営することで、最も特色のある世界的な祭りを目指しています。


慶尚南道(巨濟市 )

天恵の観光資原(海金剛, 外島, 鶴洞海水浴場)と人文資源(捕虜収容所, 古縣城, 大宇造船など)を全て備えた幻想の島、巨済に位置したアドミラルホテルは、マイホームのように快適な129の 客室と、最先端の電算装備を揃えたビジネスセンター, 大小宴会場, そして料理の珍味が感じられる各種レストラン街など、様々な附帯施設が揃っています。 また、季節ごとに、地域の特産物メニューの開発を通じて、特別商品を販売しており、ショッピングとマリンレジャーを楽しめるよう、宿泊客に海金剛ツアー遊覧船10%割引券をプレゼントしています。


京畿道(利川市) , 利川

利川米文化祭り(イチョン・サルムンファ・チュッチェ)は、かつて王に献上されていた利川の米を実際に目で見て、そして伝統農村文化を体験することができる祭りです。利川は昔から広い平野が広がっていることから韓国の主要な米の生産地であり、現在も最高品質を誇る米を栽培する都市として有名です。主要なイベントには、王のいる漢城(現在のソウル)へ献上する米を運ぶ行列を再現したパフォーマンスや、訪れた人々が同時に利川の米の味を味わうことができるように大型の釜でご飯を炊く試食会も催されます。


ソウル(江南区)

SKINFOOD(スキンフード)コンセプトストア・カロスキル店は「おいしいフードで作った化粧品」というコンセプトを志向する化粧品ブランド『SKINFOOD』の新概念コンセプトストアです。SKINFOODが追求する3大価値であるBETTER FOOD、 BETTER BEAUTY、 BETTER HEALTHYをモットーにしたビューティ専門複合店舗として営業しています。 SKINFOODコンセプトストア・カロスキル店は3階建ての店舗で、1階にはSKINFOOD化粧品関連製品、2階は飲料及びデザートが味わえるカフェ、3階は都心の中の自然に出会える屋上庭園となっています。 1階の化粧品売場には「ビューティフルジャムマスク」などコンセプトストアでのみ販売する特別な化粧品を取り揃えており、メイクアップのデモンストレーションなども行っています。 爽快な自然の雰囲気のインテリアで飾られた2階のカフェには「ブラックシュガーマイマスクゾーン」を実施、その場で皮膚診断を通じて自分だけに合ったマスクを作ってもらえます。 店舗が外国からの観光客が多いことから外国語が可能な店員が常駐し、商品相談や購入時のサポートも外国語で対応してくれます。