済州道(済州市 ) , 신제주

済州マリーナ観光ホテルの南北向きに建てられた客室は、北には済州国際空港の滑走路に大韓航空、アシアナ航空、パシフィック航空の飛行機が見え、市内の真ん中で涼しげで広い海が見渡せ、南側には年中模様を替える雄大壮厳でなだらかな線を誇る漢拏山と白鹿潭も見られます。更に東や西のどこにでもアクセスが最も容易で、空港のすぐ近くにマリーナ十字路があり、レンタカーがパーキングしやすいように100台以上の駐車場を確保しています。平日、週末いつでもOKのマリーナウエディングホールと宴会場は、済州の新郎花嫁の心を捕らえています。


ソウル(鍾路区)

アシアナ国際短編映画祭(AISFF)がシネキューブ光化門で開催されます。この映画祭は短編映画の大衆化と配給の場を広げることを目的にしていて、世界初の「機内映画祭」から始まりました。安定して内容の充実した映画祭として定着し、映画産業の発展の基礎となる短編映画の領域を固めることに寄与しています。


全羅南道(麗水市 )

橋洞は麗水駅と麗水港、麗水旅客線ターミナルから5~10分の距離で、アクセスがとても便利です。スカイモーテルはその橋洞にあります。韓国観光公社が指定する優秀宿泊施設で、ホテルの施設はきれいで周辺の環境も良いです。何よりも海と隣接していて散策を楽しむには最適です。周辺にはお刺身を味わえるお店が多く、遠くに行かなくても新鮮なお刺身をはじめとした全羅南道のおいしい料理を楽しむことができます。麗水海洋公園と鎮南館、麗水水産物センター、梧桐島など見どころもたくさんあり、これらは他の地域からやって来た観光客達が良く訪れる場所でもあります。 ホテルの室内のインテリアもきれいで一番に目に留まるのは照明です。オンドル部屋6室とベッドの部屋24室があり、客室ごとに大きなTVと浄水器、冷蔵庫が設置されています。ピークシーズンの7月15日から8月20日までは宿泊費が1万ウォンずつ値上がりします。


慶尚南道(居昌郡 )

クジラ生態体験館(コレセンテチェホムグァン)は、蔚山広域市南区の長生浦海洋公園内にあるイルカの水族館です。魚類水族館には大小さまざまな不思議な淡水熱帯魚や海水熱帯魚、サメ、ウミガメなどがいます。海底トンネルでは、実際にイルカに会うことができ、イルカと関連した多彩なプログラムも準備されています。また、4D映像館では、躍動感溢れるクジラのアニメーションを見ることができ、体験動物館ではさまざまな小動物とふれあうことができます。 開館日 2009年11月24日


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓国のグルメ番組でよく紹介されるお店です。ソウル特別市のジョンノ区に位置したBBQ専門店です。おすすめは韓牛焼きです。


忠清南道()

世宗湖公園は、一山湖公園の1.1倍の大きさを誇る韓国最大の人工の湖公園です。湖公園には散策路、ムルノリ島、水上舞台島など様々な施設があり、その中でも世湖橋と水上舞台島が有名です。週末になると家族連れや恋人同士で賑わい、公演やお祭りなどのイベントも開かれます。湖公園の周辺にある国立世宗図書館と音楽噴水で有名な防築川もお勧めです。


全羅南道(潭陽郡 )

健康食のひとつである竹筒ご飯で有名な「博物館前の店」は、雰囲気と味、そして価格にいたるまで高い評価を得ているお店です。韓国伝統の美と洗練された雰囲気を同時に感じることができるインテリアは、心のこもった料理の味を一層高めてくれます。竹筒ご飯を炊く時、直径が茶碗ほどの大きさの2年以上経った太い竹を使用します。その中に研いだ米、粟、豆、ナツメ、ナッツ類などの13種類の穀類を入れて炊けば、ふっくらと弾力のある竹筒ご飯の完成です。竹には、身体に蓄積された毒と熱を取りのぞき、中風や糖尿病に良いといわれ、臓器をきれいにしてくれる効果があります。特に竹の樹液には、カルシウムやカリウム、マグネシウムといった無機質が豊富に含まれているため、竹筒ご飯は味もよく健康にもよい料理です。    


済州道(済州市 ) , 済州西部

双龍は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さは約400m、広さ6m、高さ3m程度の規模で、250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。双龍窟は左右両方に分かれていて、まるで龍2匹が洞窟の内部にいて外に出てくるかのような姿をしていることから双龍窟と言われています。双龍窟の第2入り口と挟才窟の最後の部分が隣接していて2つの洞窟はもともと1つであり、内部が陥没したことで2つの洞窟に分かれたと推測されています。挟才窟と同様、天然記念物に指定されています。


江原道(平昌郡)

平昌郡の珍富面で開かれる「平昌マス祭り(ピョンチャンソンオチュッチェ)」では、マスの氷釣り、ルアー釣り、雪・氷体験、民俗体験などの「体験プログラム」やソリ、氷上でする駒回しなどの「冬の民俗遊び」、スノーラフティング、ソリ列車などの多彩な氷上レジャースポーツ」を楽しむことができます。釣ったマスは、近くの食堂ですぐに調理してもらい、食べることができます。平昌は昔から水がきれいで水温が低く、マスの養殖が最初に行われた場所です。マスは栄養価が高く、味が淡白なため刺身としても食べることができます。イベントが開かれる平昌郡の珍富面までは、ソウルの東ソウルバスターミナルから高速バス(始発 06:30、最終 20:05/30分~1時間間隔で運行)に乗って約2時間程です。